July 2008

July 25, 2008

Kingdomofthecrystalskull


この映画は、2008/7/23の夜に、彼女と観てきました。
当時、映画の感想を書こうと思いつつ、
そのままにしておいたので、今書きます。(2013/2/5)
(実家のパソコンの前に座って、
この感想のタイトルだけ書いたときの、
夏の夕方の感じを、よく覚えている。)

*****

その時は、彼女が仕事を終えた後に、
レイトショーで観にいきました。
彼女は仕事で疲れていたのに、
わざわざ俺が「どうしても観たい」と言っていたのに、付き合ってくれました。
横浜の映画館で観ました。

*****

映画の途中で、
インディアナジョーンズが、
すごいことをしたのを見て、
もう一人の若い男の子(シャイア)が、
"Are you really a professor?"と聴くと、
"Part time!!"と答えるさまが面白くて、
その後、映画が終わった後にも、
彼女と何回もマネをしていました。
(彼女がマネを何度もしてくれて、俺はそれがおかしくて何回も笑っていました。)

*****

当時は、今から4年半前になりますが、
あのころから、もうそんなに経ったんだなと思うと、
なんだか、とても不思議な気持ちになります。

あのころを思い出すと、
何だか、とてもセンチメンタルな気持ちになります。

二人とも、今と比べると、
まだまだ若かったし、
お互いに、がんばっていたけれど、
その生活は、とても不安なもので、
その中で、がんばっていたんだな、と。

2013/2/5

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shunsukesekine at 19:09コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

July 20, 2008

poster-image

「ポニョ」を見てきた。
久しぶりの宮崎駿監督作品。

話の内容はまったく知らずに行ったけど、
なかなかよかったです。

絵が手描きでやっているようで、
背景は色鉛筆で描いたような絵や、
水彩画で描いたようなタッチなど、
ほんわかしていました。

最近は、CGなどで映像の凄さを売りにしている
作品ばかりになったから、
そんな中で、今回のように、
手描きで温かい雰囲気を出している作品は、
逆に新鮮でした。

宮崎さんも、
「これが本来のアニメーションってもんなんだよ」
って言ってる気がしました。


ストーリーに関しては、フシギなところが多いけど、
子供のころは、そんな「フシギなところ」も、
そのまますんなり受け入れていた気がします。

この作品も、そうやって見たらいいのかなと思います。


今回のテーマはやはり、「愛情」でしょうか。
ポニョと、主人公の男の子との間の愛情。
その男の子と、お母さんの愛情。
お母さんと、その旦那さんの間の愛情。
男の子と、老人ホームのおばあちゃんたちの間の愛情。

宮崎さんの作品は、
人間の、温かい心を描いているので、
見ていると、「人間って優しくて、あったかくていいなあ」
と思えてきます。


それと、彼の作品に出てくる女性たちは、
やっぱりかっこいいですね。
みんな、綺麗で、それで元気で強い。
いつも、「がっはっは」と大口を開けて笑っています。
で、ちょっとヤバイ状況でも、
決まって彼の作品の中の女性達は、
男性よりもキリリとした顔をして、ひるむことなく、
前へと進んでいくのです。

今回も、そんな女性像を、主人公の男の子のお母さんに見ました。
かっこいいっす、宮崎駿の描く女性像は。


07.20.2008


追加:
あと、この映画の始まりには、「はじまり」っていう
言葉で映画がスタートして、
終わりには、「おわり」って終わった。

後で考えてみると、まるで紙芝居を見ているようだった。

紙芝居を見る子どもたちは、見終わった後、
「でも、あれっておかしくねえ?」なんて言わないっしょ?
この作品も、そうやって子どもの心で見るもんなんすよ。きっと。


それと、映画の最後で、
「この映画をつくった人たち」って言って、
製作者の名前が、全部手描きの小さな絵と一緒に出てきた。
見ると、いろんなものがあった。
きっと、彼らの好きなものや、最近はまってるものとかを
描いたのかなあ?と思った。
そんなところにも遊び心があって、
やっぱり絵っていいなあと思いました。


追加2:

あと、話の中で、海が荒れてしまって、
家に電気やガスが無くなりかけたシーンがあった。

そのとき、男の子のお母さんが、
「水は出るかな〜?」とか。
「ガスはつくかな〜?」とか言って、
蛇口をひねったり、
火をつけるシーンがあった。

それを見ていて、
「ああ、普段の生活で、蛇口をひねるだけで水が出て、
 ボタンを押すだけで火がつくなんて、
 当たり前に思ってるけど、すごく素晴らしくて恵まれてる
 ことなんだよな」って、
改めて気づいた。

宮崎監督は、
今の便利になりすぎて、
その便利さが「当たり前」になりすぎてしまっている日本に、
メッセージをそういうところから送ってるのかもしれないね。





shunsukesekine at 22:48コメント(2)トラックバック(0) 
映画 Review 

July 13, 2008

先週電車の中で、このポスターを見つけました。
感動して、何回も読み返してしまいました。
涙が溢れてきました。


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http://www.kurashinotomo.jp/kaisha/tegami/index.htmlより抜粋

shunsukesekine at 22:57コメント(2)トラックバック(0) 
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