November 2008

November 28, 2008

いやあ、Googleは本当にすごいね。
最近Google Chromeを使い始めたけど、
画面が素早く変わるし、タブが確立されてるから、
一つのタブがバグっても、他のタブがクラッシュすることはないし、
本当に使いやすい。

タブをドラッグすれば、別のブラウザに変えることもできたりして、
驚きの連続。

さっきグーグルマップを見たら、今まで以上に色んな通りの景色がアップロードされていた。
アメリカなんか、ほとんどのストリートが写真に収められている。
「え?こんな道までも?」みたいなところまで。
こうやってその通りの景色を眺めてると、そこに戻ったみたいで、
すごく懐かしくなる。

CSULB ピラミッドが見える車線の反対側から

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クローゼットに住んでいた時のアパートの前、いつも車を停めてたところ

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アパートの裏のゴミ箱の前。ここに車をよく停めていた。
よくもこんな細いところまで撮影に来たよと感心

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Huntington Beach, 17th Streetの交差点。ここを渡ってサーフィンに行ってたわ

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Long Beach, 彼女と一緒に住んでたアパートの前から。この青い屋根がうちのアパート。
反対側にはVONS(スーパー)があって、歩いて行ってた。

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ロングビーチのゲトーエリアに住んでたときの家。

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一軒家で、しかも家賃が超安かった。アメリカ人2人とシェアしていたが、夏休みに俺が日本に帰っている間に、ルームメイトの一人が犬を飼い出して、この家ではペット禁止のため、そいつが追い出された。すると、そいつの名義で俺たち3人は住んでいたため、俺ともう一人のやつも追い出されたという、悲惨な結末。夜は車を停めるところがなく、パーキングスポットを探して、延々と周りをうろついた。



San Jose, De Anza Collegeの前の横断歩道。
ここでいつも暇な警官が見張ってて、J-Walk(横断歩道信号無視)をしたやつがチケットを切られたりしていた

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San Jose, Santana Row、
Blow Fishの前の通り


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(でも写真が載っているのは都市部だけで、Weedなどの田舎は何もない・・・・)

*****


グーグルは、本当にすげえなと思う。
Google Mapも使いやすいし、
グーグルアースは、地球上のどこへでも旅に行けるし、
反対側にひっくり返って、宇宙も観察できる。
星の観察や勉強までできる。

グーグルニュースは、色々なサイトのニュースを持ってきてるから、
色々比べられて、一つのサイトの情報に偏らなくていいし、

グーグルファイナンス(http://finance.google.com/finance)
は、NASDAQのページに行っていちいち
その企業のNASDAQ名を入れなくても、
その企業名を入れるだけで、その企業の株価が見れる。
しかも、過去の株価をグラフにして、一覧で見れたり、
右側のバーには、その企業のニュースや、ブログや、
色々なものが瞬時に見れるように載っている。
その会社のアドレスの地図まで瞬時に飛ぶこともできる。

(ちなみに現在グーグルのストックはどの企業よりもダントツで、
$292.
ほとんどの企業が現在低く、Appleなどでも$95の中で、この値はすごい。
 一時期は$724まで上がっていたらしい。
ちなみに俺の働いている会社はと言いますと、$1.89セント。
 ヤバいねこれは・・・)


グーグルドキュメントにエッセイとかをアップロードすれば、
オンライン上で数人が同時に編集したりすることもできるから、
大学の学生同士なんかも使いやすいだろうし、

グーグルカレンダーは、とにかく見やすくて使いやすい。
自分は、このページをプリントアウトして、カレンダーとして使ったりしてる。

グーグルBooksでは、実際に本の中身を閲覧できたりするし、

グーグルピクチャーのピカサを使えば、世界中の誰とでも自分の写真が
シェアできるし、世界中の人がオンライン上に公開している写真を見て、
世界中を旅してるような感じになれる。

Youtubeも買い取ってしまった上に、それをさらに使いやすいものに改良しているし、
本当に、「すべてを一つに、もっとよいものに」って感じで動いているのが分かって、
すごく感心させられる。

何か他にも、使ったことのないツールが色々あるけど、
どれも、驚きの連続なんだろうな。


あーあ、グーグルで働きたいな!!笑

2008.11.28



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Thoughts-思ったこと 

November 27, 2008

_SS500_
昨日本屋で読んだ本。
別の日に本屋で10分くらい立ち読みして、
昨日もまた20分ぐらい読んだら、あっさり読み終わってしまった。
それぐらい内容は少ないけど、
「なるほど」と思える内容がいくつかあった。


要は、自分の「やる気」を維持し続けるために、
どうするかってこと。
つまり、周りの環境や出来事にいちいち左右されて、
自分の感情や気分を決めるんじゃなく、
自らが、自分の気持ちをコントロールしようということ。
で、そのために、
どうやったら自分の気持ちをコントロールできるか、ってことが
書かれている。


この本の最後を見て思ったが、
参考文献として、何冊かの本が載っている。

最近思うが、自己啓発系の本って、
大概が、著者がいくつもの本を読んで、それを参考にして書いてる場合が多い。
つまり、その本の内容のすべてがオリジナルではなく、
逆に、その本の内容のほとんどが、別の本たちから抜擢したアイディアを使ってるってこと。

こういうのを見ると、「これってこの人の本というより、パクリじゃん」と思うが、
まあ、そうやって、色々なアイディアをかき集めて作った本を読んで、
自分もやる気が上がったり、何か一つでも新しいアイディアを学べるのなら、
それはそれで良いと思う。


自己啓発の本がこんなに年間で発売され、
常に新しい本が店頭に並ぶのは、

そして、そんな風に同じような内容の本が何冊も出ているにも関わらず、
それでも毎年出続ける理由は、
こういう本を読んで、読んだだけで「やった」気分になってる人が多いからである。

こういう本を読んでやる気が出ようが、
結局、「自分」が動かなきゃ、何も変わらないし、
自分がいつも動いてるのなら、こんな本は読まなくてもいい。


でも、そんな本を読まないと、やる気が出ないときもある。

そんなときに、さらっと読めるいい本だと思う。

それが、この本のレヴュー。

2008・11・27


**************


PS.
あと、どんな本を読んでも、必ず同じことが書いてある。
「自分の気持ちを、紙に書くこと」
「自分の思いや夢を、紙に書き出すこと」
そうすると、その思いや夢はかなう。




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本 Review |  自己啓発

November 26, 2008

熱い、燃えたぎるような「情熱」。

心からワクワクする感覚。躍動感。


自分の未来を考えると、ワクワクしてしょうがないという、「希望」。

自分の人生にワクワクする、熱い気持ち。


この二つが、自分を燃やす、パワーとなる。


「情熱」と「希望」。

この二つが、自分を動かすパワーとなる。

2008・11・26

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Thoughts-思ったこと 
本を読むことは、自分を色々な世界に連れて行ってくれる。

普段、色々な場所に行くことができなくても、
読書が、自分の想像力を使って、色々な場所へ連れて行ってくれる。

自分が体験したことのないことを体験させてくれ、
知らなかった知識を頭に入れてくれる。

その日、ずっとオフィスにいたとしても、
一日の終わりに本を3冊読むだけで、3冊分の世界へと行くことができる。
そして、それだけ視野が広くなる。


読書は、心を広くさせてくれる。
視野を広げてくれる。

2008.11.26

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Thoughts-思ったこと 

November 10, 2008

全てのことに理由を見つけること。

なぜ自分はその仕事をするのか?

なぜ自分はその環境にいるのか?

なぜ今そこにいて、
そこからどこに行こうとしているのか?


全てに理由を見つけて、
書き出せ。
全てクリアーにしろ。

そうすれば、自ずと
すべてがハッキリして、心のもやもやはなくなってくる。

11.10.08







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Thoughts-思ったこと 

November 08, 2008


自分がまだディアンザカレッジにいた頃。
確か、2004年の秋学期。
English 1Aの教授で、マーティネスってやつがいた。

彼は、生徒に大人気で、彼のクラスはいつもフルだった。
なぜか?

彼の授業は、絶対に「A」が取れるとの評判だったから。


俺もどんな先生なのか知らず、
どんなクラス内容なのか知らず、
とりあえず興味本位で取ってみた。


クラスの初日。彼は、黒いマントをひるがえして現れた。
何だこのオッサンは。
それが最初の印象。

髭をもっさり生やして、
見た目はジョージ・ハリスンのアーミッシュスタイルみたいな感じ。
全身黒尽くめ。
背は高く、やけに頬がこけてて、
変なカリスマ性がある。

オンラインでクラスに登録ができず、何とかアドしてもらおうと
生徒が部屋中に、それ以上に教室の外まで
あふれ出していた。

そんな大勢の生徒たちの前で、奴は言った。

「私のクラスを受講したら、
 キミたちには必ずAを与えよう」

どんな教師やねん。

しかし、彼は付け加えた。

「このクラスは大学レベルの基礎英語クラスだが、
 私が君たちに与えたことは何でもせねばならない。
 それに従う者のみが、このクラスに残ることができ、
 その者にはAを与える」


俺が前もって聞いていた他の生徒のうわさによると、

「彼はクラス内でダンスを躍らせて、
 それでグレイドを付けるらしいわよ」

実際にはどんなことをするのかと思いきや、
本当に奴は踊りだした。

「私の踊りに従うんだ」

奴が、クラスの前で踊る変な踊りを、
俺たちは無言でしたがって、一緒に踊った。

何人かの生徒がクスクス笑うと、
奴は、
「Guys! This is not funny. This is serious」
(君たち!笑うんじゃない。これは真面目なことなんだ)


実際に、それだけの大人数がクラスに入れるわけもないので、
クラスには、週に3回授業がある内、
生徒たちは10人ほどのグループごとに分けられ、
1日グループ何組、という形で出席した。



また、別の機会には、
「明日の授業には、自分たちのグループだけのスタイルで登場しろ」
だの、
「自分たちのグループで創作ダンスを考え、
 それを録画し、クラスに持って来い」
だの、
これって英語のクラス?というか、
英語の勉強は一切しなかった。


結局、クラス当日に集まった100人近くの生徒は、
全ての生徒が、クラスに入れることに。
しかし、実際には、30人ほどの枠。
本来なら、あと70人もアドできるはずがない。

しかし彼はそれをやろうとしたので、
学校のアドミニストレーション側が怒った。

「それはルールに反する」と。

しかし彼は学校に対して逆ギレした。

「私のクラスに入りたいという生徒がいる限り、
 その生徒たち全員を受講させるのは、
 私の持つ権限だ」と。

そして、彼は学校のアドミニストレーションを相手に
裁判を起こした。

その裁判のときに、彼が相手側に殴られたとか何とかで、
もめていた時期もあった。

決着がどうなったかはよく覚えてないけど、
結局、そんなわけで、クラスには100人ほどの生徒がいた。

最初のクラスルームでは到底入りきれないので、
一時期は「青空教室」と銘打って、
学校のガーデンで授業をした。

その後は、何とか大講堂を借りて、そこで授業をした。

*****

奴の授業の中では、
「これは前の学期のときに、あるグループが作った、
 私の一番のお気に入りのビデオだ」と。

見ると、マーティネス主演の、
ミュージッククリップみたくなってる。

CGとかを使って、奴の持ってる傘が七色に変化したりしてる。

どう見ても、やつがカッコつけたいだけだった。

そのときに流れていた、プリンスだかの曲は、
それ以来、大嫌いになった。


*****

授業の中では、本当に、英語という英語は、
一切教わらなかった。
本当は、誰もが卒業するのに必修である
文法やリーディング力、エッセイを書く力をつける、
一番大事な授業なのに。

そんなオッサンの要求にも、生徒たちは理不尽だと思いながらも、
「奴が言ったことを守りさえすれば、俺たちはAを取れるんだから」
と、文句一つ言わず、従った。
完全に、割り切っていた。

「こんなアホらしいダンス誰もやりたくねーけど、
 この授業の間だけは、何も考えず、ただ奴の課題をこなすんだ」と。


*****

そんな変な教師が、ディアンザにいた。
そして、そいつがある日、クラスの中で言っていたセリフが、
このブログの題名にある、
"inevitably incomplete".

直訳すると、「必然的に不完全」。


奴は、そのセリフを口にして、
「この世の全てのものは、"inevitably incomplete"だ」。

そして、俺たちは、奴の言うそのセリフを、
何度も繰り返した。

「イネヴィダブリィ、インコンプリート、
 イネヴィダブリィ、インコンプリート、
 イネヴィダブリィ、インコンプリート」


そのときの奴の発音が、今でも耳に残っている。

 「イネヴィダブリィ、インコンプリート」


******

さっき、映画を観ていたら、
"Inevitably"っていう単語がセリフに出てきて、
「ああ、そういえばあんな変な教師もいたんだなあ」と、
ふと思い出した。


何だか、ほんの3,4年前のことなのに、
はるか昔の、しかも全然違う世界のことのように感じる。


11.08.08


shunsukesekine at 23:46コメント(3)トラックバック(0) 
College Life-大学 
やっぱり、人と会って、話をして、刺激されることは楽しい。
その出会いから、何かを学んだり、新しいことを感じられるから。

そして、それが楽しいのは、
その経験から、「自分がまた成長してる」って感じるから。


本を読んだりして、新しいことを学ぶのも楽しい。
自分が今まで知らなかった知識がついたり、何かに詳しくなったりできるから。


そうやって、今まで知らなかったことを知ったり、
新しい場所を知ったり、
人との出会いから刺激を受けたりする中で、
自分の「視野」が広まっていくと感じられることは、
すごく楽しい。

「生きてる」感じがするから。



自分が成長して行くのを感じられることが、
一番楽しい。


11.08.08


shunsukesekine at 18:24コメント(0)トラックバック(0) 
Thoughts-思ったこと 

November 06, 2008

生きている躍動感。
毎日、「俺は生きてんだ!」という実感。
楽しさ、ワクワク感。

そういうものが無い日々は、
生きているのか死んでるのかワカラナイ。
思い出に残らない。

11.6.08



shunsukesekine at 21:45コメント(0)トラックバック(0) 

November 04, 2008

アメリカのEstherから手紙が来た。

本当は9月15日くらいに日本に届いてたんだけど、
俺が8月以来家に帰らなかったので、
結局家族がその手紙を封筒に入れて、
ここまで送ってくれた。

さっき、エスターからのいつもの封筒を見て、
懐かしく思って、
中を開けたら、
可愛いポストカードに、相変わらず達筆な筆記体で、
文字がびっしりと書き込まれていた。

いつもエスターは文章を長く書いて、
ポストカードの裏側とかまで文章が行ってるけど、
今回のは、別の紙にまで書いてあった。

丁寧に降りたたたまれたその手紙。
綺麗に書かれた、その筆記体。

パッと見ただけでは読めない、
読むのにちょっと集中しないと読めないその文字を見て、
今年の4月、最後に彼女たちに会いに行ったときの感情が
よみがえってきた。


あれからもう、半年以上経つんだな。
エスターとフランクに、最後にバスで会いに行ってから。

本当に行ってよかったなと思う。
そして、本当にいい出会いをしたなと思う。

2005年の夏に、列車の中で出会って、
それから、ずーっと、手紙だけでやり取りしてきた。
俺が何度も引越ししても、毎回新しい住所を知らせて、
何とか音信不通にならずにやってきた。

そして、この前、3年ぶりに会いに行けた。
そして、今もこうして、手紙を海の向こうからくれる。

すごく嬉しい。
なんか、涙が出そうになる。


素晴らしい絆を作れたなと思う。

こういう出会いがあるからこそ、
こういう繋がりがあるからこそ、
人生って素晴らしいなと思う。


11.04.08


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Thoughts-思ったこと 
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