October 12, 2017


大事なのは、いい気分でいること、

損得勘定ではなく、
どっちが気分が良いか。
それで選ぶ。

Forgive & Forget.
許して、忘れる。
Just let go.

いつまでも、悪い気分、
悪い思いに、しがみつかない。


人生は、どれだけ良い気分でいられるか。
良い気分の瞬間を、
どれだけたくさん過ごせるかだから。

2017/10/12 4:21am





















shunsukesekine at 04:21コメント(0) 
My Life-人生 

October 10, 2017

2017/10/10 20:24-

今は、ANAの飛行機の中。
羽田→シカゴ行き。
今朝の10:50の便で、朝5時半過ぎに起きて支度をして、
家を7時過ぎに出て、羽田空港に9時過ぎに着いた。
空港で、お客さんや友達へのお土産を買ったり、両替をしたりして、
フライト出発直前に全て終わって、飛行機に乗り込んだ。

昨晩は、結局最期の準備に時間がかかり、
夜の1時前に寝た。
昨日までは、三日間の連休。
妻と、娘と、3人で、毎日ゆっくりと、
近所のパン屋へ行ったり、公園で散歩をしたり、
家でお昼寝をしたり、娘と一緒にお風呂に入ったり、
色々と、ゆっくりと過ごした。

*****

今朝は、出発の直前まで、妻と話していて、
妻は、泣いていた。
もう、こうやって、長期間の出張に行くのを見送るのは、
もうやだ、と。

子どもができる前も、妻とは、結婚してから、
2013年から、年に何回も出張に行っていて、
2014年くらいが一番出張の頻度が激しくて、
2017年の今は、頻度は減ったとは言え、
一回の出張は、やはり3週間近くて、
それが、年に3回ほどある。

その間、妻は、娘と二人きりで、
実家に帰れる時もあるけれど、
娘が体調を崩していたり、何か予定があったりすると、
結局妻一人で娘の面倒を見ることになり、
彼女もずいぶん大変な思いをしている。

そして、俺も、娘とその間分かれてしまうので、
娘の成長が3週間も見られないのは、本当に辛い。
帰ってくると、娘は大きくなっていて、
その間に、色々とmissingしたかと思うと、
悲しくなる。

******

そんなわけで、海外出張がしたくて、この仕事に就いた俺だが、
もういい加減、変える時期かな、と思う。

******

今回は、恐らく16回目くらいの出張になると思う。
今まで、2013年の春から、ずいぶんと色々と行ってきた。
今回は、約2週間を、アメリカで過ごし、
その後は、ドイツのフランクフルトの展示会に参加する。

******

娘が生まれてからは、毎日、家に帰ってくると、
ずっと一緒に過ごしていて、
夜寝るまで、ずっと一緒なので、
夫婦二人きりの時間や、自分一人だけの時間は、ほとんどない。
なので、こうしてブログを書く時間も余り取れないし、
一人きりで、誰にも邪魔されずに、自分の人生を振り返る時間も、
中々無いので、
こうして、出張に出て、
飛行機の中なんかで、黙々と気持ちを書きだすことが、
一つの区切りになっていたりもする。

*****

前回出張に行ったのは、5月。
その時は、アメリカと、ブラジルだった。
帰ってきて、6月はすぐに、家族とグアムに行き、
(お互いの両親と、合計7人で)
自分が今まで出張に行くたびに貯めていたマイルを使い、
全員ビジネスクラスで、グラムへ行けたので、
お互いの両親も、とても喜んでくれ、
何だか、俺の中では、一つの区切りとなった。
みんなが喜んでくれ、
俺や妻が話す英語を、横で両親が聞き、
「英語が話せる人が一緒にいると、本当に素晴らしいわ」なんて言われ、
そういう会話は、ほんの些細な会話であるんだけれど、
「留学をさせた甲斐があったわ」なんて言われると、
それは、ある意味、自分が認められたというか、
自分の今までの軌跡が認められたようで、
(学生時代から、今の仕事について日々頑張ってきたことが全て認められて)
一つの自信となり、よかった。

******

7月末には、妻と一緒にワイレア(ハワイアンジュエリー)の結婚指輪を、
結婚5周年、
付き合ってから10周年ということで、
記念に注文した。

ディズニー展というものにも行き、
ディズニーのアーティストたちが、生で描いた原稿やデッサンを見られて、
凄く感動した。

6月には1回、
7月には2回、
本社への出張もあり、
そこで、通訳を行い、
本社の人たちにも重宝され、
ああ、自分がこの会社にいる意味はまだ少しはあり、
かつ、仕事とは、
自分が持つスキルと、
それを求める会社が存在して、
自分がそのニーズにはまるからこそ、
仕事になるんだな、ということを実感した。

******

8月末には、
俺が本社へ研修に行った際(2012年)の、ある制度の件で、
元々その件は2014年頃から会社と話し合っても納得の行かない事があったんだけど、
その件で再度、会社の取締役とやり取りをする件があり、
その結果に、心底がっかりする思いをした。

そのやり取りをした8月末から、約3週間ほどは、
正直、仕事に身も入らず、
ミスチルの、「花」と「ALIVE」を聴いて、
乗り切るしかなかった。
ALIVEの「全部放りたい 寝転んでたい」
という気持ちがそのままだった。

昨年末に家を購入したが、
うちの会社は、持ち家を購入すると、
それまで出る、家賃補助が出なくなる、という決まりがあり、
その件もあり、年収が大幅に下がったこともあり、

今は、自分がこの仕事に就いた理由の、
「海外出張」にも、
娘が生まれたこと、
それを理由に、やりがいを前ほど感じなくなったこともあり、

正直、
今の会社にいる「意味」が、無い。
唯一あるのは、毎日自分の力量で仕事をコントロールして、
毎日定時の17時半過ぎには帰ろうと思えば帰れること。
それだけ。
つまり、「ラクさ」。

しかし、それは、ラクではあるが、
前向きなものではなく、
いわば、自分の人生を、受け身で過ごしているのと一緒。
なので、月曜から金曜の、
朝9時から夕方17時半まで、
行ってみれば、朝起きて、家を7時半過ぎに出てから、
夜、19時半ごろに帰ってくるまでの、
一日12時間×5日間=60時間は、
毎週、受け身で過ごしているのと一緒で、
結果、時だけが、あっという間に過ぎていき、
後にはほとんど何も残らない、という日々になる。
毎日、自分で、自分自身に、
何かしらの目標を課し、
それを毎日達成していくことをしない限りは。

*****

先日、1,2週間前に、妻と話した。
俺は、自分の仕事で、自分を満たすことを求めているが、
そもそも、世の中に、仕事というもので、
自分を満たすことができている人は少ない、と。
それよりも、仕事は金を稼ぐための手段であり、
世の中のほぼ大半の人間が、
仕事に、そこまで真剣に求めていないから、
そこまで本気にならないし、真面目に考えもしない、と。

俺は、自分が好きなことは、
アート。絵を描く事。
一人で、黙々と何かをする事。
細かい作業をすること。
親父も建築士だし、もしかしたら、建築の道とかに行けば、合っていたのかもしれない。
俺の性格で、ストイックなところがあり、
自分が得意なことを伸ばすよりも、
自分ができないことを、克服する、ということにフォーカスを置いて生きてきたから、
結局、本当はそんなに好きじゃない、人とのコミュニケーションということも、
(というか、全然好きじゃないんだと思う)

******

上まで書いて、食事が運ばれてきて、
食べ終わってまた書こうとしたけれど、
なんかこれ以上書く気がしないので、いったん終わり。

21:24





shunsukesekine at 16:15コメント(0) 
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