February 2009

February 21, 2009

人生、その時は辛かったり、きつかったりしても、
後になって思い返すと、
その時の楽しいことが、思い返される。

その時は、自分の状況を、全然楽しめてなくても、
後になって思い返すと、
もう戻れないその日々が、すごく貴重だったことにきづく。



人生、どんな状況だって、
常に、気になること、悩みはある。
仕事がなければ、仕事がないことに焦る。
金がなければ、金がないことに焦る。
今度は、仕事につけて、金も入るようになったら、
自分の時間が中々取れないことに気付く。


アメリカにいて、それが当たり前だと思ってて、
特にその生活を感謝していなくても、
一度日本に帰って来れば、今度はアメリカに再び行くのは、
中々難しいことにも気付く。


常に、自分のいる状況には、必ずいいところがある。
そして、それに心から気付くのは、後になって、そこに戻れなくなったとき。


だから、今自分がいる状況に「ある」ものを、
しっかりと理解し、
それに感謝し、
自分の「今」の生活を味わって、送ること。

その瞬間を、しっかり味わっておけば、
後で後悔することはない。
例えその瞬間が、すごく楽しかったことでも、
逆に、すごく辛い日々だったとしても。

人生には、「同じ」瞬間は、
二度とないのだから。


2009.2.21








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Thoughts-思ったこと 
仕事が楽しい。

毎日、目の前の仕事に燃える。
朝10時に始まって、気付くと夜の11時。
あっという間に時間が過ぎ去る。
無駄にしてる時間なんて、一瞬もない。

毎日、目の前の目標に打ち込む。
体力的にはきついはずなのに、心が喜んでるから、
体は全然疲れない。
多分疲れてんだけど、心は燃えてる。
そんな日々が楽しい。
そんな状態が楽しい。


最近よく、アメリカ2年目、3年目の頃を思い出す。
サンノゼに移ったころ。
一人で、自分の夢に向けて、突っ走ってた日々。
毎日、夜遅くまで、アニメーションのクラスのアサインメントに燃えてた日。
提出日の前の晩、どうしても終わらなくて、
朝の3時まで残ってやって、俺以外に残ってた他の二人も、
「そろそろ帰るわ」って言って帰ってったけど、
俺はもうこれから帰っても同じだわと思って、
カチカチの冷たい床の下に、
棒見たくなって寝た日。

本当は学校にそうやって残ったら、警備員に見つかったら、
マジでやばいから、
見回りの警備員に見つからないように、電気を消して、
息をしのばせたりしてた。

で、朝起きて、トイレで顔洗って、
また宿題に取り掛かり、
クラスが始まる、5分前に終わらせた。

そんな日々。

あんな日々は、ライフガードのクラスも取り、
空手も取り、水泳も取り、
ヨガも取り、筋トレのクラスも取り、
映画のクラスも取り、
日本レストランでバイトもし、
体力的にも時間的にも、かなりきつかったけど、
自分が好きなことに日々打ち込んでたから、

で、その毎日の自分の頑張りが、
「自分の目指す自分像」に、
自分を確実に近づかせてることを、
確信してたから、

どんなに体力的に、精神的に辛くても、
基本的には、「楽しんで」いた。

そんな、「キツい」日々を。


今もいっしょ。
そんな日々と一緒。
毎日「キツい」けど、
その「キツさ」は、自分が望んでやってる「キツさ」。
だから、全然きつくない。

自分が、今の毎日の行動、努力、打ち込んでることで、
確実に、自分が望む自分像に近づいている。
それさえ確かなら、何があっても、楽しめる。
だって、自分が望む自分像に近づくこと。
その精進をしていくこと。
その状態にいることが、人生の一番の喜びだから。

自分の「成長」を感じられることが、
何より嬉しいことだから。

*****

転職して20日だけど、
本当に毎日充実して楽しい。
「やりがい」がある。

こんな、燃える日々。
ずっと待っていた。
Missingしていた。

今は、やっとこの状態に入れて、
幸せだ。

2009/2/21





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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

February 15, 2009

毎日、燃え尽きる。
朝10時から、夜11時まで、
みっちり働く。
すげえ疲れるが、アドレナリンが出まくって、
すげえ楽しい。

そして、自分の工夫や、攻め次第で、
仕事の成果が、いくらでも変わっていく。

そんな、「攻め」の日々。

*****

2月の頭に、今の職場に転職した。
前の職場とは、全然雰囲気が違う。
仕事の内容も、全然違う。
前の仕事が、「受身」なら、
今の仕事は、「攻め」。

俺には、こっちの方が、合っているんだと思う。

受身の日々は、やる気が出ない。
攻めの日々は、「生きている」気がする。

*****

今の職場で、自分の「ビジネス」界で、
尊敬できる上司に出会った。
今まで、色々な人生の場面で、
憧れる、尊敬できる、「先輩」方に会って来たが、
社会の中で、そういう人は、まだいなかった。

でも、今の職場にて、そんな人に、やっと出会えた。
自分が持っていない能力を、持っている。
自分が身に付けたいスキルを、身につけている。

そして、人生の「可能性」を、見させてくれる。

そんな人が、やっと、現れた。

*****

自分の努力次第で、工夫次第で、
人生は、いかようにも、良くなっていく。

自分の「魅力」も、
自分次第で、いかようにも、磨かれていく。

自分の可能性を疑い、否定することもできる。
しかし、自分の可能性を心から信じ、
前に進み続けることもできる。

俺は、去年の5月に日本に帰ってきてから、
去年の終わりまで、ずーっと、自分の可能性が信じられなくなっていた。

21歳の時から始めた、自分の可能性を、疑わず、
「心から」、自分を信じぬくこと。
それを、いつしか、出来なくなっていた。

そして、自分に自信もなくなり、
自分の魅力とやらが、分からなくなった。

しかし、今また、戻ってきた。
日々、目標に身を掲げ、
目の前のことに、ただひたすら没頭し、
前へ前へ、ひたすらもがき続ける日々。

きついが、遣り甲斐のある日々。

自分の心が試され、自分を一歩前へ踏み出すことを、
余儀なくされる日々。

そんな日々が、俺は好きだ。

*****

毎日、楽しい。
どんどん、楽しくなっていく。

人生は、どんどんいい方向へ、
進んでいく。

2008/2/14



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My Work-仕事 | Thoughts-思ったこと

February 08, 2009

自分がその時憧れていた人物。
自分がその時読んでいた本。

それらのことを、後で否定することは、
その時の自分を否定することに繋がる。


新しく憧れる人に会った。
もっと、別のことに興味が沸いた。
それで、前に尊敬していた人や、本を、
今はもう魅力的に感じない。

それは、自分の興味の対象が変わったから。
自分が、以前求めていた「自分」を、
既に卒業して、
新しい「自分」を、追い求めるようになったから。

だが、前の自分が求めていた「自分」に辿り着いたからこそ、
新しい「自分」を求めだす。

その時、過去の自分の憧れていたものや人、
それらのものを、否定してはいけない。

それは、過去の自分の、「否定」へと繋がる。

そして、それをすると、
今まで培ってきた木の根元を、バッサリ切って、
新しい苗をまた植え、木を再び育てているようなもの。

そうすると、いつまでたっても、
「自分」という木は、太くも高くもなって行かない。

全ての自分の過去の思い、憧れたもの、尊敬した人、
それらのものを、全て大切にしてこそ、
一本の太い木が育っていく。


2.8.2008

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どうして自分がその道を選んだのか。

自分は、どうなりたかったのか。

それを忘れないこと。


そのとき、何を思い、
何を読み、
誰と会い、
何を感じていたのか。

何にワクワクし、
どう、なりたかったのか。

「どんな」自分になりたかったのか。


そこを、忘れないこと。



根本がしっかりしてれば、グラつかない。
どんなに辛いことがあろうが、
自分が思い描く自分像、
自分が辿り着きたい場所、

それさえハッキリしていれば、
何があっても、絶対にやって行ける。



もしも、なぜ自分が今そこにいるのか、
どうしてその道を選んだのかが、分からなくなったら、
原点に戻ればいい。
過去の自分を振り返り、
そのスタートを切ったときの自分の気持ちを、
また、思い出せばいい。


日々は瞬く間に過ぎていく。
自分の周りのこと、自分のすることも、
ドンドン増えていく。変わっていく。
だけど、根本は変わらない。
自分が、なぜその道を歩いているのか。
その、スタート地点だけは、変わらない。

スタートした時の気持ちさえ忘れなければ、
そして、辿り着きたいゴールさえ、忘れなければ、
今の「自分」が、グラつくことはない。


2.8.2008

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Thoughts-思ったこと 
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