March 2010

March 27, 2010


今日は久しぶりの休み。

本当に久しぶりに、泳ぎに行った。

恐らく、去年の夏くらいから、
一回も泳ぎに行っていなかった。

最近は運動も全然していないし、
腕もめっちゃ細くなってるし、
「体力」自体がかなり落ちていると思う。

仕事をするにも、
体力がないとすぐ疲れるし、
やっぱり、健康であるには、体が一番だからね。

これからは、なるべく休みの日には、
時間を見つけて泳ぎに行きたい。


そして、水に浸かること、
水の中に浮くことで、
やっぱり、自分の本来の原点に戻れるというか、
やっぱり、自分は水が好きなんだなあと思う。

海が近くにあるわけじゃないから、
サーフィンにもすぐに行けないし、
本当なら、海に浮かぶのが、一番なんだけどね。

とにかく、「水」と「運動」ですね。
俺に必要なのは。

**********

さて、全然違う話だけど、
今日、茂木さんの新しい本を買った。

「プロフェッショナルたちの脳活用方法2」

NHKのプロフェッショナルの番組の、
2009年の特集2回分をまとめたもの。

この中で、「後悔のすすめ」
という章があった。

内容は、人は、何か失敗を経験した後、
その失敗から、「もっとこうしておけばよかった」
としっかりと振り返り、強く後悔し、
それを二度と繰り返さない為には、

また、どうするべきであったのか、という仮定の行動と、
自分が実際に取った、現実の行動を比べることで、
次はどうするべきなのか、

それを強く脳に刻み込むことによって、
本当に成長する、と。


また、人は、一番辛い時期にこそ、
一番成長する、と。

全てが上手く行っている時期は、
やはり、脳も油断をするから、
そこから何かを学んでいることはほとんど無いが、

逆に、上手く行っていないときほど、
どうするかを必死に考えるから、
一番成長する、と。


*****

今の仕事をしていても、
人が相手だから、
やっぱり、どうするべきだったのか、
どんな言葉を使い、どう伝えるべきだったのか、

事前の準備をどのようにして、
どう、カウンセリングをするべきだったのか、

そういうことを、
1人のお客様にお会いした後に、
その日にしっかり振り返らないと、
そのカウンセリングからは何にも学べないし、

要するに、「やりっぱなし」で終わっちゃう。


俺が、去年の8月、9月に
一気に成長したのは、
毎日、その日の一つ一つのカウンセリング内容を振り返り、
どうするべきだったのか、
次回はどうするべきか、
それを細かく振り返り、上司に報告をしていたからだった。

上司に報告をする為に、その営業報告を
毎日書いていたこともあったが、

それ以上に、
そうやって、「毎日、その日の結果を振り返り、
次はどうするべきかを、自ら省みる」
行動が、その経験を、確実に、意味のあるものへと変えていく。


いくら立派な経験をしてようが、
いくら貴重な経験をしてようが、
それを反芻し、噛み砕き、
次にどう生かすべきか、
その経験から何を学べたのか、

それを自らが理解し、把握しなくては、

その経験は、ただの「行動」で終わってしまう。



今の俺の問題点って、
やっぱり、毎日その日を振り返り、
それから、「実際にどうするべきだったのか」
を、納得の行くまで、反省しきっていないことだと思う。

だから、カウンセリングの力も、
去年の10月あたり以来から、伸び悩んでいるんだと思う。


毎日夜帰ってきて、
それから反省をするのは、
かなりしんどいが、

それでも、今の経験を次に生かすには、
そして、仕事の成果という、短期間の視野だけではなく、

これから自分の人生において、
今の経験を生かすために、

(つまり、今している仕事の経験を、
「人間力」という、自分の人生への糧とするために、)

今している毎日の行動、それを振り返ることが、
一番の、自分への投資になっていくんだと思う。


*********


毎日やっぱり、学ぶのが好き。
新しいことを感じ、
新しい学びをするのが好き。

今の環境では、人から学ぶこともあるが、
やっぱり、一番手っ取り早いのは、
本からガンガン学ぶこと。

そんな中で、茂木さんの本というのは、
脳の仕組みを、客観的に、
主観無く述べているから、
自分の経験と照らし合わせて、
自分の考えを、より深いものへとできるから、
好き。

自分の主観がバリバリ入った本というのは、
あくまでも、その人の考えだから。
だから、そういう本を読んで学ぶことは、
人から新しい考えを『教わった』
という学びだが、

茂木さんの本は、
あくまでも、脳の動き、仕組みを、
科学的に、解説してあるだけだから、

じゃあ、それだったら、
今の俺の考え、
今までの俺の考えは、どうなのか、

それを、自問自答して、
自ら『学ぶ』、
その学びに近い。

だから、好き。


*******

今日の結論は、

経験は、やりっぱなしでは、
ただの「行動」に過ぎないこと。

自ら反省して、
それを最大限振り返り、
次にどうすべきかを省みてこそ、
本当の「経験」として、
蓄積される、ということ。


2010/3/27 2:40am

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本 Review | Thoughts-思ったこと

March 26, 2010

微差。

賢人の真似をする。

自分のやり方に、固執してるから、
改善されない。

結果が良くならない。


賢い人、
結果を出している人の
真似をする。


「結果が出ない」と、
「結果」ばかりを気にしているときは、
結果を生み出す「プロセス」に、
目を向ける余裕すら、

なくなっているんだな、これが。


2010/3/26 3:05am


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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

March 24, 2010

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先日、3月4日に観ました。

色々なストーリーが入り混じった映画。

監督も、それぞれ別々の人が
撮っている。

印象に残っているのは、
シャイア演じる、足が悪いホテルマンと、
有名な元歌手の女性が、その部屋で自殺を試みようとする・・・
という話。

シャイアの、その悲しそうな目と、
雰囲気が、
観てから2週間近く経った今でも
心に残っています。


*******


後は、最近ラブコメディ映画でよく観る
ブラッドレイ・クーパーの役ね。

そのセリフがウケた。

「俺の○○○がうずいている。
いや、これはただいつもの様に、
ジーンズがすれているだけだ。
いや・・・」

みたいな感じで、ちょっとHでアホらしい
セリフ満載の映画でした。

おっと、上に書いた、シャイアのような
感動的なストーリーももちろん満載です。


2010/3/24



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映画 Review 
the-blind-side-poster

先日、3月9日に観て来ました。

NFLのボルチモア・レイブンズでプレイする、
マイケル・オアー選手の実話に基づいたものです。

普段はおてんばな役が多いサンドラブロックですが、
この映画では、アメリカではどこにもいそうな、
「いかにも」という感じのママを好演していました。

余り笑わないし、
直接その子の前で誉めたりはしない性格だけど、
本当は誰よりもその子の事を思っていて、
愛情も強さも、誰よりも深い、

そんな母親像を演じていました。


アメリカという国は、
本当に大きいし、
州によって、また、
西部、中部、南部、東部と、
地域柄によって、その雰囲気は全然違います。

そんな中、
中部、南部の方の、
「古きよき田舎の町」のアメリカの雰囲気が、
よく出ていました。

タイトルの「ブラインド・サイド」にもあるけど、
フットボール上で、マイク・オアーが受け持つポジションである
その言葉と、
アメリカ社会において、リッチな白人の家庭からは見えない、
貧困層の黒人たちの生活、

その「盲目点」(ブラインドサイド)を、
上手く描いていたと思います。


こういう、その国の典型的な日常、
だけど、その中にある、人々のドラマ、

普段は見えないけれども、
実際に、世界中のいたるところで起こっている、
そんな、人間の愛情、

それを描いた映画って、本当にいいなと思います。

オススメの一本です。

2010/3/24 12:23am




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映画 Review 

March 23, 2010

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観てきました。

中々面白かったです。

ロバート・ダウニー・Jrが好演をしていました。
彼のことは、「アイアンマン」で初めて
その存在を意識して知りましたが、
独特の雰囲気がとてもいい役者さんだと思います。

見ていてウィットがあるというか、
ちょっと皮肉をこめたその演技が、
とても快感です。


今回のホームズ役も、
タフで、頭も切れるけど、
ちょっとおっちょこちょいな、
そんな感じがとても良く出ていました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
ジャック・スパロウ役みたく、
彼の代表的な役柄として、
直に有名になるのではないでしょうか。

それと、ジュード・ロウさんは、
相変わらず髪型が可愛そうでした。

「俺も直にあんな風になるのかなあ・・・」
と思いながら見ていました。男性ホルモンが多い男性は
悲しいね。

******

今回の映画は、そのトリックとか、
謎解きの内容は、
まあまあ・・・という感じでしたが、
撮り方とか、テンポ、編集の仕方、
それから、ホームズとワトソンのやり取りとか、
その台詞の面白さが、
見ていてとても快感でした。

最後の方でちょっと飽きたけど、
2時間近くの映画を、このテンポで纏め上げた監督と
編集者は、いい仕事をしていると思います。
(偉そうだね)

******

ホームズのその観察眼は、
見ていて凄いなあと思いました。
もともと頭がいいから、一つの特徴やきっかけで、
物事の本質を見抜くのでしょうが、
自分も、そんな観察眼を鍛えて持ちたいなと思いました。

純粋な、小学生のような感想文でした。
レイトショーで1200円で観るのならオススメです。

2010/2/23 11:53pm




PS.それと今回は、
横浜の桜木町駅前に新しく出来た、
「横浜ブルグ13」という場所で観て来ました。

中はとても広くて綺麗で、
音響がとても良かったです。

映画の途中で、ホームズが家の中で
銃を何発か撃つシーンがあるのですが、
その時には真上から音が聞こえてきたり、

悪者役の魔術師が、最後のシーンで
ホームズたちに語りかけるシーンでは、
声が映画館のシアター中から聞こえてきたりと、

音響はかなり凝っていました。

後でこの劇場の解説を読むと、
ライブ映像等にも対応できるよう、
「ライブ用特設スピーカー」を完備しているそうです。

素晴らしいですね。


横浜は、時期に上大岡にも映画館ができるし、
どんどん良い映画館が出来ていくので、
とても嬉しいです。

同時に、映画代金ももっと安くなれば、
もっともっと観にいっちゃうんだけどね。






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映画 Review 
2005年、2006年頃に良く聞いていた曲を聴きながら、
その頃の写真を見ていた。

今から5年前、4年前。
ついこの前のことなのに、
凄く前に感じる。

俺も、今26歳。
もう、今年は27歳になる。

当時は、21歳で、
50歳までの人生表を書いて、
「どの年で、何をやる」って、
書いていた。

その通りには行っていないけど、
そして、自分が26歳っていう現実を、
受け入れるしかないけど、

今自分がやっている仕事は、
少なくとも、楽しい。

この先、3年後、
どうなるか、正直、分からない。

3年後に、何をしていたいか、
漠然としか見えない。

今の日々は、
目の前のことに精一杯で、
つい、先のことを考えることを、
しなくなってしまう。

それではいけないと思う。
そういう風にしていると、「気づいたら、何歳で、
こんなところへ来ていました」
ってなってしまうから。


でも、俺が3年後に、
マジで、何をやっていたいか、

5年後に、
どうしていたいか、

見えない。

自ら、見ようとするものかもしれない。

自ら作り上げて、自ら、実行して、
作っていくものだろう。

しかし、3年後、どうしていたいか、
それが、今は分からない。

しかし、今の仕事が楽しいこと、
その「楽しい」っていうのは、
自分が付けたい力を付けられているっていう、
その、本物の楽しさっていうのは、ハッキリしている。

その力は、人に会い、
人の心を感じ、
人に対しての、「対人力」。

今の給料は、マジで低いが、
今は、金の為に働く、そういう時期ではない気がする。


昨日話してたお客さんに言われた。

「いい人生送ってますね」

自分ではそういうつもりはない。
むしろ、最初に入った会社も5ヶ月で辞めたし、
その目の前の状況を、
いかに自分にとってベストに動くか、
自分にとって正直に動くか、
自分が心から納得の行くように動くか、

それに全力を尽くしてきた結果であるだけ。



先を考え、不安じゃないかといったら、
嘘になる。

しかし、今やっている仕事は、
本当の意味で、やりがいがあるし、
今の仕事を極めることに、全力を尽くしたいと思う。

今の仕事を尽くして、全力まで働き尽くしたら、
その先にまた、見えるべき道が、
自然に見えて来ると思う。


そう、感じる。




26歳と5ヶ月の俺。

今は、そう思う。


2010/3/23 13:08

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Thoughts-思ったこと 

March 21, 2010

v-for-vendetta-20051116013909466

ナタリーポートマン主演のこの映画。
「V」役は、ヒューゴ・ウィーヴィング(マトリックスの、エージェントスミス役のあのオッサン)。
2006年、3月の公開当時に、
アメリカの劇場で観てから、もう4年が経ちました。

公開当時に観たときには、
「V」役は終始、仮面を付けているため、
口の動きが分からず、
また、セリフの言い回しが、何だかとても難しいので、
正直何が何だかよく分からずじまいでした。

で、今回やっと借りてきて、
4年ぶりの謎を解きました。

内容は、4年前に観たときにゲスした内容と
大方合っていましたが、
中々面白かったです。

製作・脚本は、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟だけど、
彼ら独特の世界観が出ているよね。
ハッキリ言って、暗い映画です。
でも、何だかまた観たくなります。
そう、「ファイトクラブ」みたいな暗さです。
きっと、人間の心の底にある、
「毒」みたいなものを、彼らは引き出すんだろうね。

*******

さて、今回書きたかったのは、
この映画のことというよりは、
俺が4年前に観に行ったときのエピソード。

当時、CSULBに通っていた俺は、
インターナショナル・ビジネス・アソシエーション
のサークルの中で、1人いた日本人、
「ジャスミン」という子と一緒にこの映画を見に行った。

その子は、れっきとした日本人らしいんだけど、
なぜか名前はジャスミン。(もちろんニックネームだけど)

で、どういう経緯か忘れたけど、
この子と一緒に映画を見に行くことになったんだよね。

で、この子はちなみに、日本語は一切喋らなかった。
完全に日本生まれの留学生なんだろうけど。
だから、このサークルの中でも、
お互い英語だったし、
自分がどうやって、この子を映画に誘ったのかは、
余り覚えていない。

*******

この子と映画を見に行く前の日は、
クロちゃんと確か久しぶりに再会をして、
クロちゃんちに泊まっていた。

で、次の日に、ジャスミンとの待ち合わせ。
「今日はデートなんだよね」なんて言ってたら、
クロちゃんのルームメイトのユウジ君
(アメリカの最後の日々には、
本当にお世話になりました。ユウジ君、有難うございました。)
が、
「シュン君、今日デートなら、
これを付けていけ」と。
(当時俺は、まだユウジ君と親しくなかったけど、
彼は非常に親切にしてくれた)

そんなユウジ君が、彼の部屋で見せてくれたのは、
彼が友達から安く譲り受けたという、
香水。

しかも、この香水、
ただものではないらしい。

見ると、名前が「Pheromone "Attracts Women"」
(「フェロモン "女性を惹き付けます"」)
と書いてあった。
(そのまんまやん!というダイレクトな名前)

しかも、そのビンはやけに小さい。

そして貼ってある値段を見ると、なんと「100ドル」
と書いてある。

「いやいや、こんなに高いの、もらえませんよ」

というと、

「いや、いいんだよ、どうせ俺の友達からもらったもんだからさ。
今日はデートなんだろ。気合入れていけよ」

「じゃあ・・・」
と、俺がそのビンを受け取って、
フタをあけようとすると、
手がすべって、フタが思いっきり外れ、
中身の半分以上が、俺の体にかかった!

「うわあ!!これじゃフェロモンが出すぎちまう!!」

・・・・・


そんなこんなで行ったデートだった。


結局この日は、ジャスミンと映画を見て、
夜はタイ・フードを食べた。

で、帰り道、いい雰囲気になってきたと思ったら、
彼女が一言。

「Actually, I have a boyfriend..」
(実は私、彼氏がいるのよね・・)

What??

聞き返すと、どうやら、
日本に彼氏がいるが、最近は余り連絡も取れていなく・・・・
ということだった。

これを聞いて、
こういうことが前にもあって、その時に結局、
嫌な結果で終わった俺は、
今回も何だか騙された気がして、

結局、この日以来、ジャスミンさんとのデートは、
これっきりで終わりました、というオチ。


********


まあ、どうでもいいけど、
その、ユウジ君の、香水をこぼした騒ぎとか、
デート前の、男同士で盛り上がるバカ騒ぎが、
楽しかったんだんよね、ということを書きたかったのでした。

終わり。


2010/3/21 2:47am

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映画 Review 

March 17, 2010

2週間ブログを書いてなかった。
この2週間で、随分色んなことがあった。

まずは、体調を崩すと、やはり良くない。
仕事にも影響するし、
体調を崩してから3日間くらいは、
仕事の成績に影響する。

体調管理も、能力のうち。

********

村上春樹の「1Q84」を読み終わる。
去年の5月に上巻を買ってから、
トイレでちょこちょこ読んでは、
全然進んでなかった。
今の仕事は、人の人生に入り込むから、
正直、村上さんのようなディープな世界に
入り込むのは、仕事以外の時間には疲れすぎた。

しかし、今年の頭ぐらいから、
一気に読みが加速し、
一気に下巻まで読み終わった。

今回の彼の作品の言わんとしていることを
読み解くのは、ちょっと考えないと
分からない気がするが、
とにかく、彼の文章っていうのは、
非常に繊細で、全てが細やかで、
まるで、何かの映画を観終わった後のような、
まるで、その主人公たちの人生を、
自分も味わったような、
まるで、自分がその主人公たちの
した経験、見た情景を、
そのまま見てきたような、

そんな感覚に陥る。

村上さんの本を読み終わった後、
その内容を思い返すと、
全てのシーンが、細かい描写とともに、
まるで見てきたかのように思い出されるから、
それが素晴らしいと思う。

3巻目は4月の半ばに出るから楽しみ。

********

映画を結構観た。

彼女と一緒に、
「New York, I Love You」
「幸せの隠れ場所(Blind Side)」
を劇場で観て、
同時に、DVDでも何本も映画を観た。

感想は後で書こう。

*********

仕事に没頭した。
まあ基本はいつもここに返ってくるけど、
この2週間は、特に仕事に集中したわね。
今月は非常に調子が良い。
全ては、「大丈夫」という自信と、
自分を信じることと、
波に乗っていると、信じきることと、
そして、基本を忠実に、
怠らないこと。

明日は全体会議。
去年の全体会議から一年が経つ。

今夜は、社長と一緒に飲みにいった。
色々話した。

今いる環境を、120%使って、
自分を伸ばすこと。
器量を伸ばすこと。

********

昨日髪を切った。
去年の12月から行っている美容院の
美容師さんが、とても面白くて、気が合う。
昨日は、「気」の話をした。

やっぱり、髪の毛には、
その人の「気」がまとわり付くんだって。
だから、いいオーラの人の髪の毛を切ったときは、
その日はパワーをもらうし、
逆に悪いオーラの人の髪を触ったときは、
その日一日がダルくなるらしい。

彼も、「いや、ちょっと変な話なんですけど・・・」
って言って話してたけど、
俺はそういうの信じるから、
2人で、「やっぱそうなんすね」何て言って
盛り上がってた。

それと、その人に教えてもらった、
一日の疲れを完全にとる方法。

夜、熱いシャワーを頭から浴びて、
深く深呼吸をする。
その際に、全てのその日の汚れ、疲れ、
悪いものが全て、手の先から出て行って、
下に流れていくイメージをする。

それを強くイメージして、深呼吸を続けると、
手があっつくなるらしい。

俺も昨日からそれを試してるけど、
実際、シャワーを頭から浴びて、疲れを全部落とすのと、
仮にシャワーを浴びずに、そのまま寝るのでは、
次の朝に起きたときの疲れの感じが全然違うもんね。

シャワーを浴びた日は、基本次の日も
体が軽いけど、
浴びなかった日は、
起きた瞬間に、頭が突っ張ってて、
まるで寝ていた間もずーっと、
気が張っていて、見ていた夢は全て仕事のこと・・・

そんなことが多々ある。

だから、どんなに疲れていても、
必ずシャワーを浴びて、その日の汚れ、疲れを
落としきったほうがいい。

**********

毎日jack Johnsonを朝聞いている。
「On and On」.

無性にサーフィンがしたくなるんだよね。
サーフィンがしたいっつうよりも、
海に浮かびたい。
海で、体を浄化したい。
疲れを全部出したい。

体がそれを欲しているんだろうね。

***********

そして最後に。

こうやって、自分が今思っていること、
感じていること、
考えていること、

そういったことを、
やっぱり、いくら疲れていても、
毎日書いて、
吐き出したほうがいい。

上に書いたように、
シャワーを浴びて、その日の疲れを出し切るのと一緒で、
自分の考えも、
こうして出さないと、
それが溜まって、
いつの間にか消化不良になって、
で、いつの間にか、「便秘」になる。
気持ちの便秘。

何事も、貯めるのはよくない。
川の流れのように。
何事も、次へ流す。
その流れが大事。
フローが大事。

**********

昨日、松下幸之助の
「道をひらく」を読んだ。

この人の考えは素晴らしい。
日本人の、昔ながらの、よさ。
けじめ、潔さ、
そういったものが、書かれている。

読んでいると、自分が小さい頃習っていた、
習字の先生のこと、
小さい頃大事にしていた規律、
けじめ、
そういった、「きりり」とした潔さ、
気持ちよさを思い出す。

けじめが大事。
けじめが好き。

日本人だから。
根本には、そこが根付いているから。

やっぱり、自分の基礎に帰るのがいい。
Back to Basics.

**********

おし、全部吐き出した。

2010/3/17 2:39am

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Thoughts-思ったこと |  村上春樹

March 03, 2010

bangkok-dangerous-poster

いやあ、本当にヒドイ映画でした。

こんなにヒドイ映画を観たのは、いつ以来でしょう。

今日、ニコラス刑事さんの「Matchstick Men」
を観て感動し、
ツタヤで、ニコラスさんの別の映画を借りてきたのに、
これはないでしょう。

よくもこの作りで、全世界劇場公開したよね。
「公開」じゃなく、「後悔」のレベルだよね。

ニコラス刑事さんもさあ、
いい役者なんだから、
こういう映画に出るのは、もう辞めたほうがいいよね。

基本的に、この人のアクション映画は、
「Face Off」や「The Rock」
以外は、相当ヒドイよね。
「Ghost Rider」も、「NEXT」も、
もう本当にひどかったし、
基本、ニコラスさんが無い髪の毛を生やしてやっている時は、
駄作なんですよ!
ひどいね、本当に。


ちょっと熱が冷めてからよく考えて見ても、
本当にヒドイ脚本と、編集だと思いますよ。

きっと、企画の時点で盛り上がっちゃって、
撮影はして見たが、「もう撮っちゃったから公開しねえと」
そんな勢いでやっちゃったんでしょうか。


「Matchstick Men」のメイキングの最後に、
リドリースコット監督が、
「アクションなど、撮影自体が大変な映画の場合は、
撮影だけでスタッフも俳優も疲れてしまうが、
今回の映画は、そのようなシーンもなく、
良い意味で落ち着いて、楽に撮れた。
だからこそ、本当に良い映画が撮れた」
と仰っていましたが、本当にその通りだと思います。

例えばリドリー監督の「グラディエイター」なんかは
名作ですが、
あれを撮影するのと、「Matchstick Men」を撮影するのでは、
その大変さが、天と地の差があるのは、
誰が見ても分かります。

だから、アクションの場合は、
撮影だけで大変だから、
ヘタすると、撮っただけで満足してしまって、
実際の映画の質や話は、大したことない、
そんな結末に陥りがちですが、
この「バンコック・デンジャラス」とやらは、
まさにその例でしたな。


いやあ、本当にひどかった。
"Rotten Tomatoes"でレビューをみても、
なんと8%でした。

下記を参照:
http://www.rottentomatoes.com/m/bangkok_dangerous/

そりゃあそうだよね。
観衆は嘘を付かないよ。


ニコラスさんには、出演する前に、
ようく脚本を選んでほしいですね。

それから、無い髪を頑張って生やすのは、
もうやめましょう。
(これは自分にも言えますが)


「も、もうこんな映画に出るのはやめます・・・」
Bangkok_dangerous_2008_poster


2010/3/3 10:25PM




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映画 Review |  ニコラス刑事
Matchstick Men

2003年の映画。
ほんの4,5年前の映画かと思っていたら、
実はもう7年前のものだった。

ニコラスケイジ扮する詐欺師の男が、
離婚をしてから離れて住んでいる元妻に、
自分の娘がいることが発覚し、
その娘に、度々会いながら、
娘への愛情を感じ、少しずつ変わっていく、
という話。

ニコラスケイジの、
相変わらずの、情けない顔、
哀愁漂う、
一生懸命の演技がとてもいい。

それから、フィルム全体がいい雰囲気で編集されている。

観ていると、いかにも「アメリカ」というか、
家の雰囲気とか、店の感じとか、
自分が留学していたころのこと、
サンディ一家のこととかを思い出す。
(それは多分、サンディの元夫のダンが、
ニコラスケイジそっくりだったから)

こういう、なんか、アメリカの日常というか、
そんな雰囲気を味わえる映画は、
観ていて楽しいね。
やっぱり、留学時代が懐かしいのかもね。

******

ちなみにこの映画は、
今まで独り身で暮らしてきて、
家族もいなく、愛情も知らず、
アレルギーに苛まれる男が、
次第に、今まで知らなかった、
「親」としての娘に対する愛情を知っていく、
という純粋な話しかと思いきや、
最後は、どんでん返しがあって、
映画としての質も良かった。

でも、ニコラスケイジが最後に一回、
詐欺の仕事から足を洗って、
娘のアンジェラとメキシカンレストランで踊るところとか、
その表情とか、
何か本当に、「大事な娘を愛しているお父さん」
という感じがして、
観ていて胸がキュンとした。


やっぱりニコラスケイジはいいねえ。
そして、リドリースコット監督の手腕も好きです。

それから、アンジェラ役のアリソン・ローマンは、
14歳の役なんだけど、
このとき、なんと22歳だったらしい!
どう観ても16歳以上には見えないこの演技、
驚きました。

というわけで、とてもオススメの映画です。


2010/3/3 16:54






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映画 Review |  ニコラス刑事
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