June 2008

June 18, 2008

今アップデイトした、一個前の日記「寿美さんとの再会」 でも触れてるんだけど、
「引き寄せの法則」、
これはやはり何かありそうですね。


さっき彼女と話していたら、
彼女の会社の同期の子と、彼女が話していたことを教えてもらったんだけど、
そこでも似たようなことがあった。


まず、その同期の子(N子ちゃんとする)は、サーファーらしいんだが、
その子もサーフィンをする度に、海に浮かんでいるときとか、
波に乗っているときに、「全てのことにありがとう」と思えるらしい。

そして、乗る波、見送る波、
全ての波にも、そして、この地球全てに、
心から感謝したくなるそう。


それを彼女が聞いていて、「俊輔と同じようなことを言ってるな」と思ったらしいんだけど、
その後にN子ちゃんが言ったのが、

「『ありがとう』とは、漢字で書くと、『有り難う』、
 つまり、『難しいことが有るから、ありがとう』なんだよね」って言ってたらしい。

しかし、この事は、なんと俺が馬場先生から頂いた、
五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」にも書いてあって、
しかも俺はこの本を、先週彼女に会った際に、
「この本面白いから読んでみて」と渡したばかりだった。

そして、彼女はN子ちゃんにこの言葉を聞いた後、
俺が渡したその本を読んで、「同じことが書いてあるじゃん!!」と。




俺の彼女とも、今回俺が「The Secret」の本を買う前から、
「最近、『類は友を呼ぶ』っていうか、似たことが沢山起こる」という話をしていた。

例えば、俺と彼女が、オハイオ州の話をしていたら、
そこに住む彼女の友達から、半年振りにメールがいきなり入ったとか。

俺がアメリカで車を売った人の名前と、
俺の彼女の友達の名前と、
今度結婚する人の名前が、全て一緒だとか。


まあ、そんな小さなことから、色んなことまで、
とにかく色々と不思議な偶然の連続が起きるわけです。

*****

今回彼女が言っていた。

「この『引き寄せの法則』は、何が起こったかとかを、少しでもいいから書いておくと、不思議な偶然が更に引き起こされるらしい」と。

というわけで、今俺もここにこうして書いておきます。

もっと引き寄せてくれ!と。

*****


「感謝します」
「ありがとう」
「ついています」


この3つの言葉を、今非常に心がけて使っています。

感謝、これは本当に大事です。
一度感謝することを見つけると、本当に全てのことに感謝し出して来ます。
今こうして、生きていることにも。

06-18-2008





shunsukesekine at 17:25コメント(6)トラックバック(0) 
日常 
2008年5月15日 日曜日


今日の朝9時半から11時半まで、成田空港で、寿美さんと会ってきた。

寿美さんは、俺がアメリカ留学生活一年目のウィード時代、
学校の集まりで出会った女性。

そのとき寿美さんは、ウィードから車で30分ほど北に走ったところにある、
ガゼールという小さな町の小学校で、完全なボランティアで、
日本の文化を紹介する授業を行っていた。

彼女は、アメリカに来る前は、日本の会社で働いていたが、
アメリカに来て、子供たちに日本の文化を教えたいという思い一つで、
自分で貯めたお金を持って、アメリカでホームステイをし、
その小さな田舎町の学校で、先生をやっていた。

学校からも、何も給料も出ないし、
ただお金が減っていく状況で、
そんなことをしていた寿美さんは、本当に凄いなあと思って尊敬していた。

*****

俺が初め、寿美さんと出会ったとき(俺がウィードの町にいたころ)、
彼女と実際に会う機会は、本当に数えるくらいしかなかったと思う。

その、最初の集まりで顔を合わせて一回。
後は、たまに学校で、バス停の近くで顔を合わせたとか。
(寿美さんも、俺の通っていたCOSで、授業を取っていた)
多分、それくらいしか、寿美さんと顔を合わせる機会はなかったと思う。
なのに、なぜかこんなに親しくなった。

一度、寿美さんが、
俺と、シゲさんというもう一人の日本人の学生を、
彼女のホームステイ先の家に招いてくれて、
その家族と一緒に、みんなで食事をした。

寿美さんがカレーライスを作ってくれて、
久しぶりに食べる日本の食事で、本当に嬉しかった。
それは日曜日の夕方で、俺はいつものように、
次の日の学校の宿題やらテスト勉強やらをしていたときだった。

シゲさんは、当時30歳。
やはり彼も、日本で元営業マンだったが、
「物理博士になりたい」という思いを胸に、
仕事を辞めて、一人アメリカに乗り込んだ。

一年目はユタ州の短大に通い、
二年目を、カリフォルニア州一番の田舎であるウィードの学校に選んだわけである。

そんなシゲさんとは、よく二人で、寮のスタディルームで一緒に勉強していた。
その寮は、住んでいる学生はゴリラのようにうるさく、
野獣のように乱暴で、
マジでうるさいやつしかいなかった。

俺の住んでいた部屋で勉強していても、
バスケ部のやつらと野球部のやつらがうるさく、
とても勉強できたもんではなかった。

それで、一階の入り口付近にある、ただ一つのスタディルームでしか、
勉強する場所がなかったというわけ。

そこで、毎晩シゲさんと一緒に勉強していた。

*****

その日、寿美さんに、シゲさんと俺の二人が招待され、
俺とシゲさんは、お互い残った勉強が心配ながらも、
シゲさんの運転してくれる車で、
寿美さんの住むガゼールへと向かった。

そこで、寿美さんと、寿美さんのホームステイ先の家族に会い、
とても楽しいひと時を過ごした。
今でも、そのときの楽しかった雰囲気を思い出せる。

*****

その後、俺はウィードの町を離れ、
寿美さんも、ネブラスカの別の学校へと、移っていった。

そこで寿美さんは、小学校で教え、
とてもいい経験を積んだ後、
日本へ一度帰国した。

そして半年ほど経った後、
寿美さんの恋人であるコリンが住むオランダへ、
移った。

寿美さんとコリンは、
寿美さんがサンディエゴを旅している時に、
コリンも丁度、旅をしていて、ユースホステルで出会ったらしい。
そして、意気投合したそうだ。

俺も、コリンに会ったのは、
二十歳の夏にオランダに寿美さんを尋ねに行った時が初めてだったけど、
そして、その時の3日か4日くらいしか会わなかったけど、
今でも、「とても優しくて、温かくて、本当にいい人」という印象が強い。
とても、4日しか会っていない仲とは思えない。
それだけ、素敵な人だった。

その後、コリンと寿美さんは、晴れてオランダで挙式した。


俺が二十歳の夏に寿美さんとコリンを尋ねた際は、
二人は俺のことを彼らのアパートに泊めてくれて、
居間に大きなベッドを用意してくれ、
そこで寝かせてくれた。

休みの日は、3人で自転車をレンタルして、
海まで走った
楽しかったなあ。
こうして書いていると、そのときの情景とか雰囲気を思い出す。

寿美さんが当時言っていた。
「こうしてコリンのことを見ているとね、
彼は前世はお坊さんか何かだったんじゃないかって思うの」

そう言う寿美さんの横で、お茶碗を持って、
箸で器用にご飯を食べるコリンは、
どう見てもお坊さんにしか見えなかった。

*****

ちなみにそんなコリンは、俺とヒロポンの「日本短髪教会」を
ひどく気に入ってくれているらしい。
寿美さんがあのビデオをコリンに見せると、
一生懸命練習していたとか。
いやあ嬉しいっすねえ。
ぜひコリンにも入ってもらいたいっす。

******

二人の住むオランダを後にするときには、
寿美さんは俺にお弁当を作ってくれた。
手づくりソーセージとかと一緒に、おにぎりも入っていた。
それを、僕はベルギーの広場で食べたわけですよ。

******

そんな心優しい寿美さん。
今回、久しぶりに日本に長い間滞在し、
今日、長崎からオランダへ帰る途中だった。

朝の9時ごろに成田に飛行機が着き、
12時頃にまた飛行機が飛び立つまでの2時間ほど、
彼女と4年ぶりに再会することができた。

******

寿美さんと久しぶりに会えて、本当に嬉しかった。
喫茶店に入って、そこで2時間ほど話した。
もう4年も会ってなかったので、話すことは山ほどあったけど、
寿美さんの近況とか、色々聞くことができた。

寿美さんは今回、お父さんを訪ねに帰ってきたが、
その際に受けた健康診断で、寿美さん自身の体の仲に、病気を見つけたらしい。
そして、その治療に時間がかかり、
今回、本来はもっと短かった滞在期間を、約半年に延長した。

これからもオランダで治療を続けるらしいけど、
全てうまく行くといいなと思う。
必ず、健康になるように、いつも健康であるように、祈っています。

******

今回寿美さんと話をしていて、
俺の成長ぶりが見えると言われた。
確かに、前回会ったときは4年前、二十歳のときだったから、
4年間での変わりようは結構あったのかもしれないけど、
俺は自分のことだから、正直よくわからない。

でも、俺もアメリカにいる子供たちを訪ねる際に、
彼らが短期間の内に、グングン成長していくのを見て、
人の成長は、特に、若い子供の成長は、
会っていない期間が長ければ長いほど、
次に会ったときの驚きが大きいもんですよねと、
そんなことを話した。

その例で、メーガンとザックの話を出したけど、
「メーガンとザックの家に行ったほうがいいわよ!」と薦めてくれたのも、
寿美さんだった。

彼女が、まだガゼールの小学校で教えているころ、
当時13歳だったメーガンの学校でも寿美さんが教える機会があり、
その時、寿美さんはメーガンとザックの家にいったのだ。

そこで、大草原の小さな家みたいな素晴らしい環境に感動した寿美さんは、
「俊君、絶対に行ったほうがいいわよ」と、教えてくれた。
そんなわけで、メーガンとザックの家族とも、もっと仲良くなれた。
これも寿美さんのおかげです。

******

今回話していて、不思議なことに、
俺と寿美さんが最近、人から聞いたり、本で読んだりしたことで、
同じような内容のことがあったことを発見した。

この話が始まったのは、寿美さんが、俺がブログで以前に取り上げた、
「The law of attraction」(引き寄せの法則)の内容が面白かった、っていうのがきっかけで始まったんだけど、
その話をブログに俺が書いたのは、その時その話を聞いた、
Walterという友達が話をしてくれたからだった。

その時、Walterは、Rhonda Byrneの「The Secret」という本を読んでいて、
その本からの内容を取り上げて、俺に話してくれたわけだ。

話の内容は簡単に説明すると、
「この宇宙にあるもの全ては原子で出来ていて、
原子のかたまりである人間が発する思考も、やはり原子である。
人間の体を、電磁波をキャッチする電波塔と例えると、
人間がある考えを持ったとき、その考え(電波)が宇宙に飛ばされ、
その電波を受け取った宇宙は、
その考えと同じような電波を持ったものを、その人間に引き寄せる」というもの。

そのときのブログはこちらを参照。)

その話を読んで、寿美さんが、「あれは面白かったわ」と言うので、
「あれ、実は『The Secret』っていう本の内容からで、Walterもそこから引用して教えてくれたんですよ」と。

そして、俺はその本を、
つい2週間ほど前に本屋で買って、読んだばかりだったんだけど、
(その本を買うきっかけは、俺の彼女がその本について触れて、本屋で見てみたら面白そうだったから)

何が驚きかと言えば、そこに書いてあることと同じような内容のことが、
俺がその後に読んだ何冊かの本で、繰り返し述べられていたこと。

しかも、それらの本が、同じ系統の内容だったら話は分かるけど、
それが、全部違う系統の内容だったってこと。

「The Secret」に書いてあることの大事なポイントは、

「この宇宙にあるものは全てエネルギーで、人の思考も、エネルギーである。宇宙はその波長をキャッチし、同類の波長のものを引き寄せる」
「自分が考えたことと同じものが、自分の人生に起きる(思考は現実化する)」
「人間と宇宙は繋がっていて、宇宙に頼めば、全て引き寄せてくれる」
「日常の生活の中で一番大事なのは、感謝すべきことを見つけ、今の自分の状況を、心から感謝することだ」
など。

これらのことが、俺が最近読んだ本でも、やはり同じような言葉で書かれていた。

ハーブ・エッカーという人が書いた「ミリオネア・マインド」という本は、
大金持ちになるにはどうしたらいいかという内容なんだけど、
その中でも、「この世の中の全てのものはエネルギーであり、自分の言葉にもエネルギーが宿っている。宣言する際は、宇宙と自分の潜在意識に向けて、強力なメッセージを送ることだ」と。

それから、「今あるものに、心から感謝しろ」と。

野口嘉則さんの「3つの真実」という本でも、やはり同じことを言っているし、
俺が好きなパウロ・コエーリョの「アルケミスト」でも、
やはり、「心から何かを強く望むとき、全宇宙のすべてが協力して、実現するように手助けしてくれる」と。
それから、馬場先生に以前頂いた本である、
五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でも、
同じことが書いてある。

「ありがとう」「感謝します」「ついている」、
この3つの言葉が大事だと。

それから、これもやはり馬場先生に以前紹介してもらった、
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」でも、
「脳は思考の振動の送受信局である」と、
まったく同じことが書かれていた。



どの本でも、最終的には、「感謝」ということが一番大事だよ、と言っているんだけど、
寿美さんも、今回治療を受けていた際、ある方に、
「愛、感謝」という言葉を言うと、自分が守られるという話を聞いたらしい。

治療の際には、電磁波を浴びるが、
電磁波は、体に悪い影響も与える。
しかし、寿美さんは、毎回治療を受ける前に、
「愛、感謝」と口に出していたそうだ。

すると、体に悪い影響は、ほとんど起こらなかったとか。


それから、それらの「愛、感謝」という言葉を、
コップに入った水に貼ると、
何も貼っていない水よりも、水の結晶が綺麗になると。

それは俺も、馬場先生や、和人、また早さんなど、
何人かの人に以前聞いたことがあった。

その、「愛、感謝」の言葉は、何語でもいいらしい。
「Thank you, Love」でもいいから、
水の出るシンクに貼るだけで、出てくる水の結晶が綺麗になり、
美味しくなるとか。


「ありがとう」「おいしい水」「愛」「感謝」など、
ポジティブな言葉を貼った水は、
結晶が綺麗になる。

そして逆に、「まずい」「クソ」「バカヤロウ」など、
ネガティブな言葉を貼った水の結晶は、逆に汚い結晶になると。


別の話では、寿美さんいわく、
ある知り合いの人が、水がめを持っているらしい。
そして、その水がめに水を入れておくと、味が美味しくなるとか。

ある日、ワインを買ってきて、その水がめに一方を置き、
残りは、別のところに置いておいたらしい。
すると、次の日飲み比べてみると、
水がめの上に置いたほうが、まろやかだったと。

それから、ネコも、その水がめの方の水しか飲まないらしい。
獣は、本能で美味しいほうしか飲まないんじゃないかと。


それから、体の「エネルギー」=「波」のはなし。
寿美さんの知り合いのお医者さんで、体の波動を調べている人がいるそうだが、
その人に治療前に体を調べてもらったところ、
体の臓器の悪い部分は、波の出方が、弱かったらしい。
波が健康な体で、「10」出るとすれば、
その弱っていた部分は、「2」や「3」など。
しかし、治療を受けた後、もう一度測ってみると、
今度は、「4」や「5」に数値が上がったらしい。

これも以前、馬場先生に聞いた、「気」の話と似ているな、と。
体には「気」が流れていて、
体の悪いところというのは、気が滞っている。

はり治療は、その滞った気を、通常通り流れるようにしてあげることを助けるものだ、と。

その時の馬場先生の話は、このブログの一番最後の部分の、馬場先生からのコメントを参照して下さい


「気」=「エネルギー」=「波」か、と。
そして、それらは原子ででき、
この宇宙にあるもの全ては、原子で出来ている。

そんな風に考えていくと、今回寿美さんと話した内容も、
俺が最近読んだ本の内容も、
全て繋がってきて、「不思議だね」となる。

今は、そういう情報が自分のところに集まるようになっているのかもしれない。
「引き寄せの法則」でね。

*******

話は長くなりましたが、
寿美さんとは色々と話し、最後、「今度は僕がオランダに会いに行きます」ということで、話が終わった。

今頃は、飛行機の中のはず。
それか、もう着いたころかな?

寿美さんに、言われました。
「いつもブログ読んでいるわよ。アメリカの旅のブログも続きを待っているけど、全然更新されないから、どうしたのかなー?と思ってね」と。

少しずつ書いていきます。^_^

06-15-2008




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Special People-特別な人たち 

June 16, 2008

今日、目の裏を切開する手術をしました。
目の裏に、あぶらが溜まって腫れてしまったからです。
今は右目は眼帯なので、左目だけが使えます。

片方の目が使えないだけで、距離感覚はつかめないし、
左目だけでは目が疲れるので、本も読めません。
今もPCを使ってる場合じゃないんですが、
今の気持を残しておきます。


普段ある目も、こうして使えなくなってみて、
そのありがたさがよく分かります。

「本当に大事なものは、失くしてみてから初めてわかる」
と言いますが、
本当にそうだと思います。

普段、「それ」があると、そのありがたさには気づかないものです。
「それ」を失くす前から、「それ」のありがたさに心から気づき、
感謝する日々を送りたいと思います。


しかし、目が使えないと、日々の生活は、本当に不便になりますね。
本も読めないし、PCも使えないし、テレビも見れない。運動もできない。

毎日の生活で、目にどれだけ頼っているか、
実感します。

目さん、
いつも本当にありがとう。

06・16・08

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