October 2009

October 30, 2009


人は、心から、思ったことを伝えたとき、
本当に、人に、伝わる。

逆に、心から思ってないことは、
絶対に、伝わらない。



仕事だって、同じ。

人が相手なんだから、
自分が、いつも本気で向き合っていないと、
絶対に、その人の「こころ」には、届かない。



型にはまらなくていい。

「自分らしさ」を、出せばいい。

そうすれば、結果は、自然とついてくる。


それを感じた、今日の一件。


4:21am 2009/10/30

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My Work-仕事 

October 29, 2009



覚悟とは、
「もう後には絶対に引けない。ここでやらないと、
本当に後がない」
と心から思ったときに、出来るもの。

後に逃げ場を作っていては、
本物の覚悟は出来ない。

同時に、人間は、
一度成功すると、
つい、その成功の波にいつまでも乗っかっていられると
勘違いをし、
いつの間にか、気を抜いてしまう。

本当は、その、「後には引けない」
覚悟があったからこそ、その結果が出せたのに。



本物の実力を付けるまでは、
手を抜いてはいけない。
手を抜いた瞬間、今まで培ってきたものが、
一気に崩れ落ちてしまう。



仕事のプロとは、
いかなる時も、結果を出す者。

しかし、その結果を出すには、
毎日の、小さな積み重ね、基本が出来ていてこそ、
それが出来るようになる。

日々の小さなことを疎かにすると、
大きなものも達成できなくなってしまう。



仕事とは、結果を出すから、本当の面白さがわかるもの。


先日の上司からのメールにこうあった。

「『壁』を突き破る瞬間というのは、『尋常』ではないんです」と。

『尋常』な働き方をしていては、
人並みの結果で終わってしまう。

俺の上司は、今や仕事のバリバリできる凄い人だが、
以前は、頭もそんなに良くなく、容量も悪かったという。

そんな上司は、「脳みその鍛え方」を覚えてから、
とにかく、成長したとのこと。

それはつまり、ガッツリ働くことであり、
毎日、限界を超える動きをすること。

そんな日々を繰り返してこそ、
気づいたとき、尋常ではない自分が出来上がっている。



20代、抑えている力などいらない。

とにかく、自分のキャパシティーを広げまくるのみ。

毎日、限界を超えるのみ。





結果が出ないと、本当に悔しい。
だからこそ、それは、結果で返すしかない。


10/29/2009 3:00am

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My Work-仕事 

October 26, 2009



その日一日を振り返り、
どうするべきだったのか、
どうすれば、もっと良く出来たのか、

それを反芻してやっと、
その日の経験から学べる。

その時間を取らずして、
本物の成長はなし。


3:31am 2009/10/26



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My Work-仕事 

October 21, 2009

今日、夜のMTGで、
直属の上司、Oさんが今月で退職をすると知らされる。

ビックリした。
信じられなかった。

彼は、俺が社会人となって、
初めて純粋に、「凄いな、かっこいいな」と憧れた人。
仕事人としても凄いし、筋が通っているし、
とにかく、仕事が出来る。

そんな人の元で働けて、
いつも指導を受けられて、
正直、凄く幸せだと思っていた。

そんな彼が、後10日で辞めてしまう。

実際、彼も一生この会社にいるわけではないし、
俺も、一生誰かの元で、教わって働けるわけではない。
いずれ、自分が、彼の立場に立たなければならない。

しかし、それにしても、早いよな。
急だよな。

さすが、ベンチャー。
全てが、もの凄いスピードで動く。

それにしても、本当急だよな。
ビックリだよ。

いつまでも、甘えているわけじゃあないってこと。
責任を持って、独り立ちをしなければならないってこと。






時間は、有限じゃないし、
今ある「瞬間」は、一生続くわけじゃないってこと。



でも、そんな彼と働けたことを、
本当に誇りに思う。

この会社に入って、2月から、
9ヶ月。

彼の元で、働けて、
彼のような人間に出会えて、
彼のような働きざまをする人を見られて、

本当に良かったと思う。


次は、俺が、そんな人になるべき。





独り立ち、するとき。




10/21/2009 3:01am

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My Work-仕事 

October 13, 2009

「気」を「持つ」と書く。

ようは、気の持ちようということ。


結果が出ていないときは、
つい、
自信を無くしがちになり、
いつのまにか、無意識の内に、
あきらめモードに入りやすくなる。

しかし、結果が出始めた瞬間、
気分は一気に晴れ、
どこからともなく、パワーが湧く。


しかし、目の前の結果に一喜一憂していては、
本物の結果はついてこないし、
第一、本物の実力も付かない。


本物の実力とは、
いかなる状況でも、
諦める事をせず、
常に、前向きであり、
手を抜かず、やり続けること。

前向きなことと、
ただの楽天家は違う。

訳もなく、悲観的になることと、
前向きでありつつ、
しかし、最悪の事態を想定して、
それに備えて動くことは違う。


常に、最悪の事態、つまり、
上手くいく場合も、いかない場合も、
全てのプランを想定して、
その上で、物事を進めること。

そして、いかなる状況でも、
気持ち折れず、常に前向きで動き続けること。

それが肝心である。





気の持ちよう。

簡単なようで、実は一番難しい。

簡単なようで、実は一番、鍵を握っている。



全ては、精神力。


10/13/2009 2:28am

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

October 08, 2009

昨日は、会社の先輩(ほぼ同期?)たち5人で、
気合を入れて遊びまくった。

まず、朝7時に起きて、
8時4分の電車に乗らなければいけないにも関わらず、
昨日の晩、仕事の業務報告書を書きおわらずに
寝てしまった事に気付き、速攻書き上げる。

そして、10分間で支度。
雨の中、駅まで急ぎ、電車に乗る。

電車は雨と人身事故で、遅れが激しい。
まずは一人目との待ち合わせの駅へ行き、
そこから更に、車を出してくれたもう一人の
先輩の家がある駅へ行く。
大体、10時前に着く。

そこから、更にもう一人を別の駅でピックアップし、
いざ全員がそろい、山梨へ向けてGO!
そう、山梨へぶどう狩りへ行ったのです。

車で約1時間半。
意外とすぐに着いた。

事前に下調べをしっかりしていたほかの方々のおかげで、
目的のぶどう狩り園で、おいしいぶどうをほお張る。
まずは試食を少しして、先にほうとうを食べることにする。

そのぶどう園では、ガンコ親父のこだわりのほうとうが、
また別の名物でもあった。

頑固おやじの手打ちほうとう
http://www.navi-city.com/iine/ganko/

事前のYOUTUBEで見ていたが、
うわさどおりのしっかりとした、コシのある麺だった。

通常、ほうとうというのは
スープがどろどろしているが、
あれは、麺が溶けてしまっているから、らしい。

しかし、その親父の打つ麺は、
長時間煮込んでも、麺が全く型崩れせず、
しかも、野菜は自家農家でこだわりを持って育てた自慢の品。

一つの野菜をそこで育てたら、
同じ品目は長年育てないとのこと。
理由は、土の栄養がなくなってしまうから。

そのため、一つの品目を育て、
またその場所まで戻ってくるのに、7年ほどかかるらしい。
すごいねえ。

*****

ちなみに、そのこだわりを持つガンコ親父。
ありゃあ、相当気合入ってますなと、
先輩と話す。

眉毛はしっかり書いてあり、
前歯も全て入れ替えてあった。
ジーンズの柄からして、
ありゃあ昔は相当やばかったよね、と。

人間、一つのことにこだわりがあったり、
その道を極めている人は、
全てが極端ではあるけれど、
無駄がなく、筋が通っているものです。

例えば、向こうのお手洗いに行く際に、
雨が降っているから、その間濡れないようにと、
大きな傘が、バン!と開いたままで地面においてある。
「これを使っておくんなせえ」とでも言わんばかりに。

しかも、トイレはもの凄く綺麗。
あんなに綺麗なトイレはあるものか、と目を疑うくらいですな。

どんな店でも、トイレが綺麗な店は
サービスもしっかりしていますが、
この店も良い例でしたな。


そんなこだわりのあるガンコオヤジが作るほうとう。
機会があれば、ぜひ一度お試しあれ。

*******

ま、そんなわけで、一人前が
かなり多いほうとうを食べ、しっかり暖まる。

(昨日は台風も来ていて、恐ろしく寒かった。
 いつも思うが、ほんの一週間前までは寒かったのに、
 季節というものは、急に変わるものです。)

その後は、木に垂れ下がっている大きなぶどうを狩り、
それをみんなで食べる。
めっちゃおいしかったわ。
今年はぶどうを食べてなかったから、本当に満足。

******

ぶどうを食べ、満足した後は、
その近辺で何か地域体験ができないかと、
近くを回る。

ろくろができる場所を一つ見つけるが、
先生がお休み。

もう一つのガラス工房も、
中は綺麗で素晴らしいが、やることがない。

ちなみに、このガラス工房、
山梨はぶどうの産地ということで、自家製のワインも売っていた。
飲むと、赤で辛口と書いてあるくせに、とても甘い。
理由が、ぶどうが新鮮なのと、ぶどう自体がすごく甘いから、とのこと。

2階には、フランスの各地方のワインの銘柄のシールが、
額に入れられ、ものすごい数が飾ってあった。
やっぱり、ワインは本当にいいですな。
その国の文化、歴史、人々のこだわり、思いを感じるよね。
 
将来、ワイン巡りに、
フランスの片田舎を周りたいな。


********

時間はそろそろ午後の3時。
次のプランはどうしようかと、雨の中、
車の中で5人で考えるが、
山梨の近くでは、何もできることがないことが判明。

よって、元々温めてあった、プランBに移る。

そう、ディズニーランドです!!

(前日のプランでは、全ての工程が14時までには終わると
 見積もっていたが、
 本当にその通りとなり、夕方からどうするかとのことで、
 ネズミーランドの案が挙がっていたわけです)

*********

そんなわけで、山梨からいざ車を2時間半飛ばして、
千葉県にある"東京"ディズニーランドへ。

俺はすっごくディズニーランドが好きなので、
実は今回、ぶどう狩りより、ディズニーランドをすごく楽しみにしていました。

途中で事故が2回もあり、
しかも、魔の首都高速を、夕方のピーク時に通ったにも
関わらず、
遅れもなく、予定通り、17時半に園につく。

すばらしき、ドライバーのMさん。
本当に感謝です。
(この日はMさんに、計7時間くらい運転をしていただきました。
 本当に感謝です)

********


で、皆で18時ピッタリから、夢と魔法の王国に入る。
今はハロウィーン仕様。
初めてこの時期に行ったけど、園内は全て
ハロウィーン様に変えてあり、その徹底振りが凄かった。

園内は相変わらずすごく綺麗だし、
雨が降ると、ベンチをタオルで拭き、
下の水のたまりを、スイーパーではくスタッフが
どこからともなく、すぐに現れる。

あの、徹底振り。
ディズニーランドが、いつまでもリピーターを確保し、
永遠に愛される所以の一つですな。

**********

そんなわけで、18時に開始し、
22時まで、なんとアトラクションに13個も乗りました!

雨ですごく空いていたってのもあったけど、
それ以上に、何よりもディズニーランド好きの、
MMさんのおかげ。

普段仕事では絶対に見せない、頭の回転と、
先を見越す力。

「この時間帯、あそこは込んでいるはずだから、
 このルートを回り、このタイミングで何を食べて・・・」

と、その見込み作りと、段取り、先見力を使えば、
仕事でも一気にトップカウンセラーになるでしょうと、
誰もが確信した瞬間でした。


最後は、コーヒーカップでハンドルを回しすぎるMMさん。
「何事もやりすぎはよくない」と学んだ瞬間のようです。

********

というとで、僕ら5人は、
昨日一日を、最大限まで楽しみまくりました。

人間は、一日で本当に多くのことができるもんです。
また、このメンバーで集まりたいですな。
本当に楽しかったわ。


2009-10-08

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日常 | 行ったところReview

October 05, 2009




自分と向き合う。



自分に勝つ。




2009-10-5 3:09am

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