January 2008

January 30, 2008

さっき、風呂につかりながら、
今の俺の不安について考えていた。
何を不安と思うのか。
何に、不安なのか。

ここ数日の俺は、それを確かめずに、
ただ、「不安」という概念にとらわれて、心が動揺していたと思う。

***

風呂から上がるとき、気づいた。
自分は、人生を「パーフェクト」にしようとしていたことに。
つまり、自分の人生で、「間違い」を犯さないようにしようとしていたことに。

「間違い」を気にするから、
「間違えないように」、行こうとする。
それが、行動する勇気を損なわせ、
前に進む勇気を失わせていた。

しかし、そもそも人生に、「間違い」なんてない。
テストで100点取れなかったら、それは”間違い”を犯したんだろうけど、
人生に、間違いなんて概念はない。

***

そんなことを考えてたら、メールをチェックして、あるメルマガを読んだとき、
そこに、同じようなことが書かれてて、驚いた。

そこには、こう書かれていた。



『 今年一年で、どんなものを新たに生み出し、何を破壊(手放し)していくのかを
明確に意図して、実際に動いてみる…、そんなタイミングが訪れています。

以前にも触れましたが「創造」とは、「うまくいかなかったこと」と
「うまくいったこと」の繰り返しで成り立っているのです。

何かを「創造」するとは、「うまくいった結果」のことだけを
指しているワケではありません。』


***

そこには、こうもあった。



『 ところで、あなたは自転車に乗るための練習をどれくらいしましたか?

一日?三日?それとも一週間…?

その間、何度くらい、こけたことがあるでしょうか?

初めて自転車に挑戦して、一回で乗れた人なんて、居るのでしょうか?

自転車に乗るという、簡単なことでさえ、最初からうまくいくことはないのです。

それなのに、人生という最も難しい乗り物?を一度も失敗せず、
最初からうまく乗りこなそうとすることが、どんなに虫の良い話しなのかは、
ちょっと考えれば、きっと誰もが納得するのではないでしょうか?

そういう意味でも、来月2月は「とりあえず、やってみること」が、
何より大切な姿勢です。結果は二の次で、まずは「やってみること」…。

来月は「行動・アクション」が、キーポイントです。

常に「笑いと遊び心」を忘れずに、実践・チャレンジあるのみです!』



(ちなみに、このメルマガは、「誕生日占い(誕生数秘学)」というもので、はづき虹映という怪しいオッサンがかいているもの。
情報はこちら http://www.jba-net.com/

これは誕生日で自分の運勢を占うもので、基本的には六星占術みたいなもの。六星占術は東洋の教えだけど、これは古代ユダヤ人からの、西洋の教え。
100%当たるわけじゃないし、これがすべてじゃないけど、結構面白いから、興味のある人はやってみて)

***

別に、こんな怪しいオッサンが書いてる占いに身をゆだねるわけじゃないけど、
このオッサンが言ってることも、一理あるな、と。


俺がさっき風呂場で出した結論は、
俺のこのモヤモヤした不安は、先が分からないが故、それが不安で、一歩を踏み出すのが怖くなってたってこと。
そして、なぜそれを「不安」と感じてたかは、自分の人生に失敗=間違いを犯さないようにしてたってこと。
つまり、小さい頃からのくせがまだ抜け切ってなかったってこと。

子供の頃ドラクエをプレイする度に、
何か予想外のことが起きたり、途中で主人公が死んだりすると、
リセットボタンを押してやり直してた俺だけど、
人生はそうじゃない。


俺は、アメリカに残って、働いて、お金を貯めようと思ってたけど、
それが変わった。
そして、今は、違う方向に向けて、歩こうとしている。

そのことを、受け入れてなかった自分がいたってだけのこと。

違う方向に行っても、それは間違いじゃない。
どんな方向にも、間違いはない。
自分の行った道が、正しい方向となる。


それを、また、自分自身で確かめた。


***

今月一杯で、今のアパートは契約が切れる。
2月からは、友達のところを周って、最後の挨拶をして、
アメリカを後にすることになる。
今は、残りの引越しの準備。

2月からは、新しいスタートとなる。


1・30・08




shunsukesekine at 21:22コメント(4)トラックバック(0) 
Thoughts-思ったこと 

January 29, 2008

o








「おもひでぽろぽろ」を見た。
子供の頃は、この良さが全然分からなかったけど、
今見たら、すごくよかった。
感動した。


俺ももう、24歳なんだなあ、と。


1・29・08



shunsukesekine at 23:26コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 


どんなにいい家に住んでも、一人だったら、意味がない。

二人でいるから、食べるものもおいしい。

どこかに行くのも、シェアできる人がいるから、そこはもっと楽しくなる。
一人だと、楽しさも半減する。


彼女が帰って、さみしい。
つい、暗くなってしまう。
音楽を聴いて、写真を見たりしていると、
楽しかった日々を思い出して、泣けてきてしまう。

8月の終わりから、昨日まで。
5ヶ月間、ここに住んでたけど、
俺がそのとき思ってたより、その日々は大切で、貴重で、楽しかったんだなって、
今、気づいた。

彼女との日々、本当に楽しかったなあ。
ただ、彼女といるだけで、俺は、気が楽になって、安心して、
すっかり、彼女に甘えてたなあ。
甘えすぎて、彼女の存在を当たり前に思いすぎて、
最後の方は、きつく当たったり、プンプンしたり、イライラしたり、
彼女のこと、悲しませちゃったなあ。
いつも俺は、一番大事な人を、一番、傷つけてしまう。
そして、その人がいなくなって、気づく。

今、俺はこれからの予定が決まってないから、すごく不安だ。
不安になってる。
とりあえず、明日、明後日で、ここを出なきゃいけない。
その後は、サンノゼとか、ウィード、マウントシャスタに行くか。
サンディ、ジーンたちを訪ねよう。
そこで、数日過ごして、今後の予定を決めるか。

俺は、このままアメリカに残って、仕事をして行くとは、考えにくい。
2月に友達を周って、2月の終わりか、3月には、
日本に帰ると思う。


そして、4月から、日本で働けばいいじゃないか。
日本で働いて、そこから、また何かが見えてくる。
もし、旅に行きたいのなら、夏あたりから旅に行けばいい。
もし、働き出すと決めるなら、6月、7月のジョブフェアで仕事を探して、
そこで働き出せばいい。



俺は、彼女との日々、本当に幸せだった。
彼女が、死んでしまったとか、いなくなってしまったとか、
また会えないわけじゃないから、まだいい。
4月には、また会えるんだから。
それだけでも、幸せだ。



愛する人を失くすことは、
一番、辛いことだと思う。


1.29.07 1:22pm








shunsukesekine at 13:22コメント(0)トラックバック(0) 

January 28, 2008

今日、彼女が日本へ帰りました。

彼女は、4月から日本で働きだします。
それに合わせての、帰国です。


この8ヶ月間、彼女とほぼ毎日一緒にいました。
今までの人生で、ここまで誰かと一緒にいたことは、
家族を抜かしては、初めてでした。

彼女と過ごして、8ヶ月。
月日はあっという間に経ちました。


人間は、大事なものを失くして初めて、その有り難さに気づくといいます。
僕は、この8ヶ月間、彼女といられることを感謝して、その有り難さに十分気づいているつもりでしたが、今日、彼女を空港で送って、家に帰ってきて、そうではなかったことに気づきました。


彼女とは、毎日色んな話をして、
考え、語ることができました。
また、自分の素を出して、
自分がどんな人間なのかも、今まで生きてきた中で一番、自分が気がつけた時期でもありました。


僕は、彼女に、愛情をもって、
本当にたくさんのことを教えられたと思います。



正直、ここに何を書いたらいいのか分かりませんが、
今、感じていることです。

1.28.08

shunsukesekine at 20:38コメント(0)トラックバック(0) 
Special People-特別な人たち 

January 24, 2008

1

原題は「Inside the Magic Kingdom」。

ディズニーが、いかに顧客と従業員を扱い、ビジネス的に成功しているかを、本当の話をふまえて、ストーリー仕立てで描く物語。

***

本の中のエピソードの一つで、ディズニーランドにて、フック船長と握手をするために列に並んでいた女の子が、自分の番が来たところで、フック船長が後ろを振り返って急にいなくなってしまい、それで泣いていた女の子の親が、近くを通りかかったキャストに文句を言う話がある。

キャストは、すぐにその女の子の家族が泊まっているホテルの受付に連絡をし、女の子がホテルの部屋に着いたときには、ピーターパンの人形と一緒に、置手紙が、女の子のベッドの上に置かれている。

その手紙には、こうある。

「今日、フックのやつがひどいことをして本当にごめんね。あいつね、僕にもあんな意地悪をしたことがあるんだよ。気にしないで、また遊びに来てね。ピーターパンより」

その女の子は、本当にピーターパンが空から飛んできて、自分の部屋に来てくれたと信じて、一気に元気になる。


・・・この話を読んで、何か胸が熱くなった。
子供の頃のことを思い出した。
そういえば、子供の頃は、そういうことがあると、本当にピーターパンがやってきてくれたんだとか、そういう風に信じてたなあと。

***

大人になっても、子供心を忘れない。
子供の、大切な気持ちを、大切にする。

そんなサービスができるディズニーって、素晴らしいなと思った。


01・24・08


shunsukesekine at 23:07コメント(0)トラックバック(0) 
本 Review |  ビジネス書

January 23, 2008

1

今回紹介する店は、「Color Me Mine」というところです。



この店ですることは至ってシンプル。

1.自分の好きな陶器を選ぶ

2.それに色を付ける

3.焼いてもらう

以上です。


このお店、彼女が前から行きたいと言っていたので、1月5日に誕生日だったSさんのお祝いも含め、この店で3人で作品を作ることにしました。実際に店に行ったのは1月の8日でした。

店の中には、沢山の数の陶器がおいてあります。その中から好きなものをどれでも選べます。

2






僕はすでにあるデザインなどを真似て何かを描いたり作ったりするのは得意ですが、何もないオリジナルから何かを生み出すのは苦手なため、この店に行くのもかなりビビッていました。が、いざやってみると、とても楽しめました。

5






店に3時ごろ入った我ら3人は、なんと店に滞在すること5時間!
夜の8時過ぎまで、黙々と作業をしていました。

久しぶりに皆で話しながら何かを作り、まるで小学校の頃の図工の時間を思い出しました。図工は一番楽しみな教科だったなあ


一週間後、作品を取りに行きました。出来上がりは以下の通りです。

3

鉛筆で下書き




4

色塗り完成
(5時間近くかかった)



6

焼き上がり


shunsukesekine at 20:45コメント(0)トラックバック(0) 
行ったところReview | Art Review
2a6ffcdd.JPG写真は、「Souplantation」(スープランテーション)という店にての一コマです。店の名前は、「Soup」と「Plantation」をかけています。

この店では、サラダがビュッフェスタイルの食べ放題。
店に入ると、いきなりトレイが積み重ねてあり、
それを取って、カフェテリアのようなスタイルで、目の前に置いてある野菜を、自分の皿に取り分けて行きます。

野菜の種類も豊富で、ほとんど考えうる全ての野菜がそこにはあります。

野菜以外にも、パンやスープ、フルーツやデザートなでも豊富です。
全て食べ放題で、値段はランチで8ドルほどです。

自分は今までこの店に興味が無く、その存在すら気にしてませんでしたが、彼女と会ってこの店を紹介されてから、ここが好きになりました。

たまに野菜を思い切り食べたいという人にはお勧めです。




shunsukesekine at 19:58コメント(0)トラックバック(0) 
Restaurant Review 

January 21, 2008

1月11日 金曜日

今から10日ほど前になりますが、この日は一日使って、Santa Barbara(サンタバーバラ)とSolvang(ソルヴァング)へ日帰りで行ってきました。

サンタバーバラとは、LAから海岸沿いに車で走って、約2時間ほどのところにある町です。UC Santa Barbaraなどの学校もあります。僕の好きな歌手、ジャック・ジョンソンもこの学校へ行ったそうです。ここで彼はサーフィンをしていたんですね。


View Larger Map

そして、ソルヴァングとは、サンタバーバラから更に車で40分ほど内陸に走ったところにある、小さなデンマーク村のこと。ここの中にいると、まるでデンマークにトリップしたみたいです。(自分はデンマークに行ったことがないので、詳しいところは分かりませんが、雰囲気はバッチリ出ていました)


View Larger Map


これらの場所は、近場と言えば近場ですが、最近自分のセントラ君も調子が優れないので、レンタカーをして行きました。借りる所はもちろん、お馴染みのエンタープライズ。ネットで予約をして行きました。

***

当日。朝エンタープライズに9時ごろ着くと、駐車場に車がまったく停まっていません。いつものように在庫がないのかよと、ちょっと呆れながら中に入りました。

カウンターで予約番号を言うと、案の定、予備の車がないとのこと。
しかし、ここから近い、別の支店には車があるので、「そこまでお連れしますがそれでもよろしいですか?」と、受付の女性。

「まあ、しょうがないからいいよ」と、椅子に座って待ちました。


10分後。
ドライバーらしき背広を着た男性が、僕ら二人の前に立つと、「今からお連れします」と。

彼と一緒に外へ出ると、彼が振り返って言います。

「実のところ、今現在こちらには、予備としてマスタングだけございます。あそこに停まっているやつです。もしもあちらのマスタングで宜しければ、エクストラチャージは無しで、ご予約されたお値段だけでお貸しすることができますが。」

見ると、確かに駐車場には、ピカピカで真っ白のマスタングが、
「俺に乗ってくれよ」と言わんばかりに停まっている。

こんなオファーを誰が断るだろうか。


彼女とちらりと目を合わせて、顔がにやけそうなのを抑えながら、ちょっとクールぶってうなずいた。

「しょうがない、ではマスタングでもいいですよ」


そんなわけで、俺たちはマスタング、しかもオープンカーをゲット!!

21






そして料金は、最低金額の30ドルほどでした。

エンタープライズは、事前にネットで予約をして行くと、必ずと言っていいほど予備の車がないので、大概の場合は、自分が頼んだやつよりも数倍いい車を無料でグレードアップして貸してくれます。今まで何度もここでレンタカーをして来ましたが、今のところ、自分がいつも頼んでいる一番下のランクの車になった例(ためし)がありません。
しかも多くのレンタカー会社では、25歳以下は借りられない設定の中、ここは21歳以上であれば誰でも借りられます。

更には、週末ネットで借りると、平日の半額になるので、一日15ドルほどで借りられます。

みなさん、エンタープライズをどうぞよろしく。

****

そんなわけで俺たちは、憧れのマスタングで高速をかっ飛ばしました。
スピードが出る出る。僕のセントラ君とは大違いです。

2






今まで高速を運転してきて、「俺は高速を運転するのは大っ嫌いだ」「車はなるべく運転しない生活のほうがいい」なんて言って来ましたが、今回マスタングを運転してみて納得。いい車で走ると、乗り心地や気分は全然違うものです。

今は、「俺は将来高級車のオープンカーを絶対手に入れよう」と決心したぐらいです。(単純なものです)

****

2時間走って、午後1時ごろサンタバーバラに着きました。

3

とても品のよい街並みが続く。
なかなかお洒落で、まるで東海岸の町にいるみたいだった。
何となく、高校生の時にホームステイで行った街、フィラデルフィアを思い出した。





4






5











6

途中で見つけたジュエリー屋。写真でも分かるが、もの凄い数のアクセサリーが、奥に永遠と続く店の中に数千とある。
俺は普段はこういう店は好きではないが、この店に関しては、この店の開放的なつくりと、そのきらびやかさと、かかっている音楽のよさに、ずっと長居したくなってしまった。




ダウンタウンを少し歩き、店をいくつか見た後は、今度はソルヴァングに向けて出発です。

7






40分ほど走ると、その町が見えてきました。とても可愛いつくりの町でした。

1












2






3






4






5






6













7






8






10













9






午後の4時ごろになり、サンタバーバラでの夕日を逃さないために、また元来た道を返しました。

11






夕日は、ちょうど山の向こう側に隠れて見えませんでしたが、ちょうどその時刻に、海に突き出たピアの上へ行ったりして、雰囲気は掴めました。

12






13






夜、またサンタバーバラの町を歩きました。
町には海兵隊が沢山あるいていました。港には船が泊まっていました。セイラー達は、地上でのひと時の時間を、心から楽しんでいるようでした。女性も男性も、みんな制服を着て、帽子を被っていました。アメリカで制服姿の人たちを見るのはめったにありません。

14






サンタバーバラの町を思う存分楽しんだ後は、ロングビーチへ帰ってきました。
途中、高速の降り口で車を停めた時に見た星空が、とても綺麗でした。

***

次の日。
朝レンタカーを返しに行くとき。

実は俺たちは、オープンカーであるにも関わらず、ハットの開け方が分からず、ずっと屋根つきのまま走っていました。
仕方なくそのまま返そうと思っていたところ、彼女が空け方を解明。
屋根についていたガードのが外れないかと思いきや、それをうまく回したら外れたのです。

そんなわけで、車を返す1時間前に、30分ほどロングビーチの町をドライブ。
昨日開け方が分からなかったとは言え、やはりオープンカーは違いました。
将来必ず手に入れてやります。

1/21/08

shunsukesekine at 21:31コメント(0)トラックバック(0) 
行ったところReview |  Jack Johnson

January 20, 2008

今日はHermosa Beach(ハモサ・ビーチ)へ行ってきました。

1






Redondo Beach(レドンドビーチ)とManhattan Beach(マンハッタンビーチ)の間に位置するこのビーチは、LA近辺。ロングビーチからは高速とローカル道路を使って1時間ほどです。

ビーチのすぐ側には家が並び、その横に人と自転車が通れるアスファルトの道があります。日曜の午後は、そこを歩いたり、自転車で走ったり、ローラーブレードやスケボーで走る人々で一杯です。

3






今回このビーチに来るのは3回目でしたが、ここに「ビバリーヒルズ高校白書&青春白書」(英語名は「90210」)のドラマの中で、主人公たちが住んでいたアパートがあるそうです。それを探しに行ってきました。僕はそのドラマを見ていなかったので分からなかったのですが、彼女が大ファンなので、一目見てすぐに分かったそうです。一番上の写真の、左側のアパートがそれです。

反対側は、広いビーチが続きます。

2






南カリフォルニアにも色々なビーチがありますが、ここのビーチは個人的にとても好きです。金持ちが多いのか、凝った建築の建物が続いて並びますが、そんな家々を一つずつじっくりと観察して行くのも、楽しいです。将来はここに別荘を一つ持ってやります。


帰り道に見つけた犬がかわいくて印象的でした。

4













5






帰り道にトーランスの日本人街に行き、そこにある韓国料理屋のスンドブ(豆腐スープ)を食べに行きました。3ヶ月ぶりぐらいに行きましたが、やはり美味しかったです。キムチや惣菜系の小皿がたくさん出てきて、おかわり自由なのが嬉しいですね。

1・20・08



shunsukesekine at 23:21コメント(2)トラックバック(0) 
行ったところReview 

January 18, 2008

l bus






Band Score on 1/17/2008 in Santa Monica, LA

1. Bring It On
2. What the fuck are we saying
3. My Precious Love
4. It ain't over til it's over
5. Mama said
6. My Love (Drum Part)
7. Stillness of heart (Acorstic)
8. Beleive (Acorstic)
9. I'll be waiting (Piano solo)
10. Again
11. Dig in
12. Where are we runnin?
13. American Woman
14. Fly Away
15. Let Love Rule

Encore

16. Love Revolution
17. Are you gonna go my way


(ライブの模様は、日本のロック雑誌「BURRN!」編集長、伊藤政則風に書きます。そう、BONJOVIの大好きな、あの気持ち悪いオッサン、Masa Itoです)

---------------------------------

1月17日夜。LA,サンタモニカのCivic Auditoriumにて。

Door Open 7時、ショウのスタートが8時の会場では、ファンが6時半頃からラインに並んで待っている。我々取材班一同は、6時半頃その会場に着き、パーキングを払い中に停めた。

車の中で、持参してきたシーチキン&ナメタケ入りご飯をほおばりながら、30分ほど待つ。レニーの曲をCDで聞きながら、今日のショウへの期待が高まる。
続きを読む

shunsukesekine at 13:16コメント(1)トラックバック(0) 
 Lenny Kravitz | 音楽 Review

January 17, 2008

1月17日 木曜日

行ってきました!!レニー・クラヴィッツのライブ。

l 1






今日、LAのサンタモニカでのショウを封切りに、今回のツアーでは全米7ヶ所を回るそうです。最後はNYで終わるらしい。

今日はそのツアーの晴れ晴れしき初日。
ロングビーチから車を1時間半ほど飛ばして行ってきました。


******

いやあもうマジでよかった!!最高によかった!!
しかも今回は、なんとレニーを超まじかで見れました。

今回ライブが行われた、Santa Monica Civic Auditoriumという場所は、非常に規模が小さく、中はまるでただの体育館でした。

会場の近くに着いて、車を停めて外から見たとき、「何かずいぶん小さそうだね」という印象でしたが、中に入ってみると、思ったよりも更に小さい。

印象的には、「どこどこ県なになに市、なんとか町の市民体育館に来ています」てな感じでした。


しかし! そのおかげで、レニー様を超至近距離で見ることができました。
本当は座席が決められたチケットだったのですが、席のシートは後ろの方にあり、舞台の前は大きな空間が広がっていました。そこには客が立って集まっています。

「どうぜわかんねえべ」と、そのままステージの前の群集に加わり、そこでずっとライブを見ることになりました。

*****

ちなみに、僕はレニー・クラヴィッツとエアロスミスの大ファンです。
この2組のバンドは、もう中学・高校時代から飽きるほど聞いています。
彼らを聞いて育ったようなものです。

エアロスミスとレニークラヴィッツどちらを取るかと言われたら困りますが、
もうどっちもとにかく心から愛しているわけです。

今日は、そんな僕の愛するアーティストの一人、レニークラヴィッツ様を生で見に行けた訳でした。もう感無量です。

*****

レニーは小さなコンサートホールでライブをやるのが好きなのか、初めてレニーを見に行った2005年のサンフランシスコのライブの時も、サンフランシスコの街中にある、ちっちゃーい所でライブをやっていました。

今回も、それに負けないような更に小さなホール。

やはり小さいところで、音楽をじっくりと聴いてほしいのか、
それとも、小さいところだからこそ、ファンの顔を間近で見れて、体温が感じられるのか。

いずれにしろ、彼は金儲けでツアーをやらないわけです。

(ちなみに今回のライブチケットは、一人35ドル。他の有名なバンドが、大抵最低でも70ドルくらいからの料金設定に対し、彼はかなり良心的です。今日のライブも、会場自体がかなり小さいため、客数がそんなに入らないわけですが、それで儲けが出るのかな?とそんな感じです)

****

今日の選曲も、その彼の性格がよく出ていました。
ライブの幕を切った一曲目は、2月の頭に発売されるニューアルバムからのノリのいい一曲、"Bring it on"でしたが、その後に続けて演奏した2曲は、どっちも初期の頃のアルバムからの、超マイナーな曲。
ファンじゃないと絶対知らないような曲です。

僕も彼のファンで、全てのアルバムと曲は知っていたので、逆にそれをやってくれて嬉しくもありましたが、会場の客の反応は、「聞いたことないねこの曲」ってな感じでした。(しかし、僕らの前にいた50歳近いおじさんだけは、それらの曲がかかるとかなり嬉しそうでした。ちなみに今回のライブの客層は、ほとんどが30代から50代の人たちでした。20代の客なんかはほとんど見かけませんでした。)


ライブの帰り道に彼女が言ってましたが、エアロスミスやブリトニースピアーズなどのエンターテイメント的なバンドが、大きな会場で数万人のファンを一度に盛り上がらせる、つまり、「客を盛り上がらせよう」というスタンスでやっているのに対し、
レニークラヴィッツの場合は、
「今日は俺はこの曲を歌いたいから歌う。それで楽しんでくれるんだったら、どうぞ」みたいな感じです。

いわば、自分勝手。しかし逆を言ってみれば、本当に音楽が好きで、その一曲一曲を、自分の心のままに楽しんで演奏している、そんな感じでした。


今日のライブの2曲目、3曲目に持ってきた曲は、上にも書いたように、それぞれ初期のアルバムからのマイナーなものたちでしたが、その頃の若くてもやもやした様な思いをつづった曲たちを、今回のライブでレニーは、そのアルバムを収録した当時の若い頃の感情そのままで、心から魂を込めて歌っていたので、僕はそれを見てかなり感動していました。

最近のレニーはなんだか、やはり商業的になってきたというか、ちょっと若い頃に持っていた「苦悩」みたいな、心の中のヘンタイゾーン的なものを出している曲が無くなってきていたので、「レニーも変わっちまったのかなあ」なんて思ってたのですが、今日の彼の選曲と心のこもった歌い方、そして、その声を聞いて、
「ああ、このおっさんは昔から変わってないんだ」と、ほっとしたわけです。

(例えば、他のバンドなんかには、後になって、「あの当時の俺たちのアルバムは終わっていた。今はこんなに良くなったよ。あの時期は最悪だったね」なんて堂々と公言するやつらがいるわけです。そういうバンドのファンにとっては、もう最悪です。その頃のアルバムが好きかもしれないのに、当人のアーティストは、「あの曲はひどかった」なんて言う訳ですから。逆にレニーはそういうことがありません。全ての曲を自分の納得するまで時間をかけて書いていますから、いつになっても、どのアルバムからの曲でも、しっかり歌えるわけです)

*****

3曲目の初めのところで、レニーが歌い出す前に語っていました。

「今、ここにこうして立っていることが変な気がする。
 自分が11歳の頃、俺はNYから、ここLAのサンタモニカに移った。自分の家は、この会場からほんのちょっと走ったところにある、4thストリートの角だった。
当時、すぐそこにある高校に通い、サーフショップとかでたむろってたよ。
それから、この会場にもよく来て、サーフィンの映画を見ながら、トリップしてたんだよ。(笑)

今、ここにこうして、今度は歌う者として立っていることを、本当に不思議に思う。」と。


そう、彼が若い頃にLAに移ったことは知っていましたが、まさか今日の会場からすぐ側のところに住んでいたとはね。

この人は、今から約30年前に遊んでいた地域で、今は何千人もの観客の前でライブをしているんだなあと思うと、人生ってすごいなあと思いました。


彼はその後に、「今日はリハーサルをする時間がなかったから、声の調子がちょっとおかしいけど、ベストを尽くすよ」なんて言ってましたが、約2時間のライブ中、彼の声はしっかりと出ていました。

彼の素晴らしいところは、声量がかなりあって、声の質が昔から変わらないところです。

ライブでもしっかりといつも声が出るし、逆にライブの方が声がもっと出ていて、その後アルバムを聞くと、CDの方がヘタに聞こえるという、数少ないアーティストの一人です。


ライブの最後に、「Thank you for bearing me. I gave you all what I have.(今日は俺に付き合ってくれてありがとう。自分が持っているものは全て出したつもりだよ)」と言っていましたが、まさにそうだなあと思いました。

この世の中は、全てが、人の生み出す「何か」で出来ているわけで、その何かに、価値が生まれるわけです。

レニークラヴィッツという人は、自分が持っている音楽の才能を生かして、曲を作り、それを公表し、その曲が好きな人が、今日のようにライブに来て、レニー本人は、その人たちの前で、自分の持っている才能をシェアする。

今日のライブの時間は、彼が持っているものを使い、彼が生み出したものが出され、その「何か」に価値があったんだなあと思うと、物事の一番の基本を、すごくシンプルに言われたような気がしました。

*****


それから今日のライブでは、彼のアコースティックでの弾き語りや、ドラムの演奏、ピアノでの弾き語りも披露されました。

彼がピアノを弾いたり、ドラムを叩いたり、アコースティックだけで弾き語りをするシーンを生で見るのは初めてでしたが、やっぱり感動しました。

彼はアルバムを出すときも、作詞作曲から、編曲、プロデュース、そしてボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、ほとんど全ての楽器を全部自分で演奏して、録音しているわけです。

いつもはライブでは、彼の姿をボーカルとギターでしか見れないので、今日はその他のピアノやドラムも見れて、嬉しかったです。

*****

いやあ、とにかく、いいライブでした。
最後の「Are you Gonna Go my way」では、ギターのソロの時、ちょうど目の前でそれが見れたし、もうホント最高でした。

自分が高校生の頃に毎日のように聞いていて、かなり憧れていた人が、今日、目の前で、しかもメッチャ近くで見れたなんて、本当に凄いことだなあと、しみじみ思いました。自分は幸せ物だと思います。


レニー・クラヴィッツ。最高なり。


01・17・08

(ライブの模様は次の回で書きます)

追記:

ライブの帰り道、彼女とレニーの話をしていた。彼のオーラが凄まじかったねという話から、「どうして人はレニークラヴィッツに惹かれるのか」という話題になった。

彼女いわく、レニーの中には、対極なる二面性が存在するからじゃないかと。

「あの人、外から見た感じではこんな風に見えるけど、本当は一体どういう人なんだろう」という、ミステリアスな面があると、そこに惹かれるという。


例えばレニーの場合、その人間性の深さもあるだろうが、動と静のような二つの異なる面が、同時に現われる、そんな面が今回のライブでも垣間見れた。


彼が登場した最初の曲では、後ろのバックライトは黄色と赤で、まさに華やかで、ガンガンのロックの世界。「動」という感じの雰囲気だった。

それを彼女は見て、「レニーは黄色と赤がすごく似合う人だな」と思ったらしいが、その後、ギターやピアノで弾き語りをする時の彼を見て、青や紫の薄暗い光の中で歌う中で、「あれ?こういう色もすごく合っているな」と。


つまり、レニーには、「動」の世界も、「静」の世界も、同時に存在する。
ガンガンのロックと、ピアノだけのバラードが、両方同時に歌える。
そして、どっちの世界も、合っている。


また、彼女いわく、舞台で見る彼は、まるで完璧なロボットのようらしい。
しかし、実際に実生活で見る彼は、人間くさいいい人なのだろうか。

完璧なロボットと、人間くささ。
それを併せ持つような存在。


そんなところに、彼の「深さ」が見えるんじゃないかと。

*****


二つの対局する二面性。
その二つを併せ持つ人間。
そこには、人を惹きつける何かが生まれるのだろうか。

そんなことを彼女と話しながら考えておりました。


shunsukesekine at 23:39コメント(0)トラックバック(0) 
 Lenny Kravitz | 音楽 Review

January 15, 2008

しょ

これは、James Clavellという人の同名小説を元に作成されたテレビシリーズのことです。
放映されたのは1980年。当時アメリカでは、これがテレビに流れている時期は、レストランなど街中には人がほとんどいなかったといいます。それくらい一世を風靡したらしいです。

彼女がこのDVDを持っているので、昨日から一緒に見ています。
DVD5巻セットで、今日は2巻目でした。

*****

まだ話の途中なので、話に関しての評価は書けませんが、今のところかなり面白いです。
これには三船敏郎が出ています。大名役ですが、かっこいいっすねえ。「侍」って感じがします。
彼は、体全体から発するオーラがありますね。袴姿なんか、いかにも、「さむらい」という感じがします。

*****

自分が子供の頃は、よく父親がテレビで時代劇なんかを見たりしていて、「何であんなつまらないの見ているんだろう」と不思議に思っていましたが、今見ると、非常に面白いですね。
「1600年、江戸ではあんな感じだったのか」
「今から400年前か」
「昔の日本人は、あんな暮らしをしていたのか」
「日本の文化って、独特の文化だなあ」
「日本人として誇らしく思うなあ」
など、画面を見ながら色々な感情が込み上げてきます。

特に、日本から長く離れているので、日本の文化や風習、そういったものが非常に恋しくなります。
こうして「日本」というものを違う国、違う文化の中から客観的に見ることによって、その良さがますます分かってきます。


「日本」、は素晴らしい国だなあ。


01・15・08


shunsukesekine at 23:38コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

January 14, 2008

ぐ

久しぶりのブログです。

昨日はこの映画を見に行ってきました。
日曜の午前中に行ったので、また5ドルで見れました。

*****

いやあ〜、めっちゃよかったわ!!
久しぶりに、映画中一度も飽きずに、その世界の中に引き込まれっ放しでした。

舞台は1930年代。
テキサスのマーシャルにて、Wiley College(ワイリー・カレッジ)という黒人の大学にあった討論チームを率いるデンゼルワシントンと、その大学生のメンバーたちの話です。
実話に基づいています。


映画は時代背景を忠実に再現するため、もちろんCGなどはなく、セットもしっかりと作って撮られていました。
しかし何より話がいい!映画の途中、目に涙が溜まるシーンが何度もありました。


デンゼルワシントンの演技もこれまたよかったです。
彼は本当に迫力があります。本当に教師をしても、相当うまいと思います。

また、主役である討論チームのメンバーたちも、若いながらいい演技をしていました。

*****

しかし、映画を見ていてやはり心に残ったのは、その当時の時代における黒人への差別。
黒人が、いかに白人によって差別されていたのか。

映画のワンシーンでは、バス停のベンチに「White Only(白人専用)」と書かれていたり、白人警官の黒人に対する扱いも酷かったり。

町では有名な牧師でも、彼が黒人というだけで、田舎町に入った途端に、白人の農家に酷い扱いを受けたりと。


今この映画を客観的に見ると、「白人の黒人に対する差別は何て酷いんだ」何て思ったりするけれど、それも、今の時代となっては、そこまで酷くもない。
しかし、表面的には見えずとも、やはり社会の裏には、そういうものが流れている。
つまり、「白人超越主義」が深く根付いている。

*****

自分はアメリカに住むアジア人であって、やはりこの社会で生きていく中で、マイノリティーということで差別を受けることもある。
こうして生きている中、「白人超越主義を全く感じない」と言い切ることはできない。

今から70年前、黒人があれだけの差別を受けていて(映画の中には黒人が白人の集団にリンチを受けて木に吊るされ、燃やされているシーンもある)、
それが今は、”表面的”になくなった、とは言える。

表面的になくなるのでも、これだけの年月がかかる中で、
人々の心の奥底と習慣に、深く根強く存在する「差別」が、
本当に人々の間からなくなるのは、一体いつになるのかと。


*****

映画は登場人物がほとんど黒人のため、黒人の視点から描かれている。

討論チームの一人が、食事中に白人のことを、「White」と言ったとき、教師であるデンゼルワシントンが、「アングロサクソンだ」と訂正させるシーンがある。

そのとき思った。
「ホワイト」も「ブラック」も、ただの肌の色で判断しているだけで、どっちも「アングロサクソン」「アフリカンアメリカン」という別の呼び名があるということ。

そして、どちらも、人種的にどっちが「優れている」なんて、ないということを。


結局、人は見た目だけで判断し、差別をしているってことを。


*****

そしてまた、最終的にワイリーカレッジのメンバーがハーバード大学に討論をしに行くとき、そこでは彼らが、黒人であるということで、白人である相手方から差別されることは、一度もない。

むしろ、教養のあるハーバードの学生たち(白人)は、黒人である彼らをそんなところでは判断せず、同じ人間として敬意を持って対応する。


映画の途中で、ワイリーカレッジの彼らがハーバード大学とやり合う前に、初めて白人だけの学校を相手に討論する場面があるが、そこでは、黒人である彼らは、白人の討論相手や、ましてや観客、ジャッジからも、差別を受けていた。

「黒人である」というだけで。


映画だから本当のところは分からないが、それでも、テキサスのど田舎では黒人が白人に吊るし上げられてリンチをくらっている中で、同じ年代でも、ハーバード大学があるマサチューセッツ州では、そんな差別も全くないということを知って、安心した。


やはり、「差別」という醜い偏見も、教養の無さから来るものかと、
考えさせられた。


1・14・08

映画情報はこちら

shunsukesekine at 23:20コメント(0)トラックバック(0) 
映画 Review 

January 05, 2008

1月3日 水曜日

c

カーペンターズの名曲、
「トップ・オブ・ザ・ワールド」。



誰もが知っているこの曲の舞台と言われている場所に、行ってきました。

(ちなみにこの曲を初めて知ったのは小学生の頃です。学校の昼休みの掃除の時間にこの曲が流れていました。聞くと彼女もやはり小学校では掃除の時間に流れていたとか。僕の小学校は成田(千葉)で、彼女の小学校は波崎(茨城)なんですけどね。きっと波崎はチバラキ(*注)だからっすかね)

*注 
「チバラキ」とは、事実上、茨城県に位置するが、非常に千葉に近いため、千葉(チバ)と茨城(イバラキ)のミックスということで「チバラキ」と呼ばれる地域のことである。俺の行っていた高校のある佐原には、チバラキ出身者が多かった。 


*****

場所は、ロングビーチからPCH(Pacific Coast Highway)を車で南に下って約45分。ラグナビーチという町の丘を上ったところにあります。

ちなみにラグナビーチは、超金持ちが住む場所です。
テレビの「OC」という番組の舞台にもなったそうです。


そしてもう一つ豆知識。
カーペーンターズは、なんと私の母校であります、
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の出身であります。
学校には、「カーペンターズ・ホール」と呼ばれる立派な舞台ホールがあります。
中には、カーペンターズが実際に使った衣装や楽器、アルバムなどがあった気がします。
いやあ〜すごいですね〜

*****

あ






丘の頂上からの眺めは、とても綺麗でした。
海の向こうの方まで見渡せて、すごくいい気分でした。
それと、久しぶりに山の上に登ったので、「山も中々いいなあ」としみじみ思わされました。

b






海とは反対側には、山々とその間に建つ建物が見えます。
こうして見てみると、やはり南カリフォルニアも山に囲まれているんだなと、
改めて気づかされました。

*****

ここからの景色を堪能した後は、ラグナビーチからさらに少しだけ車で下ったところにある、トレジャーアイランド・パークという公園に行きました。

ここは、ビーチのすぐ横にあります。
前回来たのはこの前の8月でしたが、今回もまた綺麗でした。
以下は彼女が撮った写真です。上手ですね。

え






d












1・06・08



shunsukesekine at 05:42コメント(1)トラックバック(0) 
行ったところReview 

January 01, 2008

日の出






明けましておめでとうございます。

ついに2008年となりました。


今朝は、朝6時過ぎに起きて、朝日を見に行ってきました。
ロングビーチでの日の出は、朝の6時58分でした。

自宅のアパートから車で走って15分ほどのところにある、
シグナル・ヒルという丘の上に上って、朝日を拝みました。

雲が空にかかっていたので、なかなか太陽が見えませんでしたが、
雲の隙間から、ちょうど日の出の瞬間が見えました。

****

今年はお正月をアメリカで過ごしています。

アメリカに来てから6年目ですが、2年目のお正月以外はすべて日本で過ごしていたので、こうしてアメリカで正月を迎えるのは、2回目です。

アメリカでは、10月31日のハロウィーンから始まって、11月末のサンクスギヴィング、そして12月末のクリスマスまでを、3ヶ月連続でお祭り感覚で祝いますが、クリスマスが終わった後は、意外としらけています。
そのため、あまり「めでたいお正月」という気がしません。


昨日は大晦日でしたが、日中はT-シャツ一枚でもいいぐらいの暖かな気候。
さすが南カリフォルニアです。
まったく「大晦日」という感じがしませんでした。

夜は、年越しそばを食べて、近くの店で買ってきたケーキで、彼女と祝いました。

cake











Creative Cakeryという店で、ケーキの上に、こんな風にデコレートをしてくれます。楽しそうなので俺も働いてみたいなと思いました)

****


今年も、新たな年の始まりです。

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2008年元旦


*写真は日の出の瞬間です。


shunsukesekine at 14:32コメント(0)トラックバック(0) 
Archives
記事検索