September 2009

September 29, 2009

今の自分の仕事って、
毎日違う人に会って、その人と約2時間
(大抵は3時間から4時間)
話をして、
その人の人生を知り、
その人の、深いところまで知る。
そんな仕事。

だからこそ、中々こんな仕事ってないよなあと思うし、
毎日、得られるものは本当に大きい。

今までの自分って、多分、人に余り興味がなかったんだと思う。
その人が何を感じているか、
どんな人生を送っているか、
何を考えているのか。

そんなことを、余り気にせずに過ごしてきた。
でも今は、目の前にいるその「人」のことを分からないと、
結果に結びつかない。
だからこそ、目の前にいるその人が、何を感じているのか、
何が欲しいのか、
何を求めているのか。

それらを、真剣に考えるようになったし、
初めて会うその人に、いきなり話をして、
深いところまで引き出してもらえるよう、
凄く集中する。

だから、最近は、朝家を出て、新宿に着くまでの間、
すれ違う人々をパッと見て、
「この人はこんな人かな」
「この人は今、こんなことを考えているのかな」
「この人はこんな人生を送ってきたのかな」
そんなことを、瞬時に考えるようになってきた。

それが、俺が求めている、いわば「人間力」
であるし、
まだそれは初期段階とはいえ、
それが身に付き始めていることは、嬉しい。

また、毎日色んな人に会う中で、
「この人は凄いな」
そう思える人に、たまに会える。
そんな時、凄く嬉しくなる。

その人が、例え自分の会社のサポートを使われなくとも、
その人という人間に会えただけで、
「こんなに凄い可能性を持った人がいるのか」
そう思えるだけで、その出会いは本当によかったな、
そう思えることがある。

今まで、約半年間仕事をして、
沢山の人にお会いしてきたが、
今まで、そう思えたような方は2,3人。
中々、そう思える人はいないけど、
でも、そんな人と会えると、やっぱり嬉しい。

********

話し変わるが、今日靴を買った。
去年の9月に日本で社会人を始めてから、
一回も靴を買ったことが無かったが、
今日は、いいものを買った。

やっぱり、毎日人に会う仕事だし、
靴、スーツ、ワイシャツ、ネクタイ等は、
いいものを持って、きちんと手入れをして、
いつも清潔でありたい。

靴は、いいものを買って、
毎日きちんと手入れをすれば、
愛着も湧くし、気持ちがいい。

スーツも、入社してから、ずっと同じものを着て、
夏なのに、冬モノを着て暑がっていたが、
先日、やっと新しいものを買った。

やっぱり、自分が身につけるものは、
自分を表すものであると思うし、
それらに気を遣うことは、
結果、自分を磨くことにも繋がる。
(もちろん、自分自身を磨くことが、第一優先だが)

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今日は、休みだが、出社した。
最近、会社に行かない日がない。
休みでも何かしら、必ず会社に行っている。

今日は流石に疲れが溜まっていたらしく、
夜、トップカウンセラーのMさんが帰る前に、
「俊輔、あんた大丈夫?」と。
「大丈夫です」つって仕事してたが、
帰り道、電車に乗る前に、Mさんから携帯に電話があった。
出ると、
「アンタ、最近15連勤ぐらいしてるでしょ?
俊輔がいなくなると、新宿はやっていけなくなるのよ。
あんまり無理しすぎず、体には気をつけなよ」と。

わざわざ自分の携帯に気を遣ってかけてきれくれるなんて、
そのお心遣いが、めちゃくちゃ嬉しかった。

トップカウンセラーである彼女が、
4月の終わりに、俺に言ってくれた言葉。
「俊輔なら、必ずトップカウンセラーになれるよ」と。

その後、俺は全然結果が出ず、彼女には全く
見向きもされなくなったが、
8月に結果を出し始めてから、また一気に態度が変わり、
今や、随分気にかけてくれるようになった。

結果を出すと、ここまで周りの評価は変わるものかと、
ちと拍子抜けはするが、
まあそれも、社会は、結果を出してなんぼの世界。

そんな中、今日見たく、気を遣ってくださるMさん。
やっぱり、人間として、優しいというか、
深みがあるというか、
やっぱり、違うなあと、しみじみ感じた。

**********

俺は、今、そんなMさんや、
副部長のOさんや、
他にも、全国でトップに入るカウンセラーの方々と同じ、
新宿で働けている。
凄く恵まれていると思う。

最初は、自分が結果も出せず、
虫けらのような感じがして、居場所もなかったけど、
一度自分が実力をつけて、彼らと同じ土俵に立てば、
それだけ実力のある人たちと同じ環境で働けることほど、
楽しいことはない。

すぐ横に、自分より凄い人がいるから、
ますます頑張ろうと思うし、
同時に、そんな人たちから学べることは、
非常に恵まれている。

自分の「人間としての力」を身に着けるには、
本当に恵まれた環境にいると思う。

********

今月も残り2日間。

自分の仕事の意義は何か。
何が、大事なのか。

それを忘れず、前に進むのみ。


2009/09/29 2:21AM

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

September 26, 2009

今日、一件受注を決め、
個人目標を先月に続き、再び達成。
そして、自分のタイトルも昇格した。

結果を出すと、ここまで周りに評価をされるものかと。
しかし、結果を出し続けるのが、本物のプロ。

自分は、まだまだまぐれ的な要素も多いし、
不確かな要素も多い。
これを、「確実」な「実力」へ変えないと、
本物のプロとは呼べない。

それを作り上げるには、
毎日の弛まない反省と、気付き、学びの繰り返しに
よってのみ、成長へと繋がる。

先日のNTT東日本の、イチローのCMで流れていた言葉。

「イチローはなぜ、同じ毎日をくり返しているのに、未来をつくれるのか。

 確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。」

正にその通り。
毎日の確実な一歩一歩の積み重ねでしか、
本物の実力は付かない。


残り5日間。
出来ると心から信じて、やり切るのみ。


2009/09/26 3:41am





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My Work-仕事 

September 24, 2009




全ては、「できる」と信じることから始まる。



2009/9/24 2:42am

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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

September 23, 2009

俺にとって、この仕事の意義とは?

数字だけを追いかけていたら、
やる気は、続かない。

人の人生に向き合い、
その人の人生を良い方向に変えていく。
そこに、本物の喜びと感動があるからこそ、
この仕事をしている。

同時に、毎日新しい人に会い、
その場でその人の事を理解し、
心を掴まないと、
契約には結びつかないからこそ、
本当の人間力が求められるし、
それをつけることが、
俺の望むことだから、

そして、だからこそ、
この仕事を極める、イコール、
自分を極める、
それに繋がるから、

だから、毎日仕事に没頭できる。


最近になって、仕事を辞めたいと言う同僚が増えている。
今日も、新卒の子が辞めるということを、
知らされた。

なぜ、辞めるのか?
結果が出ないからか?

恐らく、その子の求めるものと、
この仕事に、イコールサインが見出せないからなんだと思う。

うちの会社のトップカウンセラー、Mさんは、
9年間この仕事を続けながら、未だにトップを走り続ける。
彼女が今も、この仕事を続けられる理由。
そして、いつでも芯がブレない理由は、
この仕事の意義を、彼女自身が、
純粋に愛しているからなんだと思う。

ただの営業マンでは、
数字が伸びなくなった瞬間に、やる気が失せてしまう。
ただ数字を追いかけることほど、
虚しいことはない。
別に虚しくはないが、
ふとした瞬間、立ち止まったとき、
「一体、数字を追いかけることが、何に繋がるのか?」
その問いに、答えられなくなってしまう。

数字を上げる=結果を出す=自分自身を磨く=自分が成長する
その数式が出来上がっているからこそ、
この仕事を続けられる。

数字が上がる、イコール、お客様の心をそれだけつかめている、
イコール、それだけ、HAPPYになれるお客様が増える、
イコール、自分自身も成長する、

その数式がハッキリしているからこそ、
打ち込める。
そして、そこがブレなければ、
この仕事は、本当に面白いし、ずっと続けられる。


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自分にとって、その仕事の意義とは?

その答えが、常にハッキリしていないと、
どんな仕事だって、続けられない。

2009/09/23 2:25am



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Thoughts-思ったこと | My Work-仕事

September 17, 2009

仕事とは、結果を出してこそ、
本物の楽しみ、喜びが味わえる。

「仕事」とは、
自分の力を試すもの。
自分の人生そのもの。

仕事で結果が出ないって事は、
自分に実力が備わってないだけ。
仕事で結果が出せているって事は、
自分の努力と、その頑張りが、
正しい方向を向いているということ。

高い目標を設定し、
それに到達するために、日々打ち込む。
なぜか?
そのプロセスこそが楽しいからだ。
なぜか?
そのプロセスを通して、
自分が「成長して行く」ことが感じられるからだ。

つまり、
自分が成長することに、
本物の喜びを感じるし、
仕事=それの図式が出来上がってるから、
だからこそ、楽しい。

良くない結果を一瞬でも想像すると、
不安が生まれる。
が、しかし、
自分のマインド次第で、
目の前の結果、そして、
未来の結果は、変えられる。

一番大事なのは、
目標を持ち続け、
それを意識し続け、
「諦めない」ことだ。絶対に。

そこには、精神力の強さと、
実行力が必要とされる。

仕事を極めて、己を極める。


2009/09/17 3:00am




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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

September 04, 2009

8月が終わった。
そして、9月が始まった。

8月は本当に楽しかった。
きつかったけど、楽しかった。
毎日朝起きて、重い体を何とか持ち上げて、
電車に乗り、その日一日、
その一週間の動きを何度もシュミレーションする。

オフィスに着くと、一気に仕事が始まる。
その日の営業、カウンセリングに集中し、
気付くと、終電の11時33分の時間。
家に12時50分ごろ着き、
ご飯を食べて、その日の反省をし、
シャワーを浴びて、ちょっと気を抜くと、
夜中の3時。
で、また8時30分に起きて、9時27分の電車に飛び乗る。
その毎日。

毎日、気付くと、帰りに横浜の駅に着き、
京急の電車に乗る為に歩いている場所に戻る。
そして、また次の日が始まる。
そのサイクルが、ずっと続いた。
しかし、楽しかった。

極限まで極める楽しさ。
今の自分を超えるところのラインぎりぎりを歩いている楽しさ。
それは、中学の時の、体育祭のとき、
皆で何かに向けて、毎日頑張っている時の楽しさであり、
高校の時、水泳の大会に向けて、
毎日気が遠くなるようなメニューをこなした
水泳の日々に似ている。

あの感覚。
一瞬でも気を抜くと、そのままその勢いが失せてしまうようなその感覚。
きついけど、でも楽しい。
「Hard but Joyful」
その感覚。

***********

人生、どんな時が一番楽しいか。
それは、高い目標を設定し、
それが最初は越えられなさそうに見えても、
工夫し、努力し、
そして、「諦めずに」「自分を信じながら」
努力し続けることで、
その目標に到達しつつあるとき。
そのプロセスの最中にいる時、
とてつもない充実感を感じる。

その感覚は、ある意味愛おしく、
泣きたくなるような感じになる。
キツイが、同時に、
「この状態がずっと続けばいいのに」とも思える。

そんな状態にいる時、精神は研ぎ澄まされ、
集中力は増し、
感覚は鋭くなる。

体の底からパワーがみなぎり、
抵抗力が増し、
自分の「極限」のバーが上がっていく。
そう感じる。

その繰り返しが、自分を更なる高みへ持っていく。

***********

さっき読んだ「ビジョナリー・カンパニー」にもあったが、
大事なのは、誰と比べることでもなく、
今の自分より、明日の自分が更に成長しているには、
どうしたら良いのかを考え、行動すること。

そして、自分の過去を振り返り、
それを反芻し、
その経験から、多くを学ぶこと。

例え内容が100詰まったものを経験しようとも、
それを反芻しなくては、
1も得られない。

同時に、
10しかないものでも、
それを何度も反芻し、熟考し、そこから何かを得ようとすれば、
10から1000を得ることが出来る。

俺は毎日、100以上中身の詰まったことを経験している。
そして、それを何度も噛み砕き、反芻することで、
そこから1000を学ぶことができる。

なぜか?
それは、俺の仕事とは、
人が相手であり、
その人のことを予測し、先を見て、読み、
それが当たっているか本番で試し、
同時に、読みどおりには絶対に行かない人の「動き」を、
その場で観察し、読み、対処し、
心理を上手く読み取る力をつけることだから。

つまり、俺の仕事を極めることは、
「先見力」「心理を読む力」「予想能力」
それらを極めること。
それはすなわち、俺が付けたい力をダイレクトにつけること。

カウンセラーとして自分の仕事を極めることは、
自分自身を、なりたい自分像へ近づけることと
合致している。
だから、この仕事=人生となっている。

この仕事を極めることは、
自分自身を極めること。

この仕事で上に行くことは、
自分自身を更に成長させること。

つまり、仕事に没頭すればするほど、
自分自身も、一気に成長していく。

そのスパイラルが出来上がっているから、
この仕事は面白い。

そして、それに没頭しているから、
毎日しんどくて疲れるが、
しかし、毎日「楽しい」。

「ラク」な楽しさじゃない。
「キツい」楽しさである。

2009/9/4 3/17am



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