August 2009

August 26, 2009

先日23日に、個人目標を達成した。
22日、23日とカウンセリングが続き、
一気に受注数を増やした。

24日、休日だがカウンセリングがある為出社し、
夜9時半ごろ帰ろうとした。
「お疲れ様です」
すると、営業部長のKさんが、
「俊輔帰るん?ちょっと待っててな」
と。

すると、隣の部屋で会議をしていたSさんとOさんを
Kさんが呼びに行かれ、
2人がオフィスに戻ってくると、
何やら大きなシャンパンのボトル2本と、
紙コップを皆に配りだした。
何のお祝いかと思いきや、
この日、新宿本店が何年か振りに
計上1000万を超えたお祝いらしい。

俺も紙コップを配ってると、
Sさんが、「○○君はこっちに来なさい」と。

前の方に行って、Sさんの横に立つと、
「今日、久しぶりに新宿が1000万達成したお祝いと、
 俊輔が個人目標達成したお祝いです」と。

すると、Sさんが俺に向かって、
「あなたは素晴らしい!!」と。
「今月急に飛躍して、結果を出した。それが素晴らしい」と。

Sさんは言わば、俺の直属の上司のOさんや、
鬼のように恐い営業部長のKさんよりも更に上で、
次期社長となるような方。
要するに、会社の流れ全体を纏めているような方で、
そのSさんに、直接
「あなたは素晴らしい!!」と真正面から言われ、
「うおお!」とビックリした。

「今月結果が一気に出るようになったのは、
 色々な特訓の成果等があるみたいだけど、
 とにかく、こうして飛躍的に成長して結果を出していることは、
 素晴らしいことです」と。

そして、Kさんにも会社に入ってから初めて一人前扱いされ、
「来月から今までの倍以上怒られるけど、
 つまりそれだけのポジションに立ったって事なんやで」と。

そんなわけで、俺が皆さんの前で一言いい、
シャンパンのボトルを開けさせて頂きました。


いやあ、本当に嬉しかったし、
帰り道、「生きててよかった」と心から思いました。

----------------

仕事をする以上、
「会社」というものに属する以上、
結果を出さなくては、そこにいる意味がありません。

「頑張ってます」って言うのは学生までで、
仕事となったら、
「頑張ってるかどうか」なんてのは
全く関係ありません。

結果を出さずしては、見向きもされないし、
その企業に属している意味がないのです。

俺は、2月にこの会社に入って、
7月の終わりまで、全く頭角を現せませんでした。

毎日、頑張ってはいるものの、
その頑張り方が足りないのか、
というよりは、この仕事のコツが掴めず、
よく分からないまま日々をとにかくがむしゃらに生きていました。

しかし、それが結果に結びついていないので、
結局は、何もしていないのと同じになってしまっていたのです。

7月の終わりに、上司のOさんよりメールをもらいました。

「人間は、『本気で』変わろうと、覚悟をしない限りは、
何も変わりません」と。

5月の終わりごろにも、彼に、
「君はまだ、環境が自分を変えてくれると思っている」と。

確かに、
「この会社に入ったから変わるだろう」
「新宿に移ったから変わるだろう」
そんな風に考えていました。
そして、自分では覚悟をしているつもりでしたが、
やはり、本物の『覚悟』が出来ていなかった、
そう感じました。

入社して半年。
そして、新宿に移って4ヶ月。
ここで結果を出さなくては、マジで自分の居場所がなくなると、
マジで「ヤバい」と思いました。

俺は、前の会社を辞めてここに移ったし、
もう今年26歳だし、
要するに、後が無かったわけです。

そんな訳で、覚悟して8月は挑み、
同時に、先輩方から教えて頂き、
8月3日のカウンセリングに挑んだわけです。

そこで結果が出て、
その後も、立て続けに結果が出ました。

8月3日のカウンセリングで掴んだ「感触」。
これが正しいものだと感じたのは、
その後のカウンセリングも当日で決まるようになってから。

******

とにかく、面白いと思うのは、
仕事は、結果を出せば評価されるし、
逆に結果を出さなければ、
いくら頑張ってようが、全く評価されないこと。

そして、結果を出してしまえば、
周りの見る目も、一気に変わってくるということ。

別に、周りの評価や賞賛が欲しいから仕事をやっているわけじゃない。
ただ、自分が目の前の燃えられることを見つけ、
それに面白み、楽しみを見出し、
それに没頭するのが楽しいから、

そして、それが結果に結びつき、
自分が設定した目標を超える為に、
その切磋琢磨のプロセスを追うことが、
毎日楽しいから。

だから、毎日打ち込んでいるだけのこと。


仕事は義務でやっていたら
絶対つまらないし、
面白くないし、
第一やる気も出ない。

自分が、それを「楽しい」と思えるから
頑張れるし、
むしろ、それは「頑張っている」という感覚ではなく、
ただ、「楽しいことに打ち込んでいる」
というだけのこと。

だから、今月は毎日楽しいし、
休日出勤してもOKだし、
その毎日のプロセスに、喜びを感じる。

要するに、何か自分の好きなことに
打ち込むことが、好きなんだと思う。

******

長くなってしまいましたが、
そんなわけで、一昨日は凄く嬉しかったし、
もっと頑張ろうと思いました。

会社の上司の評価のために働いているわけではない。
自分が面白いと思える仕事だから、
そしてそれに結果を出すことが楽しいから、
毎日必死で頑張る。
そして、結果が出たとき、
周りの評価は、自然と付いてくる。

そういうものだと、
感じました。

08/26/2009

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My Work-仕事 

August 20, 2009

仕事が楽しい。
楽しくなってきた。

7月末までは死んでいたが、
8月から、変わった。

月初の一件で、
お客様のことを掴むことが、出来るようになってきた。

あの一件で、自信が付いた。

*****

今日、会社の秋山先生という方に
面談をしていただいた。

秋山先生は凄い人。
かなりの実績があるお方。

今日は、面談が始まってすぐに、
「今までと雰囲気が変わったな」と褒められた。
「先月までは、女々しさの代表格みたいな顔をしていたけど、
 今は男らしくなった」と。
「先月話をしてから、そんなに時間は経っていないはずだが、
 よくこの短期間でここまで変わった」と。

「今はすでに、滑走路から飛び立ったから、
 後はそのまま勢いに乗って、上昇するだけだ」と。

「人は、一度良いカタチを作ると、
 それは中々崩れない。
 振り出しに戻ってしまうのも簡単に起こるが、
 一度実績を挙げてしまえば、
 後は、そのコツを掴んでしまえる」と。

また、
「一度結果を出せば、周りが見る目も違ってくる。
 こいつなら仕事を任せても大丈夫という信頼感を得られるから、
 良い案件もドンドンまわしてもらえるようになる。
 信頼とは、そうやって自ら勝ち取るものだ。
 仕事は、情けでは回ってこない」

「今は凄く良い雰囲気を出している。
 その前向きな姿勢と態度が、
 お客様にも輝いて見え、余計結果を生み出すんだ」

「このまま一気に駆け上がってくれ!
 100万P超えたら、たくさん飲みに行こう!!」と。

絶対に女性しか飲みに誘わないあの秋山先生が、
そんなことを言ってくださいました。
涙が出るくらい嬉しかったぜ。

******

俺は、今月必ず結果を出す。
2月から燻ってきた状態を覆すのは、
今が最大のチャンスだ。

秋山先生も仰っていた。
「8月が、○○の人生の転機となるように、
 頑張ってくれ」と。

******

人は、相当覚悟しないと、変われない。
生半可な決心では変われない。
それを、この半年で、思い知った。

仕事とは、結果を出してなんぼ。
結果を出さなかったら、いくら「頑張ってます」と言っても、
それは無に等しい。
逆に、結果を出しさえすれば、
どうやったって良い。

ただ、結果を出すには、
それなりの用意、努力、計画、行動、
全てが必要とされるってことだ。

何にもせず、運だけで結果を出し続けるなんて、
絶対不可能。
世の中の凄い人たちは、
必ず、見えないところで凄まじい努力や工夫、
計画を練って、実行している。

会社で、給料をもらって、働いている以上、
結果を出さなきゃいけない。
そして、結果を出すとは、出せるようになるまでは
しんどいが、
一度その出し方を覚えてしまえば、
後は、勢いに乗り、やり続けるのみ。

今月、やっとその「コツ」を掴んだようだ。
簡単に、「コツ」なんて言えるものじゃないが、
とにかく、「何か」を掴んだ。
後は、手抜かり無く、やっていくのみ。

今月は、連勤が続こうが、
いくら疲れようが、
飯が食えなかろうが、
仕事に没頭する月だ。
今月、この階段を一気に駆け上がってしまえば、
後は、完全な流れに乗れる。


******

後は、やるのみ。

仕事がこんなに楽しいとは、
思ってもみなかった。

また、留学時代に戻ったようだ。

******

人生は、こうやって、
燃えるものを見つけて、それに打ち込めるから、
面白い。

燃えていれば、全てが濃くなるし、
世界も鮮やかになり、
時間も濃くなり、
人生の全ての瞬間、物事を感謝できる。

そう、この「生きている」感じが、
俺は好きだ。

2009/08/20 3:05 AM


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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

August 13, 2009

台北3日目。

朝7時半頃起きて、
速攻支度して、朝ごはんを食べる。
昨日買ったメロンパン。
すごく美味しかった。

食べ終わった後は、
親父が行きたかったと言う
九分へ。

ここは、「千と千尋の神隠し」
の舞台となったと言われる場所。

台北駅までTAXIで行き、
その後バスで基隆(キロ)へ。
バスで約1時間ほど。値段は一人55元。

バスが着いた後は、今度は別のバスに乗り、
九分へ向かう。

約30分ほど乗り、やっと着く。

(バスの運転はかなり荒く、
 なかなか楽しかった。
 全然英語も日本語も通じなかったが、
 身振り手振りと、紙に書いてもらったのと、
 後はいかしたサングラスをかけた
 乗客のおばちゃんが助けてくれて、
 無事に着く。
 おばちゃんありがとう)

*******

9分は、かなりの山奥にあった。
山を大分登り、本当に山の中にある。
金ピカのお寺が、山の中にドカンと立っている。

そんな中にある町、九分。
確かに風情はあったが、
完全な商業地と化していた。

その中で、色々歩き回り、
麺を食べる。
昨日と同じようなワンタン麺。
店の中がめっちゃ暑く、
物凄い量の汗をかきながら食べる。

食べ終わった後は、TAXIで近くの列車の駅へ。
(値段は180元)
そこから、13時27分の電車で台北へ向かう。
約1時間乗って、無事に台北へ着く。
列車の中は冷房が物凄くきつくて、
本当に寒かった。

思うけど、アメリカも、どこの国も、
日本以外の国って、
本当に冷房をガンガンに使うよね。
日本は、「省エネ」「エコ」って言って、
冷房を使わないようにしているけど、
他の国ではもう本当にガンガンに使いまくってるから、
日本人がちょびっと頑張っても、
余り変わらないような・・・

でも、本当にこの国は冷房を使いすぎだよね。
マジで寒いもんね。

*********

列車が14時半ごろ台北駅に着き、
その後地下のショッピング街を散策する。

本屋があり、中を見ると、
日本で売っている女性向けの雑誌が、
そのまま中国語に訳して売っている。
(「ミーナ」とか、「ノンノ」とか・・・)

後は、日本の雑誌がそのまんま、
少しだけ割高で売っていた。
(日本なら定価650円を、
 800円ぐらいで)

他にも、モスバーガーを見たり、
吉野家を見たり。
日本の商品や食べ物やが、
そのまんまあるケースが多い。

******

中を見た後は、
101へ行こうとするが、
外は物凄い雨。

これじゃ行っても意味がないよねと、
その地下街で時間を潰す事に。
親父が食べたいというつみれ団子のスープを
店で食べ、
俺はセブンイレブンで買った、
ウーロン茶で煮た卵。
一個8元(24円)。
味は、そのまんま。

雨も少し小降りになり、
そのままTAXIでホテルへ。

帰ってきて、5時半頃から、8時まで昼寝。

******

8時ごろ出て、4人で南へ歩き、
ガイドブックに乗っているレストランへ。
麺の専門店と書いてあったが、
ここの炒飯が本当にまずかった。
焦げ臭いし、苦い。
ビーフンのような麺もまずかった。
残念。
いくらガイドブックに乗っていても、
店のオーラがよくない店は入ったらあかんな。
親父は、「よし」っつって、
さっさと入ってっちゃったからな・・・

*****

その後はもうちょっと歩いて、
タピオカミルクティー発祥の店と言われる店舗へ。

そこで、一旦中に入るが、
店の中がうるさ過ぎるとの家族の意見より、
テイクアウトに決定。

頼むと、出てくるまで20分かかるとのことで、
店の外で待つ。
風が気持ちよかった。


待っている間、店から出てくる客達を見ていたが、
台湾人の女性の顔って、2パターンに別れるよな、と。

1パターンは、鼻が大きくて、
どっちかというと、ごっつい感じの顔。

もう1パターンは、顔のつくりが可愛くて、
顎が小さいタイプ。

どっちが、台湾人(本省人)で、
どっちが、外省人(漢族)の血なんでしょう。

そう考えていくと、
人のルーツというか、
その歴史とか、どうしてその民が
その国に住んでいて、
どうやって、その文化が発展してきたのかとか、
本当に面白いと思う。

********

いざ出てきたタピオカは、
とても美味しかった。
お姉ちゃんは、タピオカが
余り美味しいという印象がなかったらしいが、
これでその悪い印象は拭えましたか?との問いに、
「やっぱり余り好きではない」とのこと。
残念ですねえ。

******

歩いて、ホテルへ帰る。
ゆっくりと歩いていたけど、
片道約50分の道のり。
昼寝を2時間以上したせいか、
足もすごく軽く、
久しぶりに、体が元気だった。
よく寝て、マッサージもしてもらって、
良いもの食べてるからかな?

*******

そんなわけで、帰ってきて、
タイプをして、今に至る。
時間は夜の1時24分。

明日はいよいよ最終日。
朝9時にお出迎えが来て、そのまま空港へ向かうだけ。
悲しいなあ。

*******

歩きながら、よくサンノゼにいた頃を思い出す。
アメリカ2年目と3年目を過ごした頃。
きっと、その頃は
周りに台湾人が沢山いたっていうのと、
というか、だからだろうな。
サンノゼには、リトル台湾人街があったし、
最初に一年間住んだ家も、台湾人の家だった。
よく通っていた学校の近くのスーパーも
台湾人の店だったし、
よく食べていたパンも
台湾人のパンだった。

仲良くなった自分のステイしていた家の
兄弟も台湾人だったし、
サンクスギビングのイベントで
知り合った人たちも、台湾人だった。

思えば、サンノゼの2年間は、
台湾の人たちや、文化と触れ合う機会が
本当に沢山あったんだなあ。
3年目の途中から好きになった女の子も、
台湾人だったしね。

そういえば、DE ANZAの学校で
習ってたカンフーも、台湾人の先生だったよね。
こう考えてみると、本当に台湾付けだったんだな。

そんな台湾に、今回初めて来た。
やっぱり、近い気がする。

50年前まで、日本政府が台湾を
統治していたという影響もあるだろうけどね。

*******

さて、では遅くなったので、
もう寝ます。






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2009 Trip to 台湾 

August 12, 2009

家族と中正祈念堂にて
CIMG0291

本日台北2日目。
現在ホテルのPCにてこれを打っている。
本当はもっと早く切り上げようと思ったが、
デジカメの容量が一杯になり、
いくつかのデータをウェブ上のストーレッジに
アップしようと試みるが、
ここの回線が遅すぎて、全然アップできず。
ひとつのビデオをアップするのに、
1時間近くかかっている状態。
途中で切り上げるのも悔しいので、
一つのビデオがアップされるまで待っている状態なり。

********

さて、台北2日目。
昨日は夜の2時ごろまで寝付けず、朝は7時半頃
起きる。
速攻支度して、ホテルの一階で簡単な朝食を取る。

その後は、ツアーの集合時間の8時40分まで、
20分ほど、ホテルの周りを散策する。

ちょっと歩いたら、立派なお寺があったり、
そこに、朝から拝んでいる人が何名かいたりと、
台湾の人は、信仰深いというか、
それが日常生活の一部に入っているんだなあと感じる。

******

少しして、ホテルのロビーへ集合。
今日のツアーを仕切る、台湾人のおじさんがロビーに現れる。
その人の後ろに付いて、
ホテル前に泊まったワゴンに乗り、
いざツアー出発。

ワゴンの中には、俺たちの他に、
四人家族が一組と、30代前半位のカップルが一組の、
計10人が乗り込んだ。

ワゴンは、すぐに一つ目の目的地、
忠烈祠(チョンリエスー)へ向かった。

(続く)

上の続き。今は台北3日目。

9時OPENだが、15分ほど前に着く。
めちゃくちゃ日差しが強い中、
門の前で待つ。
門番が二人、微動だにしない状態で立っていた。
本当に1ミリも動かない。
一瞬、「人形か?」と錯覚するほど。
瞬きもほとんどしない。
その横で、観光客は一生懸命写真を撮る。

9時になり、中へ入った。
中は随分広かった。
一番奥の建物は、中が非常にこっていた。

中では式典が行われる


******

9時半に出発し、次は故宮博物館へ。
ここでは90分間見学。
ガイドのおじさんの話す声は、
マイクで拾う。

普通に見たら10年かかると言われる展示品の数だが、
それを、見物だけピックアップしてさらっと見る。
一番有名なのは、豚の角煮の彫り物と、
白菜の彫り物。
それから、象牙を掘って、球体が13個、
別々に動くようになったもの。
これは凄かった。
さらに、小さな象牙の箱の中に、
これまた小さく彫ったアクセサリーの数々が、
全て入るというもの。

昔の中国人の技術の凄さに
脱帽する。

*******

この博物館もさらっと見て、
次はお昼ご飯。
その前に、お決まりの土産物屋に立ち寄る。
約30分の拘束。
その後、昼食場所「MIYAKO」へ。

ツアー客10人が一緒の円形テーブルに座る。
出てきたメニューはまあまあ。
豚の角煮を始め、
典型的な台湾料理を食べる。
杏仁豆腐はあまり美味しくなかったな。

昼食後は、隣のダンキンドーナッツで
ポンデリングを買い、
そのまま中正祈念堂へ。
そこは、蒋介石の祈念堂。
建物の作りは凄かった。
中は、蒋介石の歴史の品々が展示してある。



その後は、行天宮へ。
ここでは、多くの人々が
占いをし、お参りをしている。
ボランティアのおばあちゃんたちが、
参拝する人々に、大きな竹のようなもので、
お清めをしている。
なかなか印象に残る光景だった。

その後は、地下を通り、
占い横丁へ。
地下の小さな一角を使い、
たくさんの占い屋さんがある。

その後は保安官へ。
ここでもお寺を簡単に見る。



********

全ての場所を見終わった後は、
足つぼマッサージ。
約20分の体験。
俺の担当は若いアンちゃんで
まだ手つきが慣れてなかったが、
なかなか気持ちよかった。
終わった後、足がすごく軽くなった。



その後は、お茶の店へ。
入り口では熱く熱したお茶の葉っぱで、
手を洗う。
そして、おばちゃまがお茶の入れ方を
目の前でデモンストレーションしてくれる。

ウーロン茶や、東方美人などの
お茶を入れてくれる。
体に良いというプーアル茶は
漢方の味が強かったが、
「体にいいんだろうな」という感じの味がする。








*******

その後、全てを終えて、最後の場所、
免税店(DSFギャラリア)へ。
そこでお土産のパイナップルケーキなどを買う。

その後、俺と母親と姉の3人は、
全身マッサージの店へ。
志村ケンがヒイキしているというその店へは、
そのままワゴンが連れて行ってくれる。

中へ入ると、メニューを選んで決める。
90分1500元(4500円)のを選んで決める。
「120分で2000元よ。どう?」と
店員のおばちゃんがしつこい。
「90分で結構」と言うと、
ちょっとがっかりしていた。

トイレを済ませ、俺たち3人の個別の部屋へ。
俺の担当は、若め(恐らく30代後半だが、
母親と姉を担当した老舗のお二人に比べると、
若め)の女性が担当。

姉と母親は、上に書いたとおり、
かなり年季の入っているおばさん達が担当。

まずはパンツ一丁になり、
専用の薄い浴衣みたいなものを着る。
柄はなんと、志村ケンのバカ殿様。
どこまで志村ケンびいきなんだよ・・・(笑)

その後、仰向けに寝て
首まですっぽり布団をかぶる。
もう寝ちゃいたいくらい。

その後、温タオルを使い、
首の周りをマッサージ。
これがまた気持ちいい。
首のつぼを、重点的に押して行ってくれる。

その後、肩。
すごく気持ちよくて、気づいたら寝ていた。

その後は、足。
股関節の凄く近くからマッサージされ、
完全に勃起していた。(笑)
こりゃあまずいと、左の足に移ったときに、
「もっと強く」と伝えたら、
本当に強くて、一気にムスコは元通りに。

その後、うつ伏せになり、
背中のマッサージ。
足はそこまで疲れていないから、
そんなに気持ち良くは感じなかったけど、
やっぱり背中から上は本当に気持ちよかった。

90分といえども、あっという間に終わってしまった。


店員にお礼を言って、店を去る。

******

ホテルに着くと、丁度19時過ぎ。
親父を連れて、士林夜市へ。
TAXIで110元ほど。

着いて、まずは屋台が100件以上集まるという
場所へ。
そこで、麺や、馬鹿でかいチキン、
アイスシャーベットなどを食べる。


士林夜市。ぐるっと周ると5分以上かかる。


その後は、洋服などの屋台が連なる
場所へ。

そこで、お土産の品をいくつか買う。

人の数は物凄く多かった。
途中、警察の取締りが来たらしく、
一斉に屋台を引き上げる連中。
まるで民族大移動という感じ。

その屋台の一連を見終わった後は、
近くのスーパーへ入る。
そこで、台湾の人々が買う品々を拝見。
考えてみたら、台湾にはスーパーがほとんどない。
みんな、1日3食、外で食べると言うのは
本当らしい。

例えば、キレイな格好をした女性が、
外の汚い屋台で、麺をすすっている光景が
よく見られる。
不思議だよな、日本とかの常識から考えたらね。
本当、国によって、「常識」ってものは違うよね。

*******

スーパーで、念願のメロンパンゲット。
20元。今朝食べたら、物凄く美味しかった。
へへへ

*******

そんなわけで、スーパーも見て、
帰りもTAXIで帰ってくる。
そして、PCに写真を写して、
昨日は就寝。
夜の2時過ぎに寝付く。

(3日目へ)

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2009 Trip to 台湾 

August 10, 2009

夜市で食べたバカでかいチキン
CIMG0329

今台北。
今日の4時近くの飛行機で成田を発ち、
午後7時ごろにこっちに着いた。

空港に着いてからは、
空港ピックアップの李さんというおばさんが出迎えてくれて、
俺たち家族以外の計5組位の日本人ツアー客を一気に、
バスに入れ込み、出発。

高速をグングン走り、各家族がステイするホテルへと
ドロップオフしていく。

(道路を走り出して、なんだかアメリカに似てるなあと思ったら、
 こっちはアメリカと同じで左ハンドル、右側通行だった。
 道路も、6車線くらいあり、非常につくりがアメリカと似ている。)

俺たちの泊まるホテルは、最後に着いた、
エンパイアーホテル。
名前はすごいが、中身は、必要なものだけ
揃えたという感じの、とても質素なつくり。
前に泊まった香港のホテルを思い出した。

でも、受付の男性二人は、
ノビタ君が太ったような感じの、おとなしめで
静かな二人組み。とても感じがいい。
(それとも、ただ黙ってるから感じがよく思えるのかな?)


外へ出て、近くの屋台の風景を見て、
そのあとはホテルの近くの台湾料理屋で夕食。
料金設定は、台湾にしてはやけに高く高級だったが、
味はまあ良し。
サーバーの人たちのおもてなしが、
ウザいくらいにひっきりなしに来る。
お茶がなくなったら、お茶をついでくれたり、
俺が出てくる料理一品ずつの写真を撮っていたら、
新しい皿が出てくるたびに、「さあ写真を撮って」
との素振りをしてくる。
で、撮り終わったら、さっさと4人分よそってくれる。
たいしたもんだぜ。

ホテルの近くの屋台通り


食べ終わったあとは、歩いて近くのファミマとセブンイレブンを見る。
物価は日本に比べて、8掛け位の安さ。
例えば、缶ビール350mlが一本、40元(120円)とか、
水のペットボトルが一本30元(90円)とか。
(ちなみに今日のレートでは、1円が大体0.32元。)


今はちなみに、ホテルの一階の、パソコンルームで
これを書いている。
日本語も英語も、中国語も使えて便利。

*********

さて、今までずっと来たかった台湾です。
今日はもう疲れたので寝ますが、
明日から2日間、しっかりと台湾を見てきます。

やっぱり、台湾人の女の子はスタイルが良い子が
多いなあ・・・。

2009/08/10 10:58PM

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2009 Trip to 台湾 

August 09, 2009

昨日から、会社のお盆休み。
一週間も休みがもらえて、昨日から彼女と2人で
ゆっくり過ごしている。

昨日は映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」を見に行った。

he's

「He's jut not that into you」が原題。
とにかくキャストが豪華で、
どの人もラブストーリーの映画で
主役を張るような顔ぶれが
色々と出ていたので、見ていて面白かったし、
リアル感がありました。

オススメです。

********

その後は映画館の周りで買い物したり、
桜木町駅のランドマークタワーの中で夕食を取ったり。

夜、夕食を食べながら、
今の仕事の話とかをした。

帰りは、夜帰ってきて、「Guess Who」
を見る。

guess_who


「Guess Who's Coming to Dinner」(1967)のリメイク。
オリジナルは、黒人男性と白人女性が付き合っていて、
白人女性の実家の両親に、男性が会いに行くという話。
時代設定は1960年代ということもあり、
また、その映画がリリースされたのもその当時であり、
非常にシリアスな映画であった。
(映画の途中、黒人男性の彼氏が、
白人女性の父親に
涙ながらに訴えるシーンが胸に迫る)

いたって、こっちのバージョンは、
黒人女性と白人男性のパターン。
年代も2000年代に入り、40年前ほど
人種差別はなくなったとは言え、
やはり『人種同士の暗黙の了解はありますよ・・!』
的な、コメディタッチとなっている。

なかなかオススメです。

*********

今日は、朝起きて
「Just Married」を見る。

just-married


アメリカお決まりのバカップルコンビの
映画という感じです。
アシュトン・カッチャーがめっちゃ若い。

***********

その後はゆっくりして、夕食は近くの洋食レストラン、
「へんな洋食屋」という名前のところへ行く。

6時ごろ店に入ると、店長でありオーナーシェフが、
ギターを弾いていた。
俺たちが中に入ると、「いらっしゃいませ」と。
頼んだディナーはとても美味しかったです。

食べ終わって、会計のときに、
「ところで何でこんな名前なんですか?」と聞くと、
「なんだ、それを聞くなら最初に聞いてよ!
 話し出すと2時間かかっちゃうんだから!」と。
そう話しつつも、「あれ?あれ、ナントカじゃない?」
と、店の外に信号待ちしていた洋車を見て、
興奮しているシェフ。

とても面白い人でした。
「まあ、何度か通えば、この店の名前の由来が分かりますよ」と。

俺たちが食べている間も、まだお客さんがほとんど入っていなかったので、
一生懸命ギターの楽譜を見ていました。

********

夜は、「エリザベス・タウン」を見る。
めちゃくちゃ良かった。とても雰囲気のある映画だった。
結構フェイクな感の残る映画が多い中、
これは良かった。
見終わった後、良い余韻に浸れました。

Elizabethtown_Poster1_72DPI


自分の働いている靴会社のデザイナーである
主人公が、自らのデザインの大失敗の為に、
会社が10億ドルの被害を被る。

それを理由に、自殺をしようと試みるが、
たまたま同じタイミングで自分の父親が亡くなり、
父親の故郷のエリザベスタウンに戻ることになる。

その道中の飛行機の中で出会った女性クレアとの出逢いと、
更には、自らの父親の故郷での葬式等を通して
起こった出来事をきっかけに、
生きる意味と、「人生」の意味を見出して
来るという話。


クレア役のクリスティン・ダンストが、
とてもいい演技をしていました。
また、映画の音楽もとてもよく、
いかにも、田舎の、古きよき「アメリカ」という感じでした。

この映画が言いたいことは、
「人生には、自分が知らないことがたくさんあるし、
 そんな物事が、自分の人生を変えるような可能性
 だって、沢山ある」というようなことらしいです。

とーってもいい映画でした。
見終わった後、清清しくなれます。
ぜひ、お薦めです。


**********

その後は、下の公園に下りて、
ずっとやりたかった花火。
2人で線香花火とかをやりました。
楽しかったなあ。

********

夜はYOUTUBEで、サザンのライブ映像を見たり、
エアロスミスを見たり。
彼女いわく、サザンの桑田のオーラは凄いらしい。
今は歳を取って、外に広がるような、
広いオーラになったけど、
若いころは、真っ直ぐで、真っ赤なオーラだったらしい。

また、エアロスミスのSteven Tylerのオーラも真っ赤で、
彼は、桑田と違い、
若い頃に真っ直ぐ強烈だったものが、
今では更に強く、強烈になり、
より自分の色を出し、頑固になったという。

denver-4

例えばB'zのイナバさんも赤いオーラだったり、
芸能界で真ん中に立つ人は、
赤いオーラ(強いエネルギーの塊)の人が多いという。

でも、例えばJon Bon Joviなんかは青で、
エアロスミスのJoe Perryは深い青らしい。

それからLenny Kravitzは紫で、
赤と青が混じっちゃったみたい。

ま、そんな話をしていました。

そんな、強烈なオーラを見ると、
とても疲れるらしく、
桑田とSteven Tylerの映像を見た後の彼女は、
とても疲れていました。
パワーを非常に使うらしいです。

denver-1

(ちなみに8月6日のデンバーでのライブ中に、舞台から落ちたSteven Tyler。頭と肩と腕を怪我したそうな・・・ 61歳なのに凄い動きをしてるからです。このオッサンが死んじゃったら俺はマジで絶望しちゃいます。早くよくなってほしいな)

*******

さて、明日から実家の成田に帰り、
3泊4日の台湾旅行に行ってきマウス。

初の台湾、
楽しみでございマウス。

2009/8/9 3:18am


PS.このブログで何が書きたかったかと言うと、
こんな風に、毎日仕事で忙しくて、
彼女とゆっくりと、仕事のことを忘れて
時を過ごすことなんて、中々ないけれど、
昨日今日の二日間は、
すっごく久しぶりにこうして一緒に過ごせて、
こんな時間が、すごく贅沢で、
すっごく幸せだなあ、ってこと。

それを書きたかったんです。





shunsukesekine at 03:20コメント(0)トラックバック(0) 
日常 | 映画 Review

August 05, 2009

仕事がやっと面白くなってきた。
今日も、昨日も、受注が出た。

お客様の話しを、「聞く」。
その人が、本当に何を欲しているのかを、「知る」。
そして、その人が望む「それ」を満たしてあげるには、
どうしたらいいのかを「考える」。
そして、その人が満足され、
最後に、その人が一歩を踏み出したいという言葉を
言ってもらえるよう、
頭を働かす。


簡単そうに見えて、すごく難しいし、
難しそうに見えて、実はすごくシンプルなのかもしれない。

しかし、相手はモノじゃなく、
「人」だから、
だから、やっぱり、ムズかしい。

しかし、だからこそ、
それが出来たとき、
お客様の気持ちをつかめたときは、
そりゃあ、何よりも、嬉しい。


この仕事で、結果を出すには、
自分の「人間力」、人としての「魅力」、
人の話を聞き、その人の気持ちを「引き出す力」、
そして、その人を「扇動する」力、
そして最後に人間として、いつも輝き、「成長」していること。

それが必要とされるから、
そして、だからこそ、
この仕事を極める、イコール、
俺のなりたい自分像に近づくことだから、

だからこそ、すげえしんどいけど、
すげえ楽しい。


結果が出なかった先月までは、
マジで毎日気分が重かったけど、
今月は、やっと一皮向けた感がある。

後は、この「感覚」を、「確実」なものにすべく、
さらに考え、それを実行し、
自分のものにするのみ。


*******

二日前、先輩3人と、お好み焼きを食べに行った。
そこで、トップカウンセラーのMさんに、話をまた聞いた。
4月の終わりのブログにも書いたが、
この人の話しは、やっぱり熱い。
気持ちを動かすものがある。
それは何より、その人が本気で、真剣に、
この仕事を愛しているし、
その人の熱き思いが、伝わってくるから。

その人にとって、この仕事=ライフワーク。
だから、軸がぶれないし、
やっぱり、人の気持ちを動かすものを持っている。

さらに、その夜は、
もう一人の先輩の家に泊まり、朝の4時半までカウンセリングのロープレ。

そんな風に向かえた次の朝。
前の晩に、2人から、
「今日のカウンセリング決めなかったら、
 絶対死ぬで。
 だけど、これを決めたら、
 俊輔の中で変わるで」

見事、決めました。
朝はひっさしぶりに、緊張して、
高校の水泳部時代の大会の前ぐらい緊張したけど、
いざお客様を目の前にしたら、
その人のことしか考えない。
その人の人生のことしか考えない。
だって、俺たちは、その人を「受注する」んじゃなくて、
その人の人生の、後押しをしているんだから。

その人が、「海外に行って成長したい!」って思う
その気持ちを、後押ししてあげるんだから。

だから、その人のことを真剣に、本気で考えたら、
自ずと、結果は出るもんなんだ。

目の前の数字とか、そういうものにとらわれているから、
一番大事な部分を見失っちゃうんだ。


***********

そして最後に、
この仕事で結果を出している、特にトップのカウンセラーは、
やっぱり、人間的に魅力的な人、
「この人すげえな!」と思う人たちばかりだってことに、
今日の帰り道、ふと改めて気付いた。

だからこそ、うちの会社で、
仕事を適当にやっている人間なんて、
一人もいないし、
みんな必死だから、
すげえ、いい人たちばっかりだし、
そんな中で、自分も自分を磨き、
その、魅力的な人たちのようになるために、
自分自身を、毎日見直し、成長し続ける。


そんな状態にいられること。
すげえ、恵まれてるってこと。


08/05/2009 2:47AM






shunsukesekine at 02:47コメント(0)トラックバック(0) 
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