November 2009

November 30, 2009

もう10日以上休んでいない。
毎日会社に行っている。
休みはあるんだが、
休みの日もカウンセリングが入ったりして、
結局毎日会社に行っている。

人間、同じ環境ばっかりにいると、
それに慣れてしまうから、
鈍くなる。

脳が、疲れている。
体も疲れている。
ホントウに、息抜きをしなければ・・・

******

毎日、色々な人に会う分、
色々な人生がある。

毎日、色々な人の人生に向き合うから、
色々な人の考え、生き方を垣間見る。

毎日、色々な人に真剣に向き合うから、
めっちゃ疲れる。

毎日、人の心情、感情、
考えに、集中するから、
人の心を読む力が、段々付いてくる。


毎日、一つのことに、集中している。
だから、その力が、一気に付いて来ている・・・・


しかし、疲れた。
息抜きがしたい!!!


2009/11/30 12:54am

PS、ちなみに、今月も達成した。
これで、達成は3回目。
着実に力が付いている。

それと、毎日環境が変わらない分、
少しの時間に、集中して、
その小さなことで息抜きをする力がついてきた。

例えば、本を読んだり、
音楽を聴いたり、
映画をちょっと観たり、
歩きながら人の顔を観たり、
町の中の様子を見たりと・・・

それらの、「少し」のことでも、
十分、頭の切り替え、心のリフレッシュはできる。
気持ちのリセット、頭のリセットをする力が付いてきてるのかも
しれない。

つまり、瞬間的に集中する力が、
前より付いてきているのかもしれない。



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My Work-仕事 

November 17, 2009


いつも思う。
季節は、いつ変わるんだと。

夏は、あんなに暑がって、いつも汗をかいていたのに、
ある日から急に、ふと肌寒くなり、
気づいたら、着込まないと寒いぐらいになっている。

で、「夏って、俺上半身裸でいつもいるんだよな」
と、思い、ふと気がつくと、そんな寒い冬も終わり、
ある日から、暑くなる。

季節って、不思議だと思う。

*******

というわけで、冬なので、
朝がおきづらい。
布団から出るのがしんどくてしょうがない。
もっと早く寝ればいいのかもしれないが、
夜1時ごろ帰ってきて、すぐに寝るのも、
自分の時間が無いから嫌だ。

で、朝は起きるのが辛いが、
一度会社へ足を踏み入れて、
営業を開始すれば、
時間はあっという間に過ぎ去り、
気づけば夜の11時半。
もう終電を逃すまいと、駅まで走る時間。

結果が出た日は、とにかく楽しい。
頭が冴えて、帰りの電車の中は、
今日一日の反省と、明日以降のプラン練りとなる。

そして、帰ってきて、飯を食って、
シャワーを浴びて、ちょっと気を抜くと、
もう3時。寝る時間が迫る。

**********

巷の本屋や、日経の本の広告を見ると、
「嫌な仕事を好きになる方法」
系のものが沢山載っているけど、
そういうのを観ると、この世の中って、
自分の好きじゃない仕事を、嫌々やっている人の方が
多いのかなと、思う。

俺も、前の会社はそうだったが、
そんなシカバネのような生き方は真っ平だし、
嫌な仕事を嫌々やりながら生きるなんて、
自分の人生に対して、失礼だと思う。

ならば、さっさとそんな仕事は辞めてしまって、
自分がやりたいと思う仕事に移ればいい。

同時に、どんな仕事も、結果を出さないと、
本当の楽しさは分からないし、
その結果を出すまでは、かなりしんどく、工夫や勉強が
ひたすら必要だけど、
一度結果を出す楽しさを覚えてしまえば、
後は、それにはまっていくのみ。

*******

朝は、MAROON5のアルバムを聞いて
会社まで行く。
8月、9月に、
初めて結果を出し、載り出した頃に
聞いていたのがこのアルバムで、
これを聞くと、自然とやる気が起こるから。

音楽の持つ効果は、デカい。

*******

茂木さんの本で、
「脳と体は一緒」と書いてあった。
つまり、体が不調なときは、
脳を休ませたり、脳を喜ばせるべきだし、
逆に、気分が重いときは、
よく眠るべき、と。

体と頭は一緒だから、
どっちかが悪ければ、
どっちかを休ませればいい。
そうすれば、自然とどちらも治ってくる。

俺の場合、毎日仕事は体力的に
きついし、相当疲れていると思う。
人に毎日会うし、風邪を移されやすい環境にも
いると思う。
実際、一日の終わりとか、体の節々が痛かったり、
「こりゃ風邪の前兆だわ」と感じるときとか、
「こちゃ完全にフラフラしてるな」
と思うときとか、沢山ある。
実際、今も恐らく、体はかなりきている。

でも、脳が喜んでいるから、
仕事を楽しんでいるから、
体調を崩すことも無く、
毎日丈夫に仕事場に向かっている。

******

今の仕事場の人間関係はとてもよろしい。
皆仕事に超本気だし、
ぶっちゃけ、給料なんて
労働基準法に反するぐらい低いが、
みんな、お金の為に働いているわけではない。
その中身の為に働いている。
じゃないと、こんな仕事が出来るわけがない。

******

自分の心の中にあることを、
とりあえず吐き出して見た。

そろそろ寝る必要あり。

2009/11/17
2:37AM



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My Work-仕事 

November 16, 2009


その日一日を振り返る瞬間。
その日を思い出して、復習し、
「もっとこうするべきだった」
「あそこがよかった」
そう、反芻する時間。

それが、一日の活動を、意義あるものにするし、
それが無いと、日々から何かを確実に学ぶことなく、
感覚だけで、毎日が過ぎ去って行く気がする。

*******

最近、茂木健一郎の本をよく読んでいる。
彼の本を一ヶ月くらい前に一冊買って、
すごく面白くて、
そのままアマゾンで何冊かを一気に買った。

彼の言っていることは、自分が感覚で「こうなのかな?」
と感じていること、感じてきたことが、
脳の仕組みと具体的にリンクされて説明されているので、
「ああ、だからこうなんだ」
「だからそうだったんだ」
との”気づき”があるから、面白い。

面白いものは、一気にはまって、極めてしまった方が
楽しい。

*******


話し変わるが、ユニクロのヒートテックは凄いと思う。
9月に申し込まれた会員さんで、「私はヒートテックの大ファンなんです」
という方がいらっしゃったが、
正にその方の仰る通りで、その温かさといったら
半端じゃないですな。

いつも俺は寒がりで、冬は何枚も服を重ね着して、
肩がこっていたけど、
今年の冬はヒートテックを2枚重ね着して、後は上に
これまたユニクロのフリースを着れば、
後は恐いもんなしのようです。

*******

話はまた変わるが、今は会社の中で、
人事が動きまくっている。

企業が小さい分、全てがドンドン変わっていくし、
自分が上にドンドン上がるチャンスもある。

自分が「上に上がる」というより、
色々なことを任されるスピードが、格段に速い。
自分次第で、どうにでも作っていける。
その土台があることは、恵まれている。

*******

最近は、本から学ぶことが多くある。
人生には、本から多くを学ぼうとする時期と、
実体験の方がより多くを学べると感じ、
本に余り興味を覚えない時期が、交互に来るけれど、
今は、多くを本から学ぶ時期。

もちろん、日々の実体験からも学べるが、
本からなら、普段自分では考えもしないことを、
多く学べる。
本は、知識、教養の倉庫。

*******

とまあ、まとまりのない日記となったが、
最近感じていることを書いてみた。

頭もメールボックスと一緒で、
整理しないと、段々と重くなってくる。

常に、自分が何を感じているか、
何を思っているか、
書き出して、客観的に観ること。

それが、全てを整理させ、スッキリさせ、
余分なものを消し、
新たなスペースを頭の中に生む。

それが、効率を上げ、
自由なアイディアを生む。


とまあ、茂木さんみたく書いてみました。


2009/11/16 2:50AM

PS.
先日うちのオフィスにいらっしゃった、
南カリフォルニアに校舎を構える、
LSIという語学学校の担当者の方に話を伺うチャンスがあった。

後で調べてみてビックリしたが、
その方の担当する一つ、アルハンブラの校舎は、
俺が去年アメリカにいた頃、
クロちゃんやユウジ君と一緒に住ませてもらっていた
家の、すぐ近くだった。

というか、その学校に、2人は通っていて、
俺は毎晩、その学校の駐車場に、
車を停めていた。

それが、いつも会員さんに紹介している学校の
一つの校舎だと知って、マジでビックリした。

あと、その学校のすぐ近くは、
同じクラスだったクリスティーンの家のそばだったし。


更に、その学校のトーランス校は、
俺が働いていたKさんの貿易会社の
オフィスのすぐ近くだった。


そんなこんなで、結構、
全然つながりの無い人が、
実は、めっちゃ近くに住んでいたり、
凄く近所の人だったり、なんてことが沢山あるんだよね。

俺の会社のスタッフも、
よく聞いたら、家がすぐ近くだったし、
今カナダにいるスタッフは、
実家がなんと、すぐ側の団地だったし、
俺がアメリカ一周下頃に出会ったNYのサムのルームメイトは、
CAのウィードにいたりと、

そりゃまあ、色々な「奇遇」があるわけで。

そんな、偶然とは思えない奇遇、
セレンディピティが沢山あるから、
人生は面白いよね。



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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

November 09, 2009

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先日11月5日に彼女と観て来ました。

マイケルの曲は、彼が死ぬまでは
余り聴いたことがありませんでした。

当時、2003年ごろ、アメリカにいた頃は、
丁度彼の裁判沙汰が起きていたりして、
アメリカ中が、彼に対して余りいい印象を持っていませんでした。

なので、「マイケルジャクソン=変態」
というイメージがありました。

そのため、僕も彼の音楽は聴こうとはしませんでした。


しかし、彼が亡くなって、一気に報道がされ、
自分も彼の音楽を聴いて見ましたが、
かなりいいことに今更ながら気がつきました。

彼の凄いところは、そのこだわり、
そして、アーティスト性の高さだと思います。

全ての曲、踊り、
ビデオ、ツアー、
細部に対してまで、誰よりもこだわる。

彼は、「音楽」「ダンス」
というものを通して、
「自分自身」を表現していたわけです。


「Man in the Mirror」のMTVアワードで、
彼が歌いながら、感極まってしまうシーンがあります。

そういう場面を見ると、
彼は本当に純粋で、
彼の内から湧き出る思いを、
「歌」「ダンス」というもので
表現していたに過ぎないんだなあと。

本当に純粋な人なんだな、と。

それを強く感じます。

*******

この映画も、
今年の夏にロンドンで公開される予定だった
ツアーのリハーサルの様子を集めたものですが、
ツアーに参加する誰よりも、
音、ダンス、演出、
全てにこだわっていました。


本物の「アーティスト」だったのだと、
強く感じました。

ヘンタイゾーンばりばりの彼ですが、
そんな惜しい人を亡くしたものです。


そして、"Smooth Criminal"は
何回見ても、やっぱりカッコいいです。



衣装とか、どう見てもブリーフですが、
そんな変な衣装を着ても、
カッコよすぎる。

天才です。

そして、観客の彼は、完全にゲイです。


**********


ヘンタイ(天才)中のヘンタイ(天才)、
マイケル・ジャクソンは、
人々の中で、一生生き続けるでしょう。


2009/11/09



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映画 Review 
Ironmanposter

やっと観ました。
ツタヤで貸し出しをして、
ずーっと機会を伺っていましたが、
今日やっと借りてきました。

感想は、最高!!

テンポも良いし、
映像も良いし、
ユーモアのセンスも良いし、
全く文句なしです。

いい作品でした。
主役のトニー・スタークの役柄が
かっこよかったです。

劇場で観たかったぜ。


2009/11/09


shunsukesekine at 22:06コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

全ての物事には、バランスが必要。

経験を思いっきりしたら、
それを振り返って学ぶ時間が必要。

経験するだけして、
それを振り返らないことには、
そこから学べるものは少ない。



仕事に没頭したら、
その後、休憩したり、息抜きする時間も必要。

ガッツリ仕事をしたなら、
その後に、ガッツリ遊ぶ時間を取らないと、
人間的なバランスがかけてしまう。
自分の中に、「面白み」がなくなってしまう。


*******


自分の仕事は、人といつも会う仕事。
会う人会う人、みんな、
職業も違うし、性別も違うし、年齢も違うし、

考えていること、趣味、悩んでいること、

人生をどうしたいか、普段抱えている悩み、不安、

人それぞれ、全然違う。


だからこそ、俺も、誰にでも合わせられるようにならなきゃいけないし、
それだけ引き出しを持ってなきゃいけない。


だからこそ、自分の仕事のみではなく、
自分の「あそび」の時間が必要なんだな。


「あそび」がないと、
ただの堅い、お役所人間になってしまう。

そこから、深みも生まれるし、
どんな人でも受け入れられる、「深さ」が生まれる。



************



先日、先月末を持って、
副部長である上司が退職した。

それにより、俺がいる新宿本店も
精神的な打撃を受け、
誰もが、精神的ショックを受けていたと思う。

そんな中、その「揺れ」を抑えようと、
誰もが、必死だった。
「自分がやらなきゃ、自分がやらなきゃ」と。


しかし、その状態では、
全体の結束は生まれない。


二日前の夜、
本部長のKさんが、
新宿本店のカウンセラーのみを集め、
夜の食事に行った。

そこで、彼女が話を出した。

「今の新宿、どう?」と。


結局みんなが感じていたのは、
何かがずれていて、
みんなが一つになっていないという、違和感。


結局それに付随するのは、
誰もが、ボートが揺れることに対して、
その揺れを抑えよう、とだけ必死で、
その後、ボートをどこかへ
引っ張っていくまでの力を、出せていなかったから。


それは、一人ひとりが、
「自分がやらなきゃ」ではなく、
「みんなを纏めていかなきゃ」

その考えが元になってこそ、全員が結束する。



俺の場合は、自らが声をあげ、
全員を結束させることだった。


その食事の場で、
中学時代の話などもし、
涙が出た。

その時、そうやって受け入れてくれる仲間がいること、
そんなメンバーと一緒に働けていること、

全て、恵まれているなと思った。



昨日は、朝から、
俺が全国にメールを送って、全支店を盛り上げて見た。

結果、昨日一日の売り上げは、
かなり上がった。


********

自分が、中学時代から抱えてきた、
トラウマ。
そこから派生した、コンプレックス。

それらを克服することは、
俺にとって一番大事なことでもあるし、
それができるということは、

相手を信頼し、
周りを信頼し、
自分を全てさらけ出し、
その中で、
「自分らしさ」を出し、
自分を、「表現」していく、ということ。



**********



今は、俺が克服すべき課題を、
克服する、一番いいときなのかもしれない。


この会社に入って、
この仲間と働けていること、
この環境があること。

それが、自分にとって、
非常に恵まれた状況であること。

それを強く感じる。



********

今まで一番恐がっていたけど、
一番克服したかったこと。

それを克服できる、いいチャンスだ。




そして、全ては、
思ったよりも、やってしまったほうが、
簡単らしい。


それを昨日、
感じた。


2009/11/09 4:47pm


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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

November 03, 2009


先日、10月31日で、
直属の上司、Oさんが退職となった。

彼から自分が受けた影響は、
本当に大きい。

今年の2月に入社してから、
社会人として、純粋に憧れる人だった。
そんな人に会えて、
そんな人の側で働けて、
本当に沢山の事を学べて、
本当に楽しかった。

帰りの電車が同じこともあり、
帰りは、よく同じ終電で帰った。
電車の中でも、よく次の日のための
アポ相談をしていた。

また、時には、
夜中の2時に、彼の携帯を通して、
アポ相談を受けたこともあった。

挨拶ができ、誰よりも大きな声で挨拶をして、
掃除の時間は、誰よりも綺麗に、隅々まで掃除をして、
仕事も、徹底的にこだわり、
一切妥協はない。
そんな人だった。

自分と4つしか歳は変わらないが、
その歳で、本当に多くのことをマネジメントして、
会社の幹部として働かれていた。

*******

自分の人生において、
純粋に、「この人は凄い!こんな人になりたい!
この人に近づきたい」
そう思える人は、また、思えた人は、
数える程度。

そして、そんな人が近くにいるということは、
非常に幸せである。
なぜなら、その人を見て、
模倣ができるし、
そこから、自分がもっと成長し、
それが、自分のスタイルを確立することに
繋がっていくからだ。

そんな人に、社会に出てから会えたことは、
本当に恵まれたことだった。


恐らく、この広い社会の中、
そんな素晴らしい人は、たくさんいるだろう。
でも、そんな人に、直接出会え、
同じ職場、同じ環境で働くことができることは、
本当に恵まれているとしかいえない。

どの場所にいっても、
どんな経験をしても、
やっぱり、得られる最大のものは、
人との出会い。

そんな出会いで、そんな素晴らしい方に出会えた。
それが、非常に幸せで、特別だったことを、
彼が15日前に辞めると言った日から、
余計感じ出した。


彼が最後にスタッフ全員に送った言葉。

「今いる環境が当たり前ではないんです、今しか出来ない仕事に全力で。」


「今」は、今しかない。


********

この数ヶ月間、彼と働けて、
彼から学べて、本当に楽しかった。

ただ、「楽しい」ことばかりではなかったし、
きついことのほうが多かったが、
しかし、その奥には、
自分が鍛えられている、
自分が成長していると感じられる、
そして、
日々新しいことを学べる、
新しい扉の向こうを垣間見る、
真の、「楽しい」時間だった。


今度は、自分が主体性をもって、
そんな人になっていくとき。


Oさん、今まで本当にありがとうございました。


2009/11/03 3:26am

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