April 2009

April 24, 2009



なぜ、目標を設定するか。
そこに向かって、それを達成するまでの自分に、
成長を見出すから。

毎日、挑戦し続けてこそ、
努力をし続けてこそ、
結果は生まれる。




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My Work-仕事 
自分がなぜ成功したのか。
何でうまく行かなかったのか。
その部分をしっかり復習して、
その結果が出た理由を分析して、
自分自身が理解してないと、
コンスタントに結果は出ない。

感覚的な部分とか、
たまたま上手く行ったとか、
そういう「曖昧」な感覚で仕事をしていては、
コンスタントに、結果は残せない。

なぜ、そうなったのか。
どうして、そうなったのか。
そこを、しっかり理解して、
自分の行動を復習すること。
そこから、学ぶこと。

だからこそ、日記を書いたり、
その時思ったことを書き記して、
後で読み返し、反復することが、
大事になってくる。

4/24/2009

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My Work-仕事 

April 23, 2009

RatatouillePoster2

この映画をやっと見ました。
マジで最高でした。

2007年の映画で、アメリカで公開されていた時は、
その題名を何と読むのか分からず、
結局今の今まで見ずに来てしまいました。

しかし、今回DVDを借りて見てきて、
「なんで今まで自分はこんなに良い映画を見なかったんだろう!」
とめっちゃ後悔しました。

やっぱり、PIXARは凄い。
映像も凄いし、話も素晴らしい。

CGアニメーションの勉強をしていたので、PIXARの凄さがとてもよく分かりますが、
PIXARのアニメーターは、本当にプロフェッショナルです。

全ての映像のアングルとか、視点の持って行きかたとか、
モノの質感とか、動き、色、
全てが、素晴らしい。

また、登場人物のネズミが、モノを食べて、
その味を現す時に、色と模様で現すところとか、
僕自身も、モノを食べるときにそんな風に頭の中で感じることがあるので、
その映像を見て、「おおっっ!!」となりました。

また、主人公のネズミが、パリの地下街を走りぬけるシーンや、
キッチンの下を這い回るシーンなどの、
カメラの持って行き方やアングル、そのショットには、
もう驚かされるばかりです。

ああいう凄い映像を作ってしまうPIXARの人々は、
本当に凄いと思います。

そして、やはりPIXARの一番凄いところは、
話がとてもいいところでしょう。
「TOY STORY」に始まって、
今までの全ての映画で、外したことが一度もありません。

それだけ、アニメを作る人々というのは、
絵コンテや、ストーリーラインをこまわりで作る部分から、
徹底的に拘って作るわけです。
そこに、アニメーションの素晴らしさがあります。

アニメーションの凄いところは、
決して実写では撮ることのできない映像やアングルで、
物事を現すことが出来ることです。
その分、その技術を駆使しないとできないわけですが、
PIXARの人々は、どんな映像やアングル、描写でも、
何ともなく作ってしまう、
そんな印象を与えます。

そして最後に、評論家であるおじさんが、
出された料理を一口、口にして、ペンを落として感動するシーン。

あのシーンなんかは、もう本当にジワッと来て泣いてしまいます。

やはり、そこは、トイストーリーの、
バズ・ライトイヤーが自分のCMを見て、
飛ぼうとして、落ち込むシーンに通じるものがあるわけです。
そう、つまり、人間の「感情」を、
何よりもうまく、現しているわけです。
アニメーションという媒体を使って。

*******

PIXARはやっぱり凄いです。
文句なしです。
何で今までこの映画を見てこなかったのか、
全く分かりません。


3:09am
4/23/09

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映画 Review 

April 21, 2009

感動すること。
心が揺さぶられること。
すげえ衝撃を受けるなり、
めっちゃ感動するなり、
とにかく、
目の前の景色が全て変わって見えてくるような、
そんな感覚。

そんな感覚を感じるのは、
年を取るほど、少なくなっていく。
自分の感受性が鈍くなっていくためか。
それとも、「自分」というものが、ほぼ出来上がってきてしまっているからか。

今日、会社の帰り、
そんな体験を久しぶりにした。
俺の会社の、トッププレーヤーの一人。
新宿本店の、ドンみたいな人。

その人は、「恐い」とウワサだが、
いざ今日の帰り、話をしてみると、
とても優しい人だった。
そして、色々と、その人の入社した時とか、
最初の一年のスランプ時期とか、
色々な話をしてくれた。

人間は、「成長したい」と思っても、
そう間単には、「成長」しない。

人と同じ努力しかしてなかったら、
人と同じ結果しか残せない。
人の数十倍、数百倍の努力をしてこそ、
初めて結果が出る。

いつも自分の限界ギリギリのところを感じながら、
自分の30倍くらい先を背伸びしながら、
毎日がんばんねーと、マジで成長しない。
伸びない。

そして、トップになると、心から決めること。
そして、あきらめないこと。

トップになるかどうかは、結果だから、
その部分は、結果が出ないと分からない。
しかし、トップになろうと決めて仕事に取り組んでる者と、
どうでもいいやと思いながら、仕事に取り組む者では、
前者の方が、確実に上を行く。

今日話したその人は言ってくれた、
「せきねっちなら、トップになれるよ。
真面目だし、誠実だし。
あとは、トップになると決めること。
そして、絶対あきらめないこと。」

かなり厳しいと言われる、その人がそう言ってくれて、
かなり嬉しかった。
そして同時に、絶対に「あきらめない」ことの、肝心さも思い知った。


いつも、結果が出ない最大の理由は、
自分が心の奥底で、「あきらめてしまっている」ことが原因である。

うわべでは、「大丈夫、何とかいける」
と思っても、
心のどこかで、「やっぱり無理かも」
「できなくてもしょうがねえ」
そんな風に、少しでも、微塵でも思っていたら、
それは絶対にうまくは行かない。

いくら他の人が、「絶対大丈夫」と言ってくれても、
自分に、どれだけのポテンシャルがあっても、
自分自身が、どこかで、自分の可能性を信じず、
「できる」と思い込めていなかったら、
絶対、その結果は出ない。

だから、最終的なところは、
自分の気持ちの強さ、心の強さ、
信念の強さとなる。

*****


自分は別に、トップになるために、仕事をしているわけじゃない。
俺が求めるのは、
「自分の限界ギリギリまで、自分を追い込んで、
そこで、本当の意味で、次の段階へ、『成長』すること。」
その状態に、いること。
そして、常に、
自分が『成長してる』、そう感じられること。

自分の中に、ストッパーがある。
「これ以上は頑張れねえ」
そう、心が力を出し惜しみさせる、
そんなストッパーがある。
そのストッパーを取り払って、
本当に、死ぬ気で「がむしゃら」に取りくまねーと、
本当の意味では、『成長』しない。


高校3年の時、水泳の練習で。
200メートル自由形(3分で回る)×10本みたいな練習があった。
超ぶっ飛ばさないと、3分で帰ってこれない。
しかし、超ぶっ飛ばすと、10本も持たない。
そんな中で、やはり、本当の限界までは、
力を出し切れず、
後のために、少し力を抑えてしまう自分がいた。
その時、やはり、後ろめたかった。
自分は、更に後もう少し、本当の意味で全力を出せるのに、
それ以上出してしまうと、その後本当に死んじゃうから、
力をちょっと出し惜しみしている自分が。
そして、そんな状態なのに、
「自分は全力で力を出し切っているんだ」
そう自分に言い聞かせているような自分が。


今も、同じ感覚。
自分の中で、いつの間にか、ストッパーをかけていた。
新宿本店は、常に電話と会員の対応で、営業する時間がない、とか、
入ってまだ3ヶ月目だから、数字がたたけなくて当然だ、とか、
目標を設定してるけど、それが達成できなくても、まだしょうがない、とか、
そんな、「言い訳」=「心の守り」を、
いつの間にか、自分が築いていたことに、
今日、実感して、甘さを知る。


********

トップになることが、「目的」じゃない。
しかし、自分の限界を超えて、本当の意味で
「成長」するために、
その為の通過点として、
「トップになること」を掲げる。

どの世界でも、一番は、それだけその道を極めている。
トップになる人間は、それだけ工夫している。
それだけ、見えないところで、努力をしている。
それだけ、自分の仕事を、「極めて」いる。

どこかで、自分に甘くなったり、
適当になったり、あきらめた瞬間に、
トップでいること、もしくは、トップになれることの可能性は、
瞬く間に、崩れ落ちる。


25歳なら、次の新たなステージへ。
社会人なら、今までの学生生活では見えなかった、
次なる自分のステージへ。

自分が、知りもしない、「成長」した自分へ。

本当の意味で、一皮むけるために、
自分の限界を、超える。

*******

今日は、その人の話を聞いて、
久しぶりに、感動し、触発され、
自分の目を、見開かされた。
この感覚は、人生にそうあるものじゃない。
そして、そんな感覚を与えてくれる人は、
人生に、そんなに現れない。
しかし、そんな人との出会いが、
自分の目を開かせ、
今までの自分が想像もしなかった、
次のレベルの自分像を、
少しずつだが、確実に、
抱かせる。

*******

本当の意味で、「一皮向ける」こと。
「成長」すること。
そのために、トップを目指し、
あきらめないこと。

以上。

2:08am 4/21/2008



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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

April 16, 2009

Things_lost_fire






















邦題は「悲しみが乾くまで」。
なかなか良かった。
久しぶりに、「映画」を見た気がした。

人の感情を描くもの。
人間の生身を描くもの。

最近は、映像がド派手なハリウッド映画ばかりだったから、
こういう、「人間」ていうものを見ると、
凄くいいです。

アメリカにいた時から気になっていました。
今回やっと見ました。

2009/4/16

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映画 Review 

April 08, 2009

2009年4月7日。

本日、トシさんと5年ぶりに再会した。
アメリカ留学時代の先輩。
最初にウィードで出会って、その後はディアンザで一学期を一緒に過ごした。

最後に会ったのは、2004年7月、俺がイギリスにいたトシさんを訪れたとき。

それから5年、あっという間に経った。

今日は築地で待ち合わせして、海鮮丼を食いながら、
色々と語った。
お互いの近況とか、5年で何があったとか、
その他もろもろ。
その後も、近くの公園を散策したり、コーヒーを飲んだり、
もんじゃ焼きを食ったり、バーで飲んだりしながら、
夜の11時過ぎまで語りました。

いやあ、彼は賢いですね。
前から賢い人だとは知っていましたが、
この5年で、また一段と賢さを増していましたね。

トシさんというのは、一つのことをコツコツと地道に
極め、その道を深く追求していく人です。
また、当時から国際関係の知識や経済等には非常に詳しく、
その努力さと、知識の多さには誰にも引けを取らない人でしたが、
それの積み重ねが培われた5年。
今では、経済や世界状況等、同年代で彼ほど詳しい人は
そういないんじゃないでしょうか。

そして、やっぱり生きている以上、
大きいことをやりたい。
限られた人生の中で、
この広い世界、数ある国々の状況を把握して、
世界規模で物事を見て、そういった広い視野で、
いつも人生を大きく生きて行きたい。

そういったマインドを、今も変わらず、
一生持ち続けるタイプの人なので、
今日は色んなことを共感しながら話ができて、
本当に楽しかったです。

彼は後々、イギリスの大学院で残った単位を取って卒業した後、
フランスでPHDを取って、
その後はガイアナの大統領の下で、
エコノミックアドバイザーをすることが中期的プランだということ。
(大学時代の親友が、時期ガイアナの大統領にほぼなるそうです)

とにかく、今日は色々話して触発されたなあ。
やっぱり、人と会って、その人から刺激を受け、
自分ももっと頑張らねば!と奮起できること、
そして、そんな人を友達として持ち、
そんな関係を続けていけることは、とても素晴らしいことです。

常に視野を広く。
常に、自分の人生の可能性の大きさを信じて。
そして、常に、自分の人生を楽しく生きる。
そこを、また思い直した一日でした。

04/07/2009

5年前、イギリスで撮った写真
(今日は写真を撮り忘れた)
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行ったところReview | People who ispired me-触発された出会い

April 02, 2009

今日から4月1日。
新年度開始。

勤務地が横浜から新宿本店に変わった。
完全な実力主義。
自分が結果を出すのみ。
結果さえ出せば、何をしてもいい。

新しい環境。
入社してたった2ヶ月だが、既に長い間この仕事をやっている感じ。
自分が燃えられる仕事で幸せだ。

目標を立て、それを達成するために、日々切磋琢磨する。
毎日の使い方が、その月の結果を作る。
先を読んで、「それ」を達成するには、どうするべきかを
考える。
先を読み、全てのシュミレーションをし、足りないところは極め、
自分の思い描くシナリオを作っていく。

日々の努力、小さな積み重ねが、
月末の大きな結果を残す。
そしてそれが、3ヵ月後、半年後、1年後の自分を作る。

04/01/2009

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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと
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