July 05, 2018

2018/07/05 18:45

新しい会社に入って5ヶ月が終わった。
この5ヶ月は、あっという間。
同時に、濃い。

特に、2月から4月終わりくらいまでの、
3ヶ月間は、
中々仕事に慣れず(仕事の仕方、システム、人間関係、誰に何を聞くか、会社のカルチャーなど)
結構、精神的に大変だった。

5月のゴールデンウィークを終えたあたりから、
「慣れ出した」と感じた。

最初は、メールのやり方、
新しいシステムに慣れること、
あと、会社のドライな感じ(人々のやりとり)に、過剰に反応してたところもあると思うけど、
今は、みんなのことも分かったし、
割り切れるようになったと思う。
うまいやり方を、やっとつかんだと思う。

・・・

何を書こうとしたかというと、
Overall, この会社に入ってよかった、ということ。

働く環境が、今までの会社の中で1番ベスト。

毎日オフィスに行かなくて良い。
ホームオフィスOK。
毎日、同じ人たちと顔を合わせて、同じ狭い空間で過ごさなくて良い。
自分のペースで仕事ができる。
カフェで仕事しても、経費で出る。
出張に行くにも、承認も申請もいらない。
お金のことを、気にしなくて良い。
お金ことで、ガミガミねちこく言われない。
どこで、どう仕事してようが、やる事さえやってれば、それ以上何も言われない。
責任の所在地が明確。
自分の担当じゃない仕事を、上司に振られたからという理由で、やらなくて良い。
合理的。
ムダがない。

合理的。これに尽きる。
前の会社で、新しい上司に言われた。
「◯◯さんは、合理的だからさ」
つまり、発言や行動が合理的だけど、
オレには、そのやり方は気に入らないぜ、ということ。

今は、合理的なほど、会社もそれを認めるし、
合理的さを追求しきったような環境。


その点、営業だから、
数字に関しては厳しいし、
求められるモノや、精神的ストレスも、
人によっては、ツラい、と感じるのかもしれない。

でも俺は、今までの経験があるからか、
他の会社と比べて、見られるからか、
ちっとも、ツラいと思わない。
俺にとって、ツラいのは、
毎日オフィスに同じ時間に行って、
満員電車に揺られて、ストレスを感じることだから。
イミもない会議をダラダラやって、
意味のない資料を作らされて、
惰性で、毎日オフィスに6時近くまでいなきゃいけない。
そういう、人生は、本当に嫌だったから。

だから、今の環境が、本当に合っている。

2018/07/05.   19:00





shunsukesekine at 19:02コメント(0) 
My Work-仕事 

June 15, 2018

人は老ける。
確実に老ける。
気持ちは若いままでも、
体は衰える。

いつのまにか、自分は年寄りになっていき、
若者が下に増える。
若者からは、自分は年寄りとみられる。
自分が若者の頃は、年寄りをバカにする。
こんな風には俺はならない、
何を、過去の栄光を語ってんだと思う。
しかし、いつのまにか、
自分も年寄り側になっていき、
自分より若い人間に、
年寄りが、と見られるようになる。

歳を取ることは、止められない。
30年後は、64歳だ。
髪の毛は抜け、
肌はツヤがなくなり、
体は硬くなり、
疲れが溜まりやすくなり、
加齢臭が増し、
若さがなくなる。

これは、人間である以上、変えられない。

気持ちがいくら若くても、
体は、100年以上は、持たないんだ。


・・・・


だから、今を最大まで生きなきゃいけない。
歳とって、死ぬときに、
もっとああしときゃよかった、
これもあれもやらなかった、
なぜやらなかった?
誰かに言われたから?
日々の仕事で忙しかったから?

そんな理由で、
自分を言い訳できるわけない。
悔いが残る。
自分が納得いくように生きてなかったら。

今の会社の上司、
その人間に、いつも支配される?
違うでしょ?
自分が生きる道を選ぶのは、自分自身。
自分がいる場所、
働く仕事、
毎日やること。
どう生きるか。
どう、毎日、何を考えるか。
どんな人間でいるか。
何を選ぶか。
どんな人生を生きるか。

全て、自分次第。
自分が決めている。



だから、人生ムダにしちゃいけねえ。
悔いが残るように、生きちゃいけねえ。


だって、必ず、人は死ぬんだから。
人は、いつまでも若くないんだから。
人は、老いるんだから。


2018/6/15. 21:19









shunsukesekine at 21:26コメント(0) 
My Life-人生 
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