October 2008

October 31, 2008

数日前にふと、BON JOVIの「Have A Nice Day」ってCDを聞いてみた。

そしたら、「Welcome to Wherever You Are」って曲が3曲目にあって、
いい内容の歌だった。


歌詞は、

「今あなたがいるところがどこであれ、そこへようこそ。
 あなたが今いるところは、まさにあなたが今いるべきところなんだよ。
 あなたは、そんな遠くまで人生を生きてきたんだ。
 ようこそ、今いる場所へ」

みたいな曲。

他にも、

「今あなたは、あなた自身と、あなたがなりたい自分の間にちょうど立っているんだ」
「あなたがなりたい自分になるんだ」

みたいなことを言ってる。


このCD、今から3年前の2005年に買って、
車の中で一回聞いて、
あまりの歌のヘタさと楽曲の悪さに、
「もうBON JOVIは本当に終わったな」
と、それ以降一回も聞いてなかったけど、
何か今回はたまたま気が向いて、CDをかけてみたら、
「あれ?結構いい歌詞じゃん」と。


歌声とかメロディーはともあれ、
歌詞はなかなか熱くてよろしい。

中西部の田舎のレッドネックに愛されそうな、
「いつまでも熱きバカ、BON JOVI」って感じです。



ちなみにこちらが歌詞とビデオ



Maybe we're different, but we're still the same
We all got the blood of Eden, running through our veins
I know sometimes it's hard for you to see
You come between just who you are and who you wanna be

If you feel alone, and lost and need a friend
Remember every new beginning, is some beginning's end

[Chorus]
Welcome to wherever you are
This is your life, you made it this far
Welcome, you gotta believe
That right here right now, you're exactly where you're supposed to be
Welcome, to wherever you are

When everybody's in, and you're left out
And you feel your drowning, in a shadow of a doubt
Everyones a miracle in their own way
Just listen to yourself, not what other people say

When it seems you're lost, alone and feeling down
Remember everybody's different
Just take a look around

[Chorus]

Be who you want to, be who you are
Everyones a hero, everyones a star

When you wanna give up, and your hearts about to break
Remember that you're perfect, God makes no mistakes



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Thoughts-思ったこと |  Bon Jovi

October 28, 2008


自分の人生に対して、前向きに動いているとき。
気分がいい。

自分の人生を、受身で生きているとき。
気分が悪い。


自分の心の声に従っているとき。
気分がいい。

人の批判を恐れて、自分の心を無視しているとき。
めっちゃ気分が悪い。




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Thoughts-思ったこと 

October 27, 2008

円が93円台に・・・

円高が進んでおります。


そして、バナナも高い・・・

今日スーパーに行ったら、
4本しか入ってないのに、270円もするでやんの。
全く、やってらんないよね。

バナナは安くてうまいってのが普通じゃなかったのかな?








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October 23, 2008

昨日は久しぶりにめっちゃ楽しかった。

今、アメリカとかヨーロッパから、会社の人間が
20人近く来ている。
それで、昨日は彼らと食事会に行った。
俺はまだ今の会社に入って新しいので、
上司が紹介も兼ねて連れて行ってくれた。


夜の食事会の席では、周りみんなアメリカ人とかヨーロッパ人とか。
特に、アメリカから来た営業のトップは、
髪が長くて典型的なカリフォルニア人で、
「どこに住んでんの?」と聞くと、なんとサンノゼだと。
うちの会社の西海岸のオフィスがフリーモントにあるもんで、
サンノゼに家を持っている人が多いそうな。

俺が、「俺も留学中の2,3年目はサンノゼにいたよ」と言うと、
「マジかよ!」と。
ディアンザカレッジに行ってたと言うと、
「あたしたちは今ディアンザに通ってるわよ!」と、
営業トップのケヴィンと本部長のジェームズの奥さんが
それぞれ言ってる。

自分がサンノゼにいる時は、
特にシリコンバレーだからとか意識しなかったけど、
今の会社で働きだして分かるのは、
サンノゼ付近のシリコンバレーに、
世界中のコンピュータやIT系の会社のオフィスが
ごろごろあるってこと。

取引先の顧客の住所とかを調べると、
サンノゼとか、パロアルト(スタンフォードがあるところ)とか、
俺が住んでた近くばかり。
「へーえ!この会社の本社ってあそこにあったんだ!」と
中々面白い。

確かにサンノゼにはアップルの本社もあったし、
(ディアンザカレッジのすぐ近くで、ディアンザにはそのせいで
アップルの初期2代目のコンピュータが展示してあった。
また、アップルがただで提供するのか、
学校内のコンピュータは半分がマックだった。しかもかなり最新版)
グーグルとかヤフー、イーベイ、オラクルなんかの本社も、
全部サンノゼ付近にあった。


当時は特に意識しなかったけど、
こうしてビジネスの目から見て見ると、
あの地域にいたことは、すげえことだったんだなと、
自分が恵まれていたことに気付く。


ケヴィンが、「ところでお前のお気に入りジャパニーズレストランはどこだ?」と聞くので、
「サンノゼの?」と聞いたら、
「そうだ」と言うから、
「もちろんBlow Fishでしょ」っつったら、
「サンタナロウのか!?」と。

「あんなところ高くていけねえよ!」と言ってるから、
「俺はあそこで半年ぐらい寿司シェフやってたんだよ」と言ったら、
「Oh my god! You were sushi chef at Blow Fish!!」とか言ってる。

そんな風に、彼らが普段住んでいる場所に俺も昔いて、
彼らが言っている店のことが俺も分かる。
普段は彼らもアメリカで働いてて、俺も日本の一つの
地域にいて、全然アメリカのこととか意識しないけど、
昨日みたく、ふとしたきっかけで、
「俺もサンノゼにいたよ」なんてなると、
近所同士の感覚みたくなって、凄く楽しい。


何を書こうとしたかと言うと、
昨日はすごく楽しかったって事。
久しぶりに英語だけの環境に入って、
色んな話をした。

最近、ずっと日本の文化、社会の中でやってたから、
ああいう感覚がすごく懐かしかったな。
なんだかんだ言って自分も6年近くもアメリカにいたから、
やっぱりああいう感覚が恋しいな。

と帰り道、ちょっと興奮しながら帰ってきました。


ふとしたところで、世界狭しと思う。
いずれは俺も、世界中の色んなところに行って、
どの国の話でも、
「あああそこはこんなとこだよね」
「あそこの店行ったことある?」
なんて、”世界中が庭”、
そんなヤツになりたい。

10/23/08




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My Work-仕事 

October 22, 2008

さて、
俺もついに、25歳になりました。

20歳の誕生日を迎えた日が、はるか昔のことのように思えます。

20歳の誕生日、自分は、
新しく移ったサンノゼの土地で、友達もいなく、
一人悲しく、誕生日を過ごしていました。
前日に行った床屋に、ウォーズマンみたいな頭にされて、
見た目は14歳ぐらいに戻りながら。
一年前の19歳の誕生日の時に、
ウィードの友達からもらったカードの言葉を眺めながら、
泣いていました。

21歳。
サンノゼで2年目の歳でした。
この年は、当時の友達みんなに誕生日会を開いてもらいました。
楽しかったなあ。

22歳。
新しく移ったロングビーチの町で、また一人で過ごしていました。
この日は、自分が22歳になったことを噛み締めながら、
人生は一日一日が本当に大事なことを、
心に刻んでいました。

23歳。
ロングビーチで2回目の誕生日。
この日は日曜でしたが、次の日が政治のクラスのテストだったため、
部屋に閉じこもって勉強していました。
外に出て遊びたかったのに・・・。

24歳。
この日は、彼女と一緒に過ごしました。
彼女が手づくりのプレゼントとか、宝探しのように色々なプレゼントを
家中に隠してくれて、
すごく嬉しかったです。

そして今日。
20分前に、25歳となりました。


この5年は、あっという間でした。
この5年間、全て昨日のことのように思い返せます。
それほど、一日一日は早く過ぎていきます。

歳をとっても、性格的な部分、根本的な部分は、
18歳ぐらいの頃から、そんなには変わっていません。

ただ、変えられるのは、
自分の日々の生き方、
そして、考え方です。

心の持ちよう、
日々をどのように感じ、どのように思い、
どのように生きるか。
これは、自分しだいで、いかようにも変えられます。

そして、自分という人間が、
どういうことをして、どのような環境にいて、
どのような人たちの間にいれば、
幸せになれるのか。

自分が輝ける方法とは何か。
自分の持っている「魅力」を最大まで引き出す方法は、何か。

それを、自らが気付き、実行していくだけで、
毎日の日々は、そして、
その積み重ねとなる人生は、
素晴らしいものとなります。



人生は、とった歳の数じゃありません。

自分が、どう生きるか。
その積み重ねであること。

それを感じます。


なりたい自分になれるように、頑張ろうと思います。
そして、いつも見守っていてくれる周りのみなさん、
面倒を見てくれる周りのみなさん、
励ましてくれるみなさん、
本当にありがとうございます。

25歳の自分、精一杯頑張りますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。

10/22/2008 12:26am


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Thoughts-思ったこと 

October 12, 2008

日本での社会人になって1か月半。

今までは学生しかやってなかったから分からなかったけど、
最近何となく感じること。


それは、ビジネスっていうのは、
大人にとっての、「遊び」だってこと。


子供が、サッカーとか、TVゲームとかに夢中になるのと一緒で、
大人にとっての遊びが、
仕事であり、ビジネスである。


社会という名のフィールドの中で繰り広げられる
そのゲームでプレイするには、
そのルールを、よく知ってなきゃいけない。

だから、世界の情勢とか、
金融の動き、株価の動き、
社会のトレンドなど、
何でも知ってなきゃいけない。

知らなくても、働いていくことはできるけど、
ルールを知れば知るほど、そのフィールドの中で
どう動けるのかが、分かってくる。

すると、自分のできる技とかも増えてくる。



一会社員として、
与えられた仕事だけを、ただこなすことも出来る。

でも、社会全体の動きを感じて、
自分がそれを動かす人間になろうと思ったら、

そっちの方が楽しいと思ったら、
そうすればいい。

それには、ルールを知らなきゃいけない。
で、ルールを知れば知るほど、
ますます、全体像が見えてくる。



今までは学生で、社会の中に自分が入ってなかったから、
世界情勢を知ったりとか、金融の動きを勉強したりとか、
大事なことは分かってても、中々続かなかったけど、
今は、自分がその社会の中の一員だって感じるから、

で、自分が、そのゲームが繰り広げられている
「フィールド」の中にいるって、「実感」できるから、

ニュース一つ見ても、
今までとは吸収率も、もっと知ろうとする思いも、
全然違ってくるんだろうね。


で、知れば知るほど、
今まで全然繋がらなかったものが、
色んな場面でつながってきて、
「おおー!こういうことだったのか!」
となる。



まずは、この「遊び」が繰り広げられてる
フィールドの中の、ルールをよく知ること。



10.12.08



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自分の心っていうのは、
毎日聞いてやらないと、
何を言っているのか、聞こえなくなっちゃうものなんだな。


っていうのを、最近よく感じる。



心が何か叫んでるのに、
それを、聞こえないふりして、
頭で、「いや、これはこうなんだ」って言い聞かせてると、
次第に、心は、
何も言わなくなっちゃう。

本当は何か言っているんだけど、
心の言ってることが、聞こえなくなっちゃう。

すると、次第に、
自分は、自分らしくなくなり、
自信もなくなり、笑顔も消えてきて、
魅力的な人間じゃなくなってきてしまう。



忙しくても、
紙に、自分が何を思っているのかを書いて、
自分の心の声を確かめること。

自分が認めたくない思いが、自分の心の中にあっても、
それを感じているってことを、まずは紙に書くこと。
それで、自分がそういう思いを持っているってことを、認めること。

すると、その鬱憤として溜まっていた感情は、
次第に消えていく。

それは、「今の自分があるがまま」を、
まず認めたから。

今の自分は、今の自分として、
まずは受け止めなきゃならない。

そして、そこから、次のステップへと移っていける。



自分の心の声を、
素直に、聞いてやること。

すごく、大事なこと。


10.12.08

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October 05, 2008

2007年9月18日に行われたランディ・パウシュ教授の
「最後の授業」



ランディ・パウシュ教授が2008年5月18日に、カーネギーメロン大学に戻ってきて、卒業式で行ったスピーチ。


彼はこの2ヵ月後に亡くなられた。







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October 04, 2008

久しぶりにブログを書く。


人生で楽しいことって、色々あるけど、
やっぱり、「自分が成長してる」って感じられることだと思う。

前は出来なかったことが出来るようになった。
前まで知らなかったことを、知った。

そんなとき、自分が成長していると感じる。

そこに、喜びを感じる。


せっかく生まれてきたんだから、
自分が持てる可能性を最大まで発揮して、生きたい。

自分が、自分の人生を通して、これ以上成長できないってぐらいまで、
成長したい。


今の自分が、想像もできないくらいに、
人間として、成長している自分になりたい。


自分の可能性を、
常に信じ続けて、前に進みたい。



現状に満足していないなら、
その”不満な気持ち”をいつまでも忘れず、
その現状を変えていく行動力と、意思の強さを持ち続ける。

現状に不満を持ちつつ、
その環境に文句を言い、
次第に、そこに慣れていくことは、
ただの逃げだ。
ただの、楽な道を選んでいるだけ。



自分が動かなきゃ、
何も変わらない。



10.04.2008


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